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パイェーハリ!

バイクと旅と釣りと独り言のブログ。Поехали!(パイェーハリ!)とは人類初の宇宙飛行を成し遂げたソビエトの英雄、ユーリガガーリンが地球を旅立つときに発した言葉で、さぁ行こう!という意味です。

 

上陸4日目。この日も朝から雨。

 

 

 

 

テント内でフォー(米粉の麺)のカップ麺を食べて朝を迎える。フォーって初めて食べたけど、うどんやラーメンと違って麺自体の主張が少なくて結構おいしい。

 

 

 

 

テント内にいると蒸し暑いので、傘を差してキャンプ場内を散歩してみる。

 

 

 

今いるココ「種崎千松公園キャンプ場」は野良猫が数匹いて癒される。

 

 

コンビニでタバコとお菓子を買い、テントに戻ってアニメを見ていたら雨がやんできた。

 

 

 

 

 

今日は金曜日、観光地に行くなら今日しかないだろう。というわけでいざ、「桂浜」へ!!

 

 

 

 

どうでもいいが高知の交差点は複雑な場所が多く、一体どれが青になったら進めばいいのかイマイチよく分からない。

 

 

 

 

5分ほどで到着、二輪駐車代50円を支払い、少しでも雨の当たらない場所へ駐車。坂本龍馬像など見所はたくさんあるが、まずはこちらへ

 

 

 

 

桂浜水族館!!!

 

 

 

いまだ生で見たことのないアカメを一度拝んでみたかったのだ。さっそく中に入る。

 

 

 

お~いるいる!!

 

 

アカメや!!(なぜか関西弁)

 

 

 

少しでも釣りに役立てばと、解説は穴があくほど読み込んだ。ピカライトなるアカメに当てて目が赤く光る装置もあって、アカメだけで30分近く見ていたと思う。

 

 

ほかにも大きなハタや

 

 

 

オオニベやGTなど

 

 

 

 

ほかではあまり見られない魚も展示されていて、1600円の入場料にも頷ける。全体的にルアーアングラー向けな魚が多かったかな。正直全体としてみると寂れてはいるんだけど、内容の濃さは日本屈指の水族館だと思う。

 

 

 

あと、気になったのはこの部屋。

 

 

 

爬虫類に特化したエリア。目玉はなんといってもギアナカイマントカゲ!!

 

 

 

 

僕はコイツが昔から一番カッコイイトカゲ(キノボリも捨てがたいが・・・)だと思っている。ここまで大型の個体を見たのは初めてかも。

 

 

 

ほかはペットショップで売られているような個体ばかりだけど(壁にもそう書いてある)それでもちょっとした異空間を存分に楽しめた。

 

 

 

 

2階の展示はちょっと変わっていて、骨格やはく製がメイン。その中でも異彩を放つのがコチラ

 

 

 

 

鯨のチ〇コ笑 で、でか!!

 

 

 

そんな感じで水族館を楽しんだ後は、桂浜の観光へ。

 

 

 

 

 

 

 

いい思い出になりました(*^▽^*) 写真撮ってくれた人、ありがとう!!

 

 

 

 

その後釣りに出掛けたが、この日も釣れることはなかった。しかし目測130クラスの巨大なアカメらしき魚が背びれを出してボラに突っ込むのを目撃。メガドッグを投げたがフルシカトだった。この経験を明日に生かしたい。

 

昨夜は結局、バイトすら得ることが出来なかった。

 

 

湾奥の河川で橋脚撃ちをやったのだが、まず人が多い。有望な橋には深夜にも関わらずバッチリ人が付いている。それに皆他県ナンバー。なにわ、名古屋はあたりまえ、遠いところでは宇都宮や所沢なんてのも。せっかくの遠征なのに人との距離感を気にして、橋脚にルアー(ビッグベイト)をぶつけないように注意して、明暗に流し込んで・・・という釣りにすっかり疲れてしまった。それに喰わん。上から見ると橋脚にアカメらしき魚が付いているのにルアーには見向きもしない。正直、シーバスを散々やってきた僕にすれば明暗で一本は堅いと踏んでいただけに結構打ちのめされた。だがオープンウォーターで釣る自信はいまだないため、二日目昼はもう少し上流でサイトメインでやってみることに。

 

 

 

徹夜のためモンスター注入。

 

 

 

 

 

この場所、見覚えがある。「常吉ファイル日々修行 アカメへの挑戦」というDVDで村上さんと小川さんが下見をしていた場所だ。もうずいぶん前のDVDだけど、予習のため何度も見返したんだよね。

 

 

 

 

この日は焦りもあり、撮った写真はこの二枚だけ。結局上流部でも釣れなかった。シーバスより淡水耐性が低いとしたら、やはり真夏でないと上には差してきていないのだろうか?ここで明日はオープンエリアのウェーディングにシフトしてみよう、と決意。そして夕方には予報通り雨が降ってきたため、テントに籠った。

 

 

 

それにしても高知は暑い。こんなに関東と違うのかと思うほどに気温、湿度ともに高い。雨が吹き込まないようにフライシートを閉め切ったテント内ではかなり苦しかった。これは厳しい戦いになりそうだぞ・・・・

 

 

 

 

明けて三日目。この日は一日雨マークだったが、実際には降ったりやんだりだった。雨の中では釣りしたくないので、晴れ間を縫って買い物&温泉へ。

 

 

マックで昼飯を済ませ

 

 

 

こちらの温泉へ。

 

750円と値は張るものの、とても設備が充実していて気持ちいいお風呂だった。オススメ。

 

 

そのあとダイソーへ向かう。実は靴下やウェーディング用のインナーを入れたバッグを丸ごとどこかに失くしてしまっていたのだ。徳島港で気付いたので恐らく東京か、行きのフェリー内でバイクの荷台から落ちたことになるが・・・問い合わせてみたが見つからず。仕方なく買い足す。

 

 

 

意外にも雨は降らなかったので、オープンエリアの下見へ向かった。

 

 

 

アカメらしきボイルを確認。足場や潮位による危険性などを確認しつつ、この日は終了。

 

 

 

2024年9月30日、幻とも称される巨大魚”アカメ”を釣りに行くため、一路高知県は浦戸湾へと向かった。5年振り人生二回目の高知県。だがアカメを狙いに行くのは初めてだ。機動性&コスト削減&ワクワク倍増のため、バイクにテントを積んだキャンプツーリングスタイルで出撃。

 

 

 

 

 

旅の始まりは東京の公園にて。これから有明のフェリーターミナルへと向かう。

 

 

 

 

 

 

19:00発、徳島行きの船に乗り込んだ。このフェリーに乗り込むときはホント毎回ワクワクするんだよね。母なる海、東京湾を出港して四国へ向かう準備は整った!!

 

 

 

 

無事入船(≧▽≦)

 

 

今回は2等洋室(相部屋)にしたのだが、上下二段のカプセルホテルみたいになってて結構快適。たった一日過ごすだけなんだからこれで十分すぎるくらいだ。北海道の時は和室の雑魚寝でお隣さんとはカーテンのみだったからね。ちなみに上には誰もいなかった。

 

 

 

 

 

船内にレストランはなく、代りに少々割高な冷凍食品の自販機が並んでいる。物珍しくてつい買ってしまったが高くついてしまった。僕はお酒を飲まないので食後はコーラ。だがしかしあろうことか船内にコカ・コーラの自販機は無く、あるのはキリンのメッツコーラのみ。くぅぅぅぅ、あと15時間もコカ・コーラが飲めないなんて・・・・・・!!

 

 

 

 

その後は保存しておいたアニメを見たり、一服したり、読書したり、お風呂に入ったり、歯を磨いたりしていたら寝てしまった。

 

 

 

 

 

 

翌日

 

13:00に徳島港に着岸。

 

 

 

 

来たぜ四国!!待ってろよアカメ!!

 

 

と意気込んでみるものの、ここから浦戸湾までは片道200km近くある。到着するころには日が暮れているだろう。グーグルマップでルートを調べると山中を突っ切るコースを示されたが、迷うのもイヤなので海岸線で行くことに。

 

 

 

 

道の駅を見つけては、休憩がてら立ち寄っていく。

 

 

 

上陸初日からこんなにも快晴なのは気持ちがいい。国道55号はそこそこのカーブもあり、海岸線を気持ちよく走ることができた。

 

 

 

15:56、ついに高知県境を突破!!

 

 

 

ここから室戸岬へと足を延ばしてみる。なんでも、そこでは名物の鯨が食べられるらしい。前に来た時は金がなく食べられなかったから、今回は楽しみだ。

 

 

 

 

室戸岬でパシャリ。なんかこう、室戸岬!!っていう石碑みたいなので写真撮りたかったんだけどね・・・

 

 

 

 

陽も傾いて来たころ、「道の駅キラメッセ室戸」に到着。

 

 

 

 

おお~これが鯨肉か!今回は定番の竜田揚げ定食を選択。

 

 

 

 

初めて食べた鯨のお味は・・・・・う、うまい!!触感はお肉、味は魚っぽい感じなんだけど、ところどころ豚肉っぽいコクのある脂身がついていてご飯がすすむ。また食べに来たくなる旨さだった。

 

 

 

 

道の駅から撮った夕陽。腹ごしらえも済んだところで、もうひとっ走りと行きますか!

 

 

すっかり暗くなったころ、ちょっと気になっていた場所へ立ち寄った。

 

 

日本で二番目に長いモンキーバー!僕は子供のころから雲梯が大好きなのだ。それにしても長い、長すぎる!これで二位って一位はどんだけ長いんだ!?チャレンジしたかったけど、対アカメへの腕力を温存しておくため一区間のみで終了。

 

 

 

見たことのないドリンクの並ぶ自販機。こういうの見ると旅に来た感じするよね。

 

 

 

 

南国の生ぬるい潮風を浴びながら、目的のキャンプ場に着いたのは20:00前後。本当はゆっくりしたいけど、明日の午後から雨予報。一日も無駄にできないと考え、テントを建ててからすぐにアカメ釣りへと出掛けた。

 

 

明日から、高知県は浦戸湾へ巨大魚、アカメを釣りに行く計画を建てている。

 

 

 

 

 

僕は釣りは準備が9割であると考える。で、残りの一割は運。ずいぶん極端な考えだが、これは僕が遠征メインであることに一因があろう。近所にフラッと出かけて釣りするには準備なんぞいらん。道具を忘れたり壊れたりしたら帰ればいい。嫌味で言っているのではなく逆にそういう手軽な釣りに憧れている。あぁ滋賀に引っ越したい。

 

 

 

 

今回のアカメ遠征ではとりあえず以下のモノをセレクト。全く釣ったことがないので想像できる範囲内でって感じ。

 

 

 

 

 

①カハラ KJフィッシュグリップ

 

新調。魚のパワーを考えるとやはり回転式が安心。いままでは1000円くらいのフィッシュグリップしか持ってなかったしね。カラーも僕が大好きなメタリックパープルなのが気に入っている。

 

 

 

②レジャーシート

 

計測用。ダイソーで購入。ブルーシートでもいいんだけど携帯性を考えてこっちにした。そしてカバーとして購入したタブレット用の防水ケース。使った後のシートを入れるのにイイモノは無いかと同じくダイソーで物色していたら、なんとピッタリ(!)のコイツが見つかった。実際に使ったあとしっかり収まるかは微妙だけど、この探し出した気持ちよさを貴方に伝えたい!

 

 

 

 

③ライン

 

アバニキャスティングPE8号にリーダーフロロ130ld。リーダーはもっと太いのが使いたかったがこれ以上のフロロだと結束を見直さなくてはならない。スリーブ留めは慣れないし専用工具は高額&嵩張るので却下。TNノットが組めるギリギリの太さを狙ったつもり。

 

ちなみにリールはABU ビッグシューター。10年前のリールだがこの幅広スプール(深溝ではない)は目減りを抑えてくれてスバラシイ!8号を80mほどストック可能。僕は常にパンパンにラインを巻いておきたいので現地でシステムを組むことにした。

 

 

 

④ルアー

 

メインはブルシューターで行く予定。シルエットがチヌっぽいし、各部ヒートンの強度も高いらしいので。ネコソギXXXは1ジョイントのため若干強度に不安があるけどビッグベイトのなかでは一番シーバスルアーっぽくていい感じ。一か所で投げ続けるような釣りならこのくらいの波動とスピード感がハマるはず。DSRは初めての場所では怖いけどボトムのパターンだった場合に備えてのセレクト。ラトルインで特大個体のメインベイトらしいノコギリガザミ(カニ)を少し意識した。あとはフルオープン&遠投用にメガドッグと、ストラクチャー撃ち用のビビットクルーズ170&マグドラフト10。破壊も含めて極限までロストを防ぎつつ最小限のルアーであらゆる状況に対応した万全の布陣ではないかと思う。全てフックとリングは強化済み。

 

 

 

 

 

ルアーはつい数が多くなってしまうが、強め、弱め、遠投、ボトム、カバー攻め用の5つがあればだいたい事足りる。今回の6個のうち持ち歩くのは3つくらいだと思う。僕は基本的には持っていくルアーは5個以下。遠征でも20個を超えることはまずない。荷物が重いとそれだけで疲れるし、ルアーで悩んでいる時間なんてないんだ。これを持って来ればよかった・・・・は経験で無くなる(たまにあるが笑)

 

 

 

 

 

 

ここまで準備しておいて、実は今出撃を渋っている・・・・・出発は今日の19:00なのに。なんでも現地について次の日から90パーで雨予報なのだ・・・・雨の中では絶対に(絶対に!)釣りをしたくない(リールが壊れる&僕の活性が下がる)。お金ないので今回もバイク&キャンプ生活だし、ツイてないなぁ。なんとか予報が外れてくれればいいんだけど。思い切ってフェリーキャンセルしてこの有給10連休をアニメ三昧&日帰り圏内釣り三昧にするか?そっちも魅力的だなぁ。う~ん笑


 

最近買った新しいテントを建ててみたくて、霞ヶ浦に行ってきた。まずは公園でセイコマ弁当を↓

 

 

 

味わい尽くし、続いてテントの設営を・・・・・風が強いな‥‥

 

 

ペグも忘れ、説明所も忘れ、なんとなくでポールを突っ込んでみた。

 

 

 

ビリッ・・・・・・・・!!

 

 

あーもう辞めた!!バス釣りしよっ!!

 

 

 

 

 

とりあえずよさげな流入河川に入る。風の影響で本湖側はババ荒れ&激ニゴリ。これは厳しそうと判断してすぐに川筋に入る。橋が架かっているシェードをピーナッツSRで探っていくと

 

 

 

 

 

 

まさかの50upゲット(≧▽≦)

 

 

 

 

手で計ったが焦って最初58に見えた・・・・メジャーを忘れたので正確には分からないけど50ジャストくらい?でも霞の50って初めて釣った。ありがとうバス!最高だぜ(≧▽≦)

 

 

 

 

帰りの湖岸沿いの道がいつも以上に爽快だったのは言うまでもない。

 

 

 

 

ロッド:コルキッシュ782ML

リール:レボ ネオス2500sh

ライン:シーバスPE1号+12ldリーダー

ルアー:ピーナッツSR

 

 

しかし写真で見ると余計デカく見える・・・50UPはあんまし前に出すと嘘臭くなるね。