日々これ口実

ちまたでうわさなむぶろぐなるものをためしてみむとて

するものなり

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お久しぶりです。

前回の記事を投稿してからすでに一年以上たってしまいました。

 

令和2年も後二ヶ月あまり…

 

今年はなんといっても新型コロナウィルス。

 

これほど、インパクトがあるとは1月には思っていませんでした。

 

新型コロナの強い伝染力、すぐに悪化する病状など、

 

去年の今頃には想像も付かない病気です。

 

体調管理、手洗い、マスク着用など、

幅広い年代層で広まりました。

これ自体いいことなのでしょう。

(少しずつ緩み始めていますが)

 

自ら気をつけ、明るい気持で生きていく事が大切だと言い聞かせながら…

 

では、お休みなさい。

九月三十日

 

令和元年も後100日をきりました。

3ヶ月。

衣替えの季節でも有ります。

ネクタイをする季節、

上着が必要となる季節ですね。

 

湿気や暑さをコントロールするために、

衣替えがあったといわれていますが、地球温暖化、

日本亜熱帯化といわれていることを

考えると、

11月になってから衣替えをしてもいいかな

と妄想します。

 

消費税が、10月から上がる、といわれ、

大きな家電を買いたいと思いつつ、

やっぱり、

財布のこと、

将来のことを考えるとうかつにはかえません。

 

大型冷蔵庫もいらないし、

大型テレビもそれほどと思ったり。

 

昨日は新月でした。

ここから、新しい年が始まる文化圏もあると

インターネットで知りましたが

新月の

夜は寂しく

星をみる

という感じですね。

 

旧暦はそろそろ、年末へ。

旧暦の9月が昨日から始まったのですから。

 

 

昨日から読み始めた「三体」

「三体」のゲーム内容が気になっていたのですが、

こんなものだったとは!

 

おもしろいです。

 

満月の春分

お久しぶりです。

 

平成最後の年になりましたね…

平成が始まった時を覚えています。

 

突然、変更したとおもいました。

昨日まで昭和で、今日から平成…

受け入れにくいわけではなかったのですが、

唐突だなとおもいました。

 

今日は春分で、満月。

重なる日は特別ですが、

是も平成最後の春分。

心ゆくまで楽しまなければ、もったいない…

 

 

 

 

大寒も過ぎて

今日も寒かった。

 
朝方、雪が降っていて、昼間も雪がちらつく京都市内です。
 
 
今日の最高気温が3℃とあって、
 
「シベリアか!」と思いましたが
 
いやいや、シベリアはもっと寒いですよね。
 
晴れても、気温は上がらず
 
その分、体の動きが悪い…
 
体が喜ぶような春が来てほしいなと思う日でした。
 
 

春、といえば、立春までもう少し。

 
一昨日、強い風が吹いたのですが、
東風だし、立春も過ぎていない…なので、
春一番ではないでしょう。
 
東風(こち)ですので、梅の匂いが立ちますように。
 

東風ふかば匂いおこせよ梅の花

主なしとて 春な忘れそ

 

 

太宰府の天満宮に行ったとき食べた梅ヶ枝餅。

なかなかおいしくておすすめです。

 

 

初天神でしたね!

雑感

昨日、今日と寒い日が続きました。

 

明日も、寒いとか。

 

センター試験をうける皆さんは、暖かくして試験会場に向かってください。

 

のぼせるほど暑くなってはだめですが、

 

すこし暖かめのほうが良いと思います。

 

筆記具は大切ですし、

 

直前までの集中力も大切。

 

でも、一番大切なことは、試験会場に行くこと。

 

 

皆さん、がんばってくださいね。

 

 

 

こんなものもあるんですね…センター試験でHBの鉛筆は使えたのでしょうか?

 

白梅

 

なぜか横向きになる画像…

春ですね。

 

それは秘密の… 乃南アサ著

人って何を考えているかよく分からない

って思うことありませんか。

 

そういう人がいるって事かもしれませんね。

 

でも、自分が相手に意思を伝えられないときは

自分が何を考えているかよく分からない人として

相手に思われているとき

と思った方が良いかもしれません…

 

乃南アサさんのこの本は

有る年代の女性たちの心模様を描いた短編集ですが

サブテーマが「あなたの心は分からない、知りたいが分からない」と

思われるものでした。

 

それは秘密の それは秘密の
 
Amazon

 

この表紙の絵、どう思います。

涙は流しているのに、口元には笑み。そう。複雑なんですよ。

でも、この表紙で、私は選んだんだな。

こういう絵を描きたくて美術部に入った学生時代がある私ですから。

さて、内容は

さわやかなもの、どろどろとしたもの、ごく小さな短編でも

とてもリアリティがあり、

登場人物と対峙ー目と目が合っているような錯覚も持ちました。

 

題名の小品はとても良い。主人公の一人は明るいアラサー女性。若いとはいえないが老けていない、それでいて、どことなく妖精のような人。

その人と「それは秘密の…」がどう絡むか…

これがおもしろい。私は、本当にびっくりした。

 

是非是非、読んでみてください。

おもしろいです。

 

 

 

 

 

人生で大切なこと 伊藤元重著

新年明けましたが、

皆様は初詣など行かれたでしょうか。

 

私は行きましたが、例年通り、人が多くて大変でした。こういうのは

やはり、信心のなせるわざなのか、それとも、気持一新にするためなのか

ものすごい願い事がたくさんあるせいなのか…

 

私は、人々がたくさんお参りするのは良いことだなと思います。

何というか、お参りは謙虚だし、一つの節目になるし、それに…

自らの欲望を見つめ直す訳だから…

 

ええ、お願いするということは、やはり、自らの欲望を見つめ直すことだと思うんですよ。

 

ところで、欲望というか、目標というか(話がそれたでしょうか)そういうものは

常にたかく持っていながら、なかなか実現しない…

 

 

そこで、いろいろな、HOW TO 本を読むわけですが

この本はそのような本とは少し違います。

 

 

(Kindle版もあるそうです)

どこが違うかというと

経済学者が自らの専門である経済学の戦略を

人生に(人生です…億をもうけるためではありません!)

生かしたら良いのではないかというコンセプトで

書いた本だからです。

 

もちろん、象も出なきゃ、若い女性も出てきません。

竿竹屋も出てこない…

 

が、かなりおもしろい。

また、先に読んだクリステン教授の「イノベーションオブライフ」に影響を受けて

書いたとのべているからかもしれませんが、

自らの体験から引き出している知恵が多く

それも好奇心を刺激してくれます。

 

伊藤元重という方は東大教授で、安倍政権での経済財政諮問会議の議員でもあるので、

今時の傾向にあった話と思われるかもしれません。

が、それは置いといて、

はっとする所は多数有りました。

 

メモをとることの大切さや、アウトプットがインプットへつながる、大切な基礎力など。

同級生をライバルとして見るのではなく、ロールモデル(自分が成りたい形として、目標にすること)としてみるなど。

 

戦略とは戦うのを略する事だと喝破された方がおりましたが、

人生を戦わずして

するすると生きていくための発想を得る一つとして良いんじゃないでしょうか。

 

 

今日はひとみの日

視力、いくつ?

いや^^

わるいです。このところ、本当に目が悪くなっちゃって。

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新年明けましておめでとうございます。

2018年、あけましておめでとうございます。

 

去年一年より、さらによい年となるよう、がんばらせていただきます。

 

皆様のご発展とご健康を心よりお祈りいたします。門松鏡餅門松

 

 

 

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