- オールジャンル対応、スピニンクパックロッド。
- ブラックバス、シーバス、チヌ釣りなど多岐のルアーフィッシングに対応する岸釣り専用モデル。仕舞い寸法を40cm未満に抑えた、6ピース設計で大型のバックパックにすっぽりと収納できます。手軽に持ち運ぶ事ができるため、電車や自転車での釣行。旅先での釣行に最適な1本です。
- 長さ:7フィート
- 継数:6本
- パワー:ライト
- 適合ルアーウェイト:1/16-3/8oz
- ラインキャパシティ:3-8lb
- アクション:ミディアムファースト
僕の愛機、ビッグシューターL。
海で使った後(ホゲたので釣行記録はなしw)諸事情で清掃が出来ず1週間ほど放置していたら、ハンドルを回すのにキュルキュル鳴るようになってしまった。
とりあえず分解してみて、ワンウェイクラッチのサビが原因であることが判明((+_+))
しっかし前にも書いているが、ベイトキャスティングリールは構造上どうにもならない欠点が多いね。
このワンウェイクラッチというパーツ、逆転を防止するパーツなんだけど、錆防止で注油すると滑って効かなくなるんだよね。粘度高めのグリスをごく少量付ける人もいるみたいなんだけど、現場で逆転すると困るので僕は完全に脱脂する。スピニングは防水性が高いから問題は起きないけど、ベイトキャスティングは水が侵入してくるから錆びるんだろう。
今回はPE8号だったから吸う海水の量が多かったのかもしれない。
まぁ錆びてしまったものは仕方ないので、手持ちで使えるものを探して修理してみた。
用意したのはコチラ↓
ネジザウルスリキッド。漬けるだけでサビが落ちるすごい液体。
これをペットボトルのキャップを使って染み込ませる。反応するとすぐに紫色に変色する(写真ではちょっと溢れてるね)けど、ここはしっかり浸透させるため30分ほど放置。
その後流水でよく洗って、内部に水が残らないようドライヤーを使ってしっかり乾燥させる。
組み立て後、ハンドルを回してみると・・・・お~直ってる直ってる(*´▽`*) 初めての試みだったけど、うまくいったみたい('ω')ノ
ちなみに、海でキャスティングリール使ったら水に漬けて洗え!と聞くけど、僕から言わせてもらえばそれでも不十分。分解してお湯で洗った後、乾燥させグリスアップするべし。
だからベイトキャスティングは不便なのだ。淡水向けなのだ。
ただジギングなどバーチカルに落とす釣りはやってないのでなんとも言えないけどね。キャスティングでハンドルを下にして投げると、海水が浸入しやすいのかも。
以上、ワンウェイクラッチのサビをとる!でした。ぜひ参考にしてみてくださいね。ではまた。
新しいロッドを買ったので、インプレ&試し釣り。
こんな支離滅裂で不定期更新のブログでも見に来てく出さる方もいて、それはこのブログがマニアックな情報を(たまに)お届けしているからだと思う。なので、今日もご多分に漏れずNDHバンド紹介。
Schwarzer Engel(黒い天使)
ドイツ人ボーカリストDave Jason(超イケメン)が放つゴシックでダークな音楽性が特徴だ。バンドというより彼自身のプロジェクトと言うべきか。2007年活動開始。彼もまたRammsteinに大きく影響を受けたと公言しており、攻撃的なバスボーカルとドイツ語の詞で攻めたててくる。
一応、AIモードでも検索を掛けてみた。
便利な時代になったもんだねぇ・・・・チマチマドイツ語を翻訳していたあの日々はなんだったのか。
そしてDaveと言えば、イケメンを鼻にかけてやりすぎなくらいの自己演出で有名。まずはこれを見て。
一番最初に聴いた曲。2011年のMVなのだが、一体なんなのその鎧は!の!と、墓から生き返って彼女を追い廻すというMVは果たしてカッコイイのか?の?が同時に襲い掛かってきて終始脳内が!?となったのを今でも鮮明に覚えている。とにかく、当時の衝撃はすごかった。音楽に限らずファッションとかもちょっとダサいのが好きになった、いやむしろ元々そういう感性を持っていたことに気付かせてくれたって言ったほうがいいかな。
そして1年後のこの曲。ちょうどこれがアップされた時ぐらいに知ったと思うからすぐに検索して聴いたと思う。
個人的に一番好きな曲。上のSchwarze Sonneと同じアルバムIn brennenden Himmelnに収録されている。妖艶なピアノから始まり、Daveの粗削りなシャウトと官能的なエッジボイスを織り交ぜた構成は秀逸。
Krähen an die Macht(烏に権力を)
あれ?鎧は?
しれっと辞めやがって・・・・・あと、生え際がかなり怪しい感じになってきている。さすがのDaveも年齢には勝てないらしい。白人のほうが禿げやすいんだってね。
久しぶりに、物凄いバンドを見つけた。
DengeL(簡体字表記単舟)
簡体字表記からも分かると思うが、中国本土北京で活動するメタルバンド。2005年から活動している。ゴシックメタルバンドを名乗っているが、シンフォニック的要素も持つ。バンド名は「Devil」と「Engel」を合わせた造語、つまり悪魔と天使、光と闇、生と死といった相反する要素の統合を表しているのだ・・・・・・・と下のサイトに書いてあった笑
日本語サイトはこれのみ。というか中国メタル専門のサイトがあることに驚いた。彼の国は相変わらず閉鎖的だけど、逆に言えば一国だけで成り立つ文化の層の厚さがあるのだろう。音楽などを通してその片鱗を垣間見るのは何よりも楽しい。芝居がかった言い方をすれば、4000年の歴史を持ち、1億人の国民を有する大国が産み出した奇跡のゴシックメタルバンド、それがDengeLなのである!
まず最初にハマったのがこの曲。
最初、マジで北欧かドイツのバンドだと思った。XANDRIAのNightfallを初めて聴いた時と同じぐらいの衝撃。壮大にして分かりやすい世界観、メロディアスかつ儚さを演出するヴォーカル、基本に忠実ながらもヘヴィなリフ、英詞の中に散りばめられる中国語のリリック。その全てが”矛盾”ではなく、あくまでバンドの掲げるテーマの”二面性”に沿って展開されていく。特にスピード感を纏ったverse2の中国語の箇所はEvanescence の Bring Me To Lifeのverse2と同じ高揚感を与えてくれた。
ちなみに、ドイツのゴシックメタルバンドMono Inc. も同名のGothic queenという曲を出している。あちらはバンドのドラマーKatha Miaに向けた曲でDengelのゴシッククイーン(変換めんどいからカタカナ笑)とは方向性が大きく違うが。ヴォーカルの霍然さんのInstagramアカウントを見るとかなり西側の文化に精通していそうなので、もしかしたらインスピレーションを貰ったのかも。
2025年発表の最新アルバム「人间乐园 (The Garden of Earthly Delights)」最初に紹介したGothic Queenもこちらに収録されている。三枚組のアルバムで、多くの曲が3分台と比較的短めだが、重く切ないゴシックの世界に疾走感を与えているという見方もできるだろう。22:15の微光 Lumos からの25:37の溺 Drowning Underが特にお気に入りで最近のヘビロテ。
こちらのアルバムはまだ聞きこんでいないので何とも。このFan Dragon Xiangziというチャンネルは中国メタル&ロックを配信していて、かなりの投稿頻度である。中国メタルに以前から興味のあった僕は数年前から登録していたのだけど、ようやくお気に入りのバンドに出会わせてくれたという訳だ。
この曲の説明欄に書いてあることをGoogle翻訳した。僕の拙い文章なんかより彼らを知るにはずっと役に立つだろう。
光明与黑暗共存的永恒。邪恶的怜悯亦或堕落的圣洁,谁又能分的清对与错,黑与白...... 有一个声音,纯净如天籁,魅惑如海妖的歌唱,动人而致命。 有一种音乐,优美的旋律下隐隐有不安在涌动。绝望的爱情,美丽的谎言,虚幻的梦境,凄美的死亡,这就是DengeL。 闭上你的眼睛,放松你的身体,让灵魂进入DengeL的世界,静静的聆听我们用心灵谱写的乐章吧
光と闇は永遠に共存する。邪悪な慈悲か堕落した聖性か。誰が真に善悪、白と黒を見分けられるだろうか…そこには、自然のように純粋で、セイレーンの歌のように魅惑的で、心を揺さぶる、それでいて致命的な声がある。そこには、かすかな不安を帯びた美しい旋律が奏でる音楽がある。切ない愛、美しい嘘、幻惑的な夢、そして痛ましい死 ― これがDengeL。目を閉じ、体をリラックスさせ、魂をDengeLの世界に解き放ち、私たちが心を込めて奏でる音楽を静かに聴いてください。
最後にLIVE映像も貼っておく。衣装やセットもゴシック様式を忠実に再現していて抜かりない。
いままで中国語ってちょっとやかましい(失礼)イメージがあったけど、このバンドのおかげですごくカッコイイ!って思えるようになった。もしくはメタルのオーバードライブサウンドに(使い方あってる?笑)そうさせる力があるのかも。やっぱりメタルってすげーや。ドイツ語やロシア語が好きなのもメタルの影響が大きいし。歌詞の意味が分からないのに伝わってくる、だけど別の見方をすればあんなに一生懸命歌っているに日本人の僕には全く意味が伝わっていない笑、そういった二面性が僕は好きなのかもしれない。となると、DengeLの創造する音楽に惹かれるのも納得だ。
ダウンロードできるような英語のサイトは結構あるし、Youtubeに他にも曲がアップされている。よかったら聴いてみてください。
これから中国語、勉強してみようかな(*´▽`*)