いつもお読み頂きありがとうございます。
今から一年四カ月前に書いた記事です。
長男が幼い頃、私はどう接していいのかわからずにいました。
懐かない長男に苛立つ日々‥
そして
この頃、中学生だった長男は、高校生になっています。
ずいぶん反抗的な態度も増えてきて、抱きついてくる事はもう無くなりました。
あまりにさみしくて、母はたまに自ら長男に抱きつきに行きまあす。
「〇〇君かわいいね〜!」
ギュギュギュ〜╰(*´︶`*)╯♡
「キモい!助けて〜!やめろ〜!」
と言いながら、思う存分抱きつかせてくれる長男。
かなり小柄ながらヒゲも生えてきたけど
まだまだかわいい♡
なんか変態みたいですね〜。
そんな長男、つい最近までケンカになった時に
長男「どうせ俺なんか要らんねんやろ!」
母「要らんと思った事一回もないわ!」
毎回この会話。
普段は上に書いてあるような感じで、楽しくやっていますが
幼い頃にうまく関わってやれなかったからか、自己肯定感が低めらしいです。
自己肯定感が低めのせいで、自分の存在価値が見出せず、どうせ自分なんかと思いがちになります。
私にとって息子は
無条件で愛すべき、かけがえのない存在だってどうしたらわかってくれるのか?
ずっと考えてきました。
ある日かなり激しいケンカになり、また
「どうせ俺なんか要らんねんやろ!
俺なんか居なくていいんやろ!」
長男激しく泣き叫び激怒していました。
私は長男に出来るだけ落ち着いた態度で、強く言いました。
「◯◯にムカつく事があっても、どれだけ◯◯がとんでもない悪さしようが、どれだけお母さんをお前が嫌いになっても
お母さんは◯◯を嫌いになる事なんか絶対ないんやで!それを覚えといてや!
◯◯も◯◯(次男)もお母さんの大事な子供やねんで!」
そう言いながら、暴れてる長男を何とかして抱きしめました。
たったこれだけの事でしたが、それから長男の口から「どうせ俺なんか‥」は聞いていません。
何かちょっとはわかってくれたんかなあ‥と。
でもまだまだでしょう。
これからも、注意深く愛情深く
長男と向き合って〝自分を大切に出来る人〟に育てていきたいと思います。
かなり長い話になりました。
お付き合い頂きありがとうございます!
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