自分を好きになって楽しく生きよう。~未来は自分の意志で変わっていくもの。~ -5ページ目

自分を好きになって楽しく生きよう。~未来は自分の意志で変わっていくもの。~

はじめまして。
パソコンもブログを書くのも不慣れですが、自分と似たように苦しんできた方の気持ちに寄り添えたら。とブログを書く事にしました。
宜しくお願いします。

私はずっと自分に自信が無く、自己否定し続けてきました。





みなさんお元気でしょうか?
ようやく春らしくなってきましたね。


さて‥前回のブログから2カ月も経ってしまいました。

もう少し頑張って更新していきたいと思っています。

今回も不登校の次男たちのお話です。

尚、相変わらず私の育児日記のようなもので、記憶に留めて置きたいという意味もあり、必要以上に事細かに書いてある部分が多々見受けられます。ご了承ください。



あれから

不登校だった僕たちは‥


前回の記事で書かせて頂いた、1か月間の不登校から脱出した長男、
先生方の配慮や本人の追い込みにより、おかげ様で仮進級という形ではありますが、高校3年生になる事が出来ました!

そして中学2年生から2年間、闘いの日々を過ごしていた次男、
高校受験時に色々とありましたが、無事、高校1年生になる事が出来ました!

むちゃくちゃ苦しかったと思います。

先ず倍率が非常に高い高等支援学校を受験しましたが‥‥‥。

私も先生も、本人はよく頑張って、力を出し切ったと思いました。
初めての面接も一生懸命、自分の素直な気持ちや考えを、しっかりと面接官の先生方に伝えることが出来ていたと。

この経験は、本人にとってすごくいい学びとなっているはずです。


それから、わずか、2日間で大慌てで、志望校をもう一度選び直し、再受験する高校が決まりました。






受験したくない!


しかし突然、受験日ギリギリになり「受けたく無い!」と。

僕とは2人で話し合い、更に先生も交え話し合い、何度も確認をして、本人も納得していたはず。

願書提出の日、一緒に高校に向かいながら、受ける学校について、本人が色々話してくれていた内容からすると納得していないとは思えなかったので、びっくりしました。

先生にそれを伝えると、もう一度、学校について、僕と話をしてくれました。


受けようとしている学校がどんな所なのか?


色々な事を把握するのに時間がかかる僕。

もしかして僕は、学校について、わかっているようでも、わかっていないのかも?と先生は察してくださったのでしょう。

学校は工業高校なので、僕の苦手な座学は少なく、実習など、得意な分野の授業ばかりである事を、何度か説明はしたはずですが、更にかみ砕いて、細かくゆっくりと伝えてくださいました。





僕の好きな授業がたくさんあるから、◯◯高校(志望校)に行きたい!

僕はようやく納得したようでした。

先生も私も、どうなる事やらと思っていたので、一安心しました。










奇跡は突然に‥


新学期が始まり2週間が経ちました。



なんと、なんと、なんと!!


ずっと休まず登校出来ています!!
奇跡です!!

中3まで週に2〜3日、1時間〜長くて3時間
登校。
しかも登校前は毎日グズグズ‥

●お腹が痛い 
●吐きそう  
●頭痛い 
●腰痛い
●何だかすごいだるい  
●今までに無いくらい気持ち悪い、もしくはだるい(これは2週間に一度くらい訴えていましたので、今までにない事は無いかなあと)

この中のどれか一つか二つくらいの不調を訴えてきました。

それでも頑張って登校しようとする僕。    
よくもう行けないとも言っていました。

行けないと言う僕を何とか奮い立たせて登校を促す私と先生。



これについては、皆さん、色々な捉え方があるかとは思います。


私と僕、私と先生、私と先生と僕。

何回も話し合って決め、そうする事になっていました。



ただ、あまり辛い時はもちろんお休みさせたり、テストや校外学習の際など、頑張ってほしい時は、辛くてもなるべく登校をと、状況により対応は変えていました。








あれ?お腹がちっとも痛く無いなぁ。


不思議な事に、あれだけ苦しんでいた僕、
一声かけて起こすだけで、毎朝スムーズにに起きれます。
身体の不調を訴える事はまったくありません。


母「◯◯君、毎朝スムーズに起きてるね。
どっか痛いとか無いんだね?」

僕「あれ?そういえば、お腹とかちっとも痛くないなあ」

本人はまったく意識すらしていなかった様子に少しびっくりしました。











何して遊んだらいいのかなあ?

じつは僕には、すでに友達がいます。

中学1年生の時は登校してはいたものの
なかなか馴染めず、不登校となった為
まともな友達はいなかった中学時代。

久しぶりに出来た友達です!

しかもその子は、僕と同じ、中学時代に不登校だったのです。

本人が中学2年生の時に通っていた、不登校児が通う施設に、その子は中学3年生で通っていました。



入学前の3月にその施設の合同イベントがあり、僕とその子はすでに交流していました。

席はたまたま隣同士。



素晴らしい偶然!!

学校側の配慮の可能性あり?



「何して遊んだらいいのかなあ?」 

友達と遊ぶ約束をした僕がつぶやきました。

僕は中学時代、クラスメ一ト遊ぶという事がなかったせいか、一体どうやって遊ぶのかがわからないようです。

友達の方も、もしかしたら、戸惑っているのかもしれません。




2人戸惑いながら遊ぶ姿を想像‥

思わず笑みがこぼれます。















毎日登校出来るようになった理由を考えてみました。


僕が毎日登校出来るようになったのは、


①友達がいる。

中学時代、決まった友達がおらず、休み時間どうしていいのかわからないし、いつも寝たふりをしたりしていたようです。
それから2年生になり不登校。


その友達以外にも、他のクラスメ一トたちとも、結構話をするようです。

毎日、登校したら話せる友達がいるって、とっても大事。



僕の居場所がある。


そんな感じじゃ無いでしょうか?



②僕の大好きなサイクリングが毎日出来る。


僕は軽度の閉所恐怖症でもあり、満員電車が苦手です。
なので、通勤通学ラッシュの電車には絶対に乗れません!

そんな理由もあり、自転車で通学出来る今の高校を選びました。

僕はサイクリングが趣味なので、
毎日大好きな自転車でサイクリング気分で登校出来るので、楽しそうです♫


③勉強についていける。

中学時代、 学校に行けなくなった僕はこんなことを言っていました。

「先生の話を一生懸命聞いてるけど、ずっと聞いててもどうしてもわからないんだ」

「授業がわからないから、毎日授業受けるのがすごくしんどかった」

真面目過ぎるくらい真面目な僕にとって、そんな状況がずっと続くのは、とっても不安で苦痛以外の何物でもなかったでしょう。

人に自分の考えや思いを伝えるのが苦手で、勉強がわからない事を、支援の先生にも伝えれなかったようです。



今の高校は、学力がそんなに高くは無く、訳ありな子供たち(不登校児含む)もけっこういるようで、授業はそれなりに配慮されています。

入学前に授業についていけるのか心配していた僕。

「授業について行けるから良かった!」と言っていました。




大好きな自転車でサイクリング気分で登校したら、待っている友達がいる。

授業ももうわからないことはないから、安心して勉強が出来る。

僕の居場所が学校にちゃんとある!!(僕はここにいていいんだ)



今は穏やかでも、これから先、高校生活を送っていくにつれて、嫌なことや不安なことがあるかもしれませんが、僕と一緒に向き合って乗り越えていこうと思います。










他にも色々エピソードがあるのですが、
あまりにも長くなりそうなので、これで終わりたいと思います。


まとまり無い文章をお読み頂きありがとうございます😊





今回、不登校だった僕がようやく居場所を見つけ、元気になっていく過程を記事にしていますが、正直きれい事ばかりではなく、僕とは喧嘩もたくさんしましたし、あの接し方はダメダメだったなと思い返し、反省したりと‥

そんなダメダメ話もメルマガでは暴露していこうと思っています。


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私はずっと自分が嫌いでした。

自己否定して自分攻撃をして生きて来ました。

大人になるにつれ
どんどん生き辛くなるばかり。

そんな私が今は笑って過ごしています。



私のメルマガやブログを読んで頂く事で




少しでも



生き辛さを抱えている方の気持ちが

楽になれたら嬉しいなと思っています。