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パイェーハリ!

バイクと旅と釣りと独り言のブログ。Поехали!(パイェーハリ!)とは人類初の宇宙飛行を成し遂げたソビエトの英雄、ユーリガガーリンが地球を旅立つときに発した言葉で、さぁ行こう!という意味です。

 

時を超えて我が手に、呪われた懐刀が舞い戻って来た。※今日も厨二病全開( *´艸`)
 
 
 
Megabass HYUGA 70‐6L-S
 
  • オールジャンル対応、スピニンクパックロッド。
  • ブラックバス、シーバス、チヌ釣りなど多岐のルアーフィッシングに対応する岸釣り専用モデル。仕舞い寸法を40cm未満に抑えた、6ピース設計で大型のバックパックにすっぽりと収納できます。手軽に持ち運ぶ事ができるため、電車や自転車での釣行。旅先での釣行に最適な1本です。
  • 長さ:7フィート
  • 継数:6本
  • パワー:ライト
  • 適合ルアーウェイト:1/16-3/8oz
  • ラインキャパシティ:3-8lb
  • アクション:ミディアムファースト
 
 
新品で売ってた2016年くらいに購入して、すごく気に入ってたんだけど、不注意で追ってしまった。それからずいぶんいろんなパックロッドを使ってきたけど、やっぱりこれを超えるものは無いなと思い、先日フリマサイトで購入。人気モデルなんでしょう、相場は新品より高かった。今回はご厚意で良心的な値段で購入できた(*´▽`*)
 
 
 
 
 
とにかくこのロッド、僕の中では非の打ちどころのない完璧なロッドなのだ。
 
 
 
 
まず仕舞寸を見てほしい。
 
 
約41㎝。まともに使える竿(そこそこシャープでダルくない竿)で仕舞寸45㎝を切り、かつレングスが7ftというのはないんじゃないか?(商品説明に40㎝未満とありますがキャスティングモデルに関しては、です)パックロッドはとにかく仕舞寸。正直、50㎝でも長い。やっぱり6ピースていうのはデカイ。2ピースにも3ピースにもなる。別に感度とか、物凄く大きな魚も釣れますとか、そういう性能を求めてる人って案外すくないんじゃないかな。市場にあるパックロッドって海外の釣りとかを意識したモデルが多くて、それだと国内では超オーバーパワーかつ短すぎて使えないよ。バラマンディなんか釣りにいきません(笑)
 
 
 
僕は港でメバルが釣りたい。池でバスが釣りたい。東京湾でシーバスが釣りたい。北海道で根魚が釣りたい。沖縄のリーフで名も知らない魚が釣りたい。そんなニーズに応えてくれるレングスにパワー感。メバルには少し硬いし、バスもカバーが絡むときついと思う。でもとりあえず次第点でいいから一本でいろいろできる竿が欲しかった。7フィートのレングスは絶対必要。ホントに丁度いい。
 
 
次にデザイン(機能も含めて)
 
 
深い紫のバットは超好み。光に透かすと美しくカーボンの地が浮かび上がる。懐かしのハートランドZやインスパイアみたいだね。キレイ~(*´▽`*)
 
 
 
 
スレッドはこんな感じ。コストカットのためかエポキシが少し荒いけど、そんなところ釣り中には一切気にならないのでむしろ大歓迎。それよりYガイドだ。おそらく普通にYガイドが採用されていた最後期にあたるのではないか。前回折れたのはガイドがらみからの巻き込みだったから、ここが唯一のウィークポイントですな。
 
 
 
バットから先はアンサンドフィニッシュ。ほんっっっとにマジでブランクス全体に塗装はいらん!この造りだと美しさと機能性が共存できていいね。あと写真はないけどグリップはダウンロック。僕はアップロックのほうが好きだけどね。エンドはキャップ無しのEVAでここもコストカットされてるけど、置き傷を気にしなくていいというメリットもある。
 
 
僕が気に入ってるポイントはまだある、それはケースが付いていないこと。
 
 
 
もうね、セミハードケースはいらないんですわ。邪魔なんですわ。こちとら別でケースぐらい用意できますわ。
 
 
 
一応ロッドベルトが付属してたけど、今回は中古だったのでそれもなし。まぁ専用品だと失くすストレスがあるから輪ゴムのほうがいい。楽だし。
 
 
クレイジーオーシャンのトリップクエスト ロッドケース45㎝を使用。おそらく40㎝では入らないと思う。
 
 
完璧をきすならソフトカバーにブランクスだけ収納してグリップセクションのみ別で持ってくのがいいかも。
 
 
バイク釣行での経験だがブランクスにガイドがカタカタ当たり続けて破損させたことがあるので、何かしらまとめたほうがいいね。
 
 
 
 
そしてさらにさらに、このロッドのアドバンテージがある。それは値段。
 
 
税別19800円
 
新品ではまず買えないので情報としてはあまり意味がないけど(笑)。ここまでのスペックで2万円を切るというのはメガバスの企業努力が伺える。スペックがここまで高いと、メーカーにまで愛着が湧く。
 
 
 
メガバスってすごいメーカーだと思う。ていうか伊東社長がすごすぎる。信者ではないけどね。このロッドは誰が企画したか分からないけど、きっとその人もすごく釣りが好きで、考えに考えて作ったんだと思う。友達になれないのが残念だ。
 
 
 
このロッド、需要はあるだろうから、なんとかリニューアルして出してくれないだろうか。ちょい値段高くなってもいいし。
 
 
 
 
とにかくデザイン、機能、値段の三拍子そろった本当に稀有な名竿なんですわ。
 
 
 
 
HYUGA 70‐6L-S・・・・・最高のロッドだ。キャスティングモデルはさらに仕舞寸短いんで、そっちも欲しい。誰か出品して( ;∀;)
 
 

僕の愛機、ビッグシューターL

 

 

 

海で使った後(ホゲたので釣行記録はなしw)諸事情で清掃が出来ず1週間ほど放置していたら、ハンドルを回すのにキュルキュル鳴るようになってしまった。

 

 

 

とりあえず分解してみて、ワンウェイクラッチのサビが原因であることが判明((+_+))

 

 

 

しっかし前にも書いているが、ベイトキャスティングリールは構造上どうにもならない欠点が多いね。

 

 

 

 

このワンウェイクラッチというパーツ、逆転を防止するパーツなんだけど、錆防止で注油すると滑って効かなくなるんだよね。粘度高めのグリスをごく少量付ける人もいるみたいなんだけど、現場で逆転すると困るので僕は完全に脱脂する。スピニングは防水性が高いから問題は起きないけど、ベイトキャスティングは水が侵入してくるから錆びるんだろう。

 

 

 

 

今回はPE8号だったから吸う海水の量が多かったのかもしれない。

 

 

 

 

 

まぁ錆びてしまったものは仕方ないので、手持ちで使えるものを探して修理してみた。

 

 

 

用意したのはコチラ↓

 

 

 

 

ネジザウルスリキッド。漬けるだけでサビが落ちるすごい液体。

 

 

 

 

 

これをペットボトルのキャップを使って染み込ませる。反応するとすぐに紫色に変色する(写真ではちょっと溢れてるね)けど、ここはしっかり浸透させるため30分ほど放置。

 

 

 

その後流水でよく洗って、内部に水が残らないようドライヤーを使ってしっかり乾燥させる。

 

 

 

 

 

組み立て後、ハンドルを回してみると・・・・お~直ってる直ってる(*´▽`*) 初めての試みだったけど、うまくいったみたい('ω')ノ 

 

 

 

 

ちなみに、海でキャスティングリール使ったら水に漬けて洗え!と聞くけど、僕から言わせてもらえばそれでも不十分。分解してお湯で洗った後、乾燥させグリスアップするべし。

 

 

 

 

 

だからベイトキャスティングは不便なのだ。淡水向けなのだ。

 

 

 

 

ただジギングなどバーチカルに落とす釣りはやってないのでなんとも言えないけどね。キャスティングでハンドルを下にして投げると、海水が浸入しやすいのかも。

 

 

 

 

 

 

以上、ワンウェイクラッチのサビをとる!でした。ぜひ参考にしてみてくださいね。ではまた。

新しいロッドを買ったので、インプレ&試し釣り。

 

 

 

 

 
7.2fのHアクション、仕舞寸59㎝、ルアーキャパ3/8~2ozのパックロッド。2018年モデルで、新品では入手困難。
 
 
 
ホーネットシリーズは僕の原点ともいえるシリーズで、バス釣りを始めて最初に手に入れた本格的なロッドがホーネットスティンガーだったこともあり、このシリーズには思い入れがある。売却したものも多いが10本以上は買ったんじゃないかなぁ。今他に所有しているのはキラービー722XH,同742M(スピニングに改造)、無印スティンガーの712MH。特にキラービー722XHは当時ビッグベイトがキャストできる2ピースがほとんどなく初心者ながらアブは先にいってるメーカーだなと感じたのをよく覚えている。
 
 
今回購入した724Hも、バス用パックロッドとしてはなかなかないスペックに惹かれた。まぁ仕舞寸との兼ね合いもあるのである程度全長が短いのは仕方がないが、やっぱり琵琶湖岸釣りでは最低7ftは欲しい。探したところベンケイ704Hとブラレトラベルぐらいしか対抗馬がなく、前者はレングスで、後者は値段で選択肢から外れた。
 
 
 
継は印籠タイプ。個人的には一番好きなタイプ。2ピースより少し厚巻きしてる?
 
 
 
ブランクスが無塗装なのは◎。塗装はマジでいらない!オールダブルフットのマイクロセッティングもいい感じ。こういったスペックだとガイド径が大きくなりがちだけど、リーダーの抜けってブランクスの反発力やルアーの種類によって大きく変わるから、一概にガイドが大きいほうが抜けがいいってわけじゃないんだよね。振った感じはシャープで操作系なHアクション。僕好み。
 
 
 
リールシートはPTS。これ苦手なんだよねぇ。パーミングしたままキャストするからか、左右の出っ張りに指が当たって少し持ちにくい。慣れでカバーするしかないか。グリップはバスロッドとしては標準的な長さだと思うけど、シーバスもやっている僕としてはかなりショートグリップ。遠投するには少ししんどそう。ロングキャストって有効レングスより、リアグリップの長さが重要なんだよね。
 
 
 
家でのインプレはざっとこんな感じ。少し辛口かもしれないけど、最高のロッドしか僕のリアルフィッシング(笑)に対応していないのだ。とりあえずリールをセットして、近くの川へ。
 
 
 
 
 
 
ソルティステージBJにPE2.5号、リーダーはフロロ20ldロングリーダーで。ユニオンスイマーとスライディングジグ3/8のローテーションで釣り上がっていく。どちらも使用感はいい感じ。しっかり飛ばせてティップが水圧に負けずに操作を補完してくれている。
 
 
 
 
水中から二本杭が出ているポイントに差し掛かる。あの杭には船が引っかかって沈んでいるのは過去の調査で把握済み。スライディングジグを2m奥にキャストし、手前の杭横でフリーフォールさせた。
 
 
 
 
 
 
 
手元に違和感を感じたかは覚えていないが、ラインが僅かに、ホントに僅かにフッとテンションを失った。
 
 
 
 
 
 
 
 
雷鳴の如きフルパワーフッキング。
 
 
 
 
 
 
 
 
50には届かなかったが、コンディション最高の48㎝。このサイズを危なげなく捕りこめた。フッキングも完璧。
 
 
 
まぁそれより、これを見て。
 
 
 
何と外からフッキングしている。つまり前アタリで感じてブチ掛けたわけだが、これはこのロッドの感度が良いからだったのか、PEラインだからなのか、僕が天才だからなのか・・・・・
興奮しすぎてよく分からない。
 
 
 
 
腕試しとしては最高の魚だった。ありがとう('ω')ノ
 
 
 
 
その後、PE3号リーダーナイロン80ldにして試したけどキャストする分には問題ない。キャパは倍だがこのセッティングでクラッシュ9まで投げれてしまった。あくまでチョイ投げだが。良い魚が捕れたこともあってか、すっかりお気に入りのロッドに。これはほかの番手も欲しくなってきたなぁ。
 
 
 
 
 
とにかく、ホーネットスティンガープラス HSPC-724H めっちゃいいロッドです。今後はホーネットスピアーズでパックロッドに期待だね。
 
 
 

 

こんな支離滅裂で不定期更新のブログでも見に来てく出さる方もいて、それはこのブログがマニアックな情報を(たまに)お届けしているからだと思う。なので、今日もご多分に漏れずNDHバンド紹介。

 

 

 

Schwarzer Engel(黒い天使)

 

 

 

 

ドイツ人ボーカリストDave Jason(超イケメン)が放つゴシックでダークな音楽性が特徴だ。バンドというより彼自身のプロジェクトと言うべきか。2007年活動開始。彼もまたRammsteinに大きく影響を受けたと公言しており、攻撃的なバスボーカルとドイツ語の詞で攻めたててくる。

 

 

一応、AIモードでも検索を掛けてみた。

 

 

 

便利な時代になったもんだねぇ・・・・チマチマドイツ語を翻訳していたあの日々はなんだったのか。

 

 

 

そしてDaveと言えば、イケメンを鼻にかけてやりすぎなくらいの自己演出で有名。まずはこれを見て。

 

 

 

Königin der Nacht(夜の女王)

 

一番最初に聴いた曲。2011年のMVなのだが、一体なんなのその鎧は!のと、墓から生き返って彼女を追い廻すというMVは果たしてカッコイイのか?のが同時に襲い掛かってきて終始脳内が!?となったのを今でも鮮明に覚えている。とにかく、当時の衝撃はすごかった。音楽に限らずファッションとかもちょっとダサいのが好きになった、いやむしろ元々そういう感性を持っていたことに気付かせてくれたって言ったほうがいいかな。

 

 

 

 

 

 

そして1年後のこの曲。ちょうどこれがアップされた時ぐらいに知ったと思うからすぐに検索して聴いたと思う。

 

 

 

Schwarze Sonne(黒い太陽)

鎧のデザインが少し違う。女性コーラスも取り入れてよりシンフォニックに寄せ、幻想的な雰囲気が好き。ちなみにバンド名SCHWARZER ENGELのSCHWARZERは(黒い)なのにどうしてSchwarze SonneのSCHWARZE(こちらも黒い)で語尾が変化するの?というと名詞の性が違うから。Engelは男性名詞でSonneは女性名詞なんですよね(-_-メ)ドイツゴムツカシイ・・・
 
 
 
 
 

 

Hymne für den Tod(死への賛歌)

 

個人的に一番好きな曲。上のSchwarze Sonneと同じアルバムIn brennenden Himmelnに収録されている。妖艶なピアノから始まり、Daveの粗削りなシャウトと官能的なエッジボイスを織り交ぜた構成は秀逸。

 

 

 

 

 

 

 

 Ritt der Toten(死者の騎行)

 
なんか似たような曲名が多いが…アルバム"Imperium I - Im Reich der Götter"に収録。大量のミールワームとボールパイソンが出てくるので虫とか爬虫類苦手な方は注意なMV。鎧が少しおとなしくなってますね。ちなみにアルバムタイトルImperium は英語で帝国、翌年の2016年には"Imperium II‐ Titania"も発表。
 
 
 
 
 
 

 

Götterfunken(神の火花)

 
これは聴いてみればすぐわかる、あの有名なベートーヴェンの交響曲第9番第4楽章 歓喜の歌(独An die Freude )をメタルカバーしたシングル。サビのFreude, schöner Götterfunken!の Götterfunkenだね。今までNDHでカバーされなかったことが不思議なくらいの有名な歌だ。なんというセンス。超カッコイイ。
 
 
 
 

 

 Krähen an die Macht(烏に権力を)

 

 

 

 

 

 

あれ?鎧は?

 

 

しれっと辞めやがって・・・・・あと、生え際がかなり怪しい感じになってきている。さすがのDaveも年齢には勝てないらしい。白人のほうが禿げやすいんだってね。

 

 

 

 

 

 

 

100 Jahre(100年)

 
去年リリースのMV。Dave髭が全く似合っていない・・・・・
 
 
 
 
以上、SCHWARZER ENGEL のDave Jasonのこれまでを駆け足で紹介してみました。彼のこれからに期待ですね(*´▽`*)

久しぶりに、物凄いバンドを見つけた。

 


小さい画像でごめんなさい、拡大すると画質落ちるので)

 

DengeL(簡体字表記単舟

 

 

 

簡体字表記からも分かると思うが、中国本土北京で活動するメタルバンド。2005年から活動している。ゴシックメタルバンドを名乗っているが、シンフォニック的要素も持つ。バンド名は「Devil」と「Engel」を合わせた造語、つまり悪魔と天使、光と闇、生と死といった相反する要素の統合を表しているのだ・・・・・・・と下のサイトに書いてあった笑

 

 

 

 

 

 

 

日本語サイトはこれのみ。というか中国メタル専門のサイトがあることに驚いた。彼の国は相変わらず閉鎖的だけど、逆に言えば一国だけで成り立つ文化の層の厚さがあるのだろう。音楽などを通してその片鱗を垣間見るのは何よりも楽しい。芝居がかった言い方をすれば、4000年の歴史を持ち、1億人の国民を有する大国が産み出した奇跡のゴシックメタルバンド、それがDengeLなのである!

 

 

 

 

 

まず最初にハマったのがこの曲。

 

 

 

最初、マジで北欧かドイツのバンドだと思った。XANDRIAのNightfallを初めて聴いた時と同じぐらいの衝撃。壮大にして分かりやすい世界観、メロディアスかつ儚さを演出するヴォーカル、基本に忠実ながらもヘヴィなリフ、英詞の中に散りばめられる中国語のリリック。その全てが”矛盾”ではなく、あくまでバンドの掲げるテーマの”二面性”に沿って展開されていく。特にスピード感を纏ったverse2の中国語の箇所はEvanescence の Bring Me To Lifeのverse2と同じ高揚感を与えてくれた。

 

 

ちなみに、ドイツのゴシックメタルバンドMono Inc. も同名のGothic queenという曲を出している。あちらはバンドのドラマーKatha Miaに向けた曲でDengelのゴシッククイーン(変換めんどいからカタカナ笑)とは方向性が大きく違うが。ヴォーカルの霍然さんのInstagramアカウントを見るとかなり西側の文化に精通していそうなので、もしかしたらインスピレーションを貰ったのかも。

 

 

 

 

2025年発表の最新アルバム「人间乐园 (The Garden of Earthly Delights)」最初に紹介したGothic Queenもこちらに収録されている。三枚組のアルバムで、多くの曲が3分台と比較的短めだが、重く切ないゴシックの世界に疾走感を与えているという見方もできるだろう。22:15の微光 Lumos からの25:37の溺 Drowning Underが特にお気に入りで最近のヘビロテ。

 

 

 

 

 

こちらのアルバムはまだ聞きこんでいないので何とも。このFan Dragon Xiangziというチャンネルは中国メタル&ロックを配信していて、かなりの投稿頻度である。中国メタルに以前から興味のあった僕は数年前から登録していたのだけど、ようやくお気に入りのバンドに出会わせてくれたという訳だ。

 

 

この曲の説明欄に書いてあることをGoogle翻訳した。僕の拙い文章なんかより彼らを知るにはずっと役に立つだろう。

 

 

 

光明与黑暗共存的永恒。邪恶的怜悯亦或堕落的圣洁,谁又能分的清对与错,黑与白...... 有一个声音,纯净如天籁,魅惑如海妖的歌唱,动人而致命。 有一种音乐,优美的旋律下隐隐有不安在涌动。绝望的爱情,美丽的谎言,虚幻的梦境,凄美的死亡,这就是DengeL。 闭上你的眼睛,放松你的身体,让灵魂进入DengeL的世界,静静的聆听我们用心灵谱写的乐章吧









光と闇は永遠に共存する。邪悪な慈悲か堕落した聖性か。誰が真に善悪、白と黒を見分けられるだろうか…そこには、自然のように純粋で、セイレーンの歌のように魅惑的で、心を揺さぶる、それでいて致命的な声がある。そこには、かすかな不安を帯びた美しい旋律が奏でる音楽がある。切ない愛、美しい嘘、幻惑的な夢、そして痛ましい死 ― これがDengeL。目を閉じ、体をリラックスさせ、魂をDengeLの世界に解き放ち、私たちが心を込めて奏でる音楽を静かに聴いてください。

 

 

 

 

最後にLIVE映像も貼っておく。衣装やセットもゴシック様式を忠実に再現していて抜かりない。

 

 

 

 

 

いままで中国語ってちょっとやかましい(失礼)イメージがあったけど、このバンドのおかげですごくカッコイイ!って思えるようになった。もしくはメタルのオーバードライブサウンドに(使い方あってる?笑)そうさせる力があるのかも。やっぱりメタルってすげーや。ドイツ語やロシア語が好きなのもメタルの影響が大きいし。歌詞の意味が分からないのに伝わってくる、だけど別の見方をすればあんなに一生懸命歌っているに日本人の僕には全く意味が伝わっていない笑、そういった二面性が僕は好きなのかもしれない。となると、DengeLの創造する音楽に惹かれるのも納得だ。

 

 

 

ダウンロードできるような英語のサイトは結構あるし、Youtubeに他にも曲がアップされている。よかったら聴いてみてください。

 

 

 

これから中国語、勉強してみようかな(*´▽`*)