自分を好きになって楽しく生きよう。~未来は自分の意志で変わっていくもの。~ -6ページ目

自分を好きになって楽しく生きよう。~未来は自分の意志で変わっていくもの。~

はじめまして。
パソコンもブログを書くのも不慣れですが、自分と似たように苦しんできた方の気持ちに寄り添えたら。とブログを書く事にしました。
宜しくお願いします。

私はずっと自分に自信が無く、自己否定し続けてきました。





最後の宣告?

 長い長い不登校が続くうちに、とうとう三学期末テストの日が近づいてきました。




 

「お母さん、非常に申し上げにくいのですが、テストを受け無いとなると、もう進級が難しいです。覚悟しておかないといけません。」

進級出来なければ、学校を辞め、通信制の学校に行くと言っている長男。
本当は通信制になんて行きたくないし、学校で資格を取り希望の仕事に就きたいのですが。

頭でわかっていても体がついていかないのです。 


覚悟を決めたその時。

試験当日、さすがにこのままではと、長男を起こし何度も問いかけます。
どうしても動かないので、せめて一度くらい電話でいいから先生と話す様にと促しました。

渋々応じた為、先生に電話をしました。

学校に行けなくなり、初めての事です。

「はい、はい…、イヤ…、ん〜…。」

言葉数は少なく、先生の話をひたすら聞いている様子でした。

五分くらいして私に代わりました。
先生からは今後についての手続き(学校を移る場合。)と、とにかく来れるなら
少しでも来てほしいという内容でした。


電話を切り、落胆していると





「今から行けば九時(試験開始時刻)に間に合うかな?」


突然長男が言いました。


「ギリギリ間に合うかも、とにかく行っておいで!」


結局初日一時間目の試験は間に合いませんでしたが、残りの科目は全て登校し、受ける事が出来ました!


試験の日の放課後も補習を受けて頑張りました。

試験は先週で終わり、みんな今日は休みでしたが、不登校になっていた為に欠点となった科目の実習があり、それを受けに行っていました。
先程帰宅して、疲れている様子でしたが機嫌はよく、充実した表情をしています。

実は本来ならもう欠点のままで終わるはずだった二科目を、担任の先生が会議で交渉して下さり、特別に実習を受けて補う形となりました。
実習でいいと承諾頂いた先生方にも感謝です。


秘めた思い。

何で学校に行こうと思ったのか聞いても
一言

「試験だからさすがにまずいと思ったんじゃ無い。」とだけ…。

休んでる間はどんな気持ちだったのか聞いても

「しんどかったんじゃ無い。」


多くは決して語りませんが、きっと言葉に出来ない思いを抱えているのでしょう。

気分屋さんではありますが、機嫌の良い時は他の話しはたくさんしますし、よくふざけてきたりして、基本的には明るい性格です。

短所は嫌な事からとことん逃げようとするところがあり、一度嫌だと思うと…。

今回、学校で嫌な事がたまたま重なり、不登校に至ったのか?


どんなあなたでもいいんだよ。

次男の不登校で、色々な事を学んだ私ですが、今回の件で、学び直した部分があります。


話しが少し戻りますが、試験当日の朝
寝ている長男の身体を起こし、説得している最中、背中から長男を抱き抱えていました。
それを嫌がり暴れていたのを、ぎゅーっと強く抱きしめて、

どんな◯◯でもいいんだから!
何してたっていいんだから!
大丈夫だよ、お母さんはずっと◯◯の味方。
しっかりしなさい!どんな事になるかわからないけど、ちゃんと先生と話して自分の気持ち伝えなさい。


そう伝えると、一瞬動きが止まり

ぎゅーって自分から私の両腕を抱きしめて

…その腕が震えていました。




それから、先生と話す事に。









どんな僕でも愛してくれるの?
こんな事をしてもお母さんは僕の事を嫌いにならないの?
僕をもっと見てほしい。

根底にあるこの思い。

愛情確認をしているのでしょう。
無意識のうちに…。


この愛情確認作業を何らかの形で、これから先も繰り返すのかも知れませんが、

その度に、無条件の愛情を伝え続ける。

そうしていけば、いつか長男の自己肯定力がつき、しっかり地に足をつけて歩んでいける人間となると思うのです。

長男の自己肯定感の低さには幼い頃にうまく関わってやれなかった事が関係しています。








ずいぶんケア出来ていると思っていましたが、まだ足りなかった様です。


次男の不登校も根本は同じなのだと思います。
それはまた別の機会に。






お読み頂きありがとうございます。





今回、息子の幼い頃の満たされなかった思いが、このような形で現れたのではという話をしていますが
例えば夫婦関係において、旦那さんとうまく関われなくて悩んでいたりする方がいらっしゃるかと思います。

お互いに、幼い頃に親子関係などで何かあったりしなかったでしょうか?

そもそもそれに気がついていない場合もあります。

似た者同士が付き合っていたり、結婚していたりする組み合わせは多々あり、お互いに自分に自信を持てない者同士だったりして‥。

無意識に相手を試したりするのでしょう。
旦那さんは、問題行動を起こしてしまったり、暴言を吐いてしまうなど。

またこれを助長させているのが、奥さんだったりします。もちろん無意識のうちに‥。

※これは私の考えなので、絶対にそうだと言う確証はありません。


ですが、そんな私なりの解釈である突っ込んだ話も、書いていこうかと思っています。

それはこちらの方で。⬇︎⬇︎⬇︎


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