試合結果
4月28日 北海道日本ハム ZOZOマリン
日 | 102 001 010 5
ロ | 110 000 000 2
H:10 E:0
H:8 E:1
【勝利投手】有原 2勝 1敗 0S
【セーブ】トンキン 1勝 0敗 5S
【敗戦投手】唐川 0勝 2敗 0S
◆バッテリー
北海道日本ハム:○有原、石川直、Sトンキン=清水
千葉ロッテ:●唐川、田中、南、有吉=田村
◆本塁打
北海道日本ハム:大田 5号ソロ(1回・唐川)、大田 6号2ラン(3回・唐川)、アルシア 2号ソロ(6回・唐川)
千葉ロッテ:なし
(観衆24816人、試合時間2:48)
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今日からゴールデンウィーク。「ニコニコ超会議」で賑わう幕張メッセの隣、ZOZOマリンスタジアムへやって来ました~
スタメン。「ライト・平沢」が定着しつつあります。
14時、試合開始。先発・唐川侑己は初回、大田泰示にいきなり先制弾を喰らいます…
監督退任後、初めてとなるTV解説(NHK)を務める伊東勤氏。
1回裏、日本ハム先発・有原航平から2番・藤岡裕大と3番・中村奨吾の連打でチャンスメイク。
そして4番・井上晴哉のタイムリーヒットで同点に。さらに巨体を揺らしてプロ初盗塁も決めましたが勝ち越しはならず。
2回裏、2死からの四死球で塁を埋めると藤岡裕がレフトへしぶとく転がすタイムリーヒットを放ち勝ち越し!
しかし唐川は3回表、大田泰に2発目となる逆転弾を浴びてしまいます…
6回表にもオズワルド・アルシアにあわや場外弾となる特大の一発を飛翔、6回4失点で降板。
打線は3回以降有原にしのがれ、リリーフを打ち崩せずに0行進…最後は平沢大河が倒れ、試合終了。
■打線にてこ入れが必要では?
有原の状態は決していいとは思えませんでしたが、打線に繋がりがなく尻すぼみの敗戦。4番までがそこそこ出塁するものの得点に至らないのは、5番・鈴木大地の不調が原因だと感じます。
スタメンから外すのが難しいのであれば、下位に下げるなどで気分転換を図ってもいいのではないでしょうか。ファームではマット・ドミンゲスが好調らしいので、上げてみるのも一案では?
明日も参戦。苦手・加藤貴之にどんな策を打つか、注目したいと思います。






















