自分を好きになって楽しく生きよう。~未来は自分の意志で変わっていくもの。~ -7ページ目

自分を好きになって楽しく生きよう。~未来は自分の意志で変わっていくもの。~

はじめまして。
パソコンもブログを書くのも不慣れですが、自分と似たように苦しんできた方の気持ちに寄り添えたら。とブログを書く事にしました。
宜しくお願いします。

私はずっと自分に自信が無く、自己否定し続けてきました。




前回のブログ後半に、大変な事になっています!と書いていたかと思いますが、
実は、ちょうど長男まで不登校になってしまい、困惑している最中でした。

あれからすったもんだして、大変でしたが
ようやく落ち着いてきましたので、ブログでお伝えしたいと思います。

尚、相変わらず私の育児日記のようなもので、記憶に留めて置きたいという意味もあり、必要以上に事細かに書いてある部分が多々見受けられます。ご了承ください。






まさか長男まで…。


いつも登場する不登校の次男が、三学期前半何故か完全不登校になってしまい、理由はあったのですが、何とか納得して登校再開した矢先の出来事でした。

長男が三学期が始まり三日くらい行き、そこからいきなりパタリと登校しなくなり、引きこもり生活が一ヶ月近く続きました。


実は予兆は感じていました。

長男は前から学校がキツイと言っており、学校から帰宅しても元気無い日が増えてきたなぁと少し心配していたので、ついに来たなと。

廃人のような長男と
毎日学校にスムーズに行けなくて
グズグズ言う次男。

我ながらよくまあ穏やかに接して乗り切れたなと思います。

まあ二回ほどかなりイライラしてしまいお弁当のご飯がぶっ飛んで行ったりしましたが‥(汗)

人間ですから、そんな時もあるある!


一ヶ月近く布団でほとんど寝ており、ご飯だけは食べ、暗〜〜い表情で、たまに話す内容は、「学校はもう嫌だ!」「もう終わった!(俺の人生)」「何にもしたく無い!」「わからない!もうわからない!(泣いてる?)」

さすがに病院に連れて行き、お薬処方して頂こうかとも思っていました。



今では非常に前向きになり、明るさも取り戻しました。



私たち家族も、先生もびっくり!!




何故登校出来る様になったのか考えてみました。


もちろん私個人の捉え方なので、こうじゃ無いかなという感じで書いています。

①本人がとにかく動かないとどうしようもない事に気がついていたので、観念した。

これは当たり前ですが本人の気持ちが全く無いと動かないと思うので。

②担任の先生が諦めず一生懸命向き合って下さった。


何度もお電話を頂き、よく先生と私で話し合っていました。
本人は全く対応出来ない状態だったので、私が長男に先生の話を伝えました。
しかも一度忙しい中、家庭訪問に来て下さいました。
高校の先生が家庭訪問って、なかなか無いんじゃないでしょうか?初めて聞きました。

せっかく来て頂いたその時、何回起こしても全く起きず…寝ぼけているのか何なのかよくわからない状態の布団を被ったままの長男に先生はずっと話しかけて下さいました。
本当に申し訳なかったです。

次男の中学の先生方も、とても一生懸命に関わって下さって、息子たち二人とも恵まれて幸せだと思います。

感謝してもしきれないくらいお世話になっています。



私はいつも息子たちに対し諦めかけた時、先生方に救われてきました。
息子たちもそうではないでしょうか?



③先生に対する失礼な態度や、投げやりになり自分はいらない存在みたいな発言をした際はキツく叱りましたが、それ以外では叱りませんでした。

学校に行く意味や、先生と私の長男に対する気持ちなどを、何度も根気よく伝え続けました。

周りからは、
怠けているだけじゃ無いか?
何故掘り出さないのか?
ボコボコにしてしまえ!
もっと厳しく叱るべきでは?
などと言われました。

楽な方へ逃げてしまいがちな長男の性格からして、周りがそう思うのは当たり前なのかもしれないですが…。

普段、すぐ側で見てきた私だから感じ取れる事は



長男は今までずっと頑張ってきて、もう限界に達してしまって動けなくなった。

決して怠けている訳ではない。




それを学校に行け行けとキツく叱る事はしない方がいい。




彼の気持ちを代弁するならば

「行かないといけないし、行かない限り、学校変わるにしても話が進まないのもわかってるよ!
ただどうしても体が動かないんだ。
どうしたらいいのかわからなくなってきた。」

という感じじゃないかと。  


「明日は行くから!絶対行くから!
紙に書いてくれたらいいよ!」

毎晩毎晩そう言っては、朝になると…。

一度は制服を着替えるまで漕ぎ着けたのですが、布団の上でモゾモゾして結局寝てしまった日も。


③ひたすら寄り添い優しく接する。

甘やかす訳ではなく、どんな時もお母さんはあなたの味方なんだよというメッセージが伝わる様に、穏やかに優しく接する様にしていました。

長男の好きな、三色団子を買ってきたり、少し元気な時はなるべくうるさく無い程度に話しかけて笑いをとってみたりと。







無言のメッセージ。

不登校の間、何度かあったのですが、
朝目覚めたら、隣で寝ていた長男、寝ている私をじっと見つめていた事も。
そして手を伸ばしてきて私の手を握ってきました。
もう高校生なので、少しびっくりしましたが…(汗)

不安だったり甘えたかったりしたのでしょう。


私はそっと手を握り返して、頭を撫でてやりました。




長くなりそうなので一旦区切り、次に続けたいと思います。



こちらが次の記事です。




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