試合結果
4月29日 北海道日本ハム ZOZOマリン
日 | 212 000 000 5
ロ | 110 202 00X 6
H:8 E:0
H:11 E:1
【勝利投手】田中 1勝 0敗 0S
【セーブ】内 1勝 1敗 3S
【敗戦投手】西村 1勝 1敗 0S
◆バッテリー
北海道日本ハム:加藤、●西村、玉井、浦野=清水、黒羽根
千葉ロッテ:酒居、有吉、○田中、大谷、シェッパーズ、S内=田村
◆本塁打
北海道日本ハム:レアード 4号2ラン(3回・酒居)
千葉ロッテ:なし
(観衆27054人、試合時間3:31)
============
連日のZOZOマリンスタジアム…今日は、「定位置」のフロア4内野自由応援エリアにて今季初めての観戦です。
鯉のぼりが尻尾を向けてはためく、強めの風が吹いています。
スタメン。日本ハム先発・左腕の加藤貴之に対して、右打者を7人入れて来ました。
このところ不甲斐ない投球が続く酒居知史、果たして今日はいかに。
14時、試合開始。不安は的中…酒居はいきなり、中田翔とオズワルド・アルシアにタイムリーを打たれ2点を先制されます。
さて、加藤に対する打線。初回、1番・荻野貴司が二塁打で出塁すると3番・中村奨吾のタイムリーで1点を返します。
追い上げてもらった酒居でしたが、やはりよくありません。2回表、2死からの2四球で走者を溜めると大田泰示にタイムリーヒット…
その裏、2死から今季初スタメンの9番・大嶺翔太がヒットで出塁。すかさず盗塁を決めると、加藤の暴投で一気に生還!
それでも立ち直らない酒居…3回表にブランドン・レアードの2ランを喰らい、3回5失点でKO。
ズルズル行きたくない状況でマウンドに上がった有吉優樹は同姓のタレント・有吉弘行の応援ツイートに発奮したかはわかりませんが、4回表を三者凡退で片付けて流れを戻しに掛かります!
有吉の好投に応えたい打線は4回裏、5番・清田育宏の二塁打を皮切りに1死一・三塁のチャンス。
8番・三木亮はファーストゴロ…中田の本塁への送球がやや三塁側に逸れたためかキャッチャー・清水優心がブロックする体制となり、清田はアウトと判定されるも審判団が協議に。
結果、コリジョンが適用されセーフに!
試合は再び1点差に。6回表は3番手・田中靖洋が三者凡退に抑えます。
6回裏、またも2死から大嶺翔のヒットからチャンスを拡げると…加藤をリリーフした西村天裕から2番・藤岡裕大が一塁線を破る2点タイムリー三塁打を放ち、ついに逆転!
7回表は4番手・大谷智久が満塁のピンチを迎えながらどうにか抑えます。
8回表はタナー・シェッパーズが同点のピンチをしのぐとその裏、2死満塁のチャンスで代打・福浦和也が起用され盛り上がりましたが無得点でダメ押しならず…「FUKU METER」も作動せず。
9回表は守護神・内竜也が3人で斬り、試合終了!
「ウイアー」に向かいながらじゃれ合う江村直也と藤岡裕www
メガホンはもちろん、藤岡裕!
ヒロインはプロ13年目にして初のお立ち台・田中靖、4打数4安打の大嶺翔と殊勲打の藤岡裕。
\(^^)/
■酒居は再調整が必要
オープン戦で好投を続けて、期待値が高まっていた酒居ですが…やはりシーズンに入ると相手の本気度も上がり、研究もされるはず。それでも自分の持ち味を出せればそうそう打ち崩せはしないんですが、打たれ出したら止まらなくなるのはメンタル面が原因なんでしょうか?一旦、再調整の機会を設けたほうがいいのではないでしょうか。



















































