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パイェーハリ!

バイクと旅と釣りと独り言のブログ。Поехали!(パイェーハリ!)とは人類初の宇宙飛行を成し遂げたソビエトの英雄、ユーリガガーリンが地球を旅立つときに発した言葉で、さぁ行こう!という意味です。

もうすぐ夏も終わり・・・・・いや、まだだ!取り戻すぜ俺の遅れて来た夏!ということで相模湾シイラキャスティングゲームを決行。オフショアの釣りってほとんど経験ないんだけど、まぁなんとかバスタックルでやれる範囲でやってみることに。

 

 

 

朝6時出船。もう何百回と見てきた海の朝焼けは今日も最高だ。青く深い海への出船に期待も高まる。だがあまりにも急な決行であったため前日の睡眠時間は30分ほど((+_+)) 僕はかなりの船酔い体質なので非常に不安。睡眠不足は船酔いを引き起こすと聞くが、果たして?

 

 

満員御礼のイナダ船を見送り、すっかり待ちくたびれたころ出港。潮風が心地いい。

 

 

 

 

ブロロロロロロ・・・・・・・・

 

 

オェェェェェェ気持ち悪い!!!

 

 

 

 

最初の停泊までに10回は吐いた。早く船を止めてくれ、釣りをさせてくれと思いながら30分ほど、ようやく最初のパヤオへ到着。ミヨシの人はもう一匹掛けている。震える手でなんとかアスリート120ssをスナップに取付け、いざキャスト!!

 

 

 

 

一投目で釣れた!!小さいけど綺麗~(*^▽^*)

 

 

その後も投げるとワラワラと船べりまでチェイスしてくる。だがここで船酔いの影響もあってか力んでキャストしてしまい、痛恨の高切れロスト。うぅ・・・このアスリート120は僕の釣り人生の中でもかなり初期に買った大切な物なのに・・・・・今日は船なので当然回収もできない・・・・地球を汚してしまった罪悪感も相まって、船が動き出すころにはまたダウン&ゲロしてしまった。なんとか次に船が止まるまでにリーダーとルアーを結束しておく。ガイド抜けを考慮してリーダーは60ld→40ldに変更。

 

 

 

 

本日のタックル。ホーネットキラービー742Ⅿをスピニングに改造したロッド。対大物用にガムテープでフォアグリップまで作った。下から4つ目までダブルフットガイドにして張り感を出している。6月のイトウ釣りでも活躍したロッドだ。しかし少々硬くしすぎたようで、もう少しキャストのテイクバックで曲がってくれればルアーに初速が付いて高切れを防げたかもしれない。とくに船ではキャストスペースがないので竿を曲げにくいからね。オフショアはショアよりも一段階柔らかくしたほうがいいと勉強になった。とりあえずこのロッドはいつかまた改造しよう。

 

 

ロッドについての話が長くなってしまったが(オタクなもんで・・・・)リールはペンのバトルⅡ4000,ラインはPE2号を選択。クロスロックスナップにフックだけ強化したバスルアーを装着。ちなみに予備でレンタルタックルも借りたがナイロンラインが巻いてあり、使う気になれず・・・・・・他がどうなのかは知らんが、レンタルには期待しないほうがいいみたい。

 

 

 

 

こいつはジャイアントドッグXに来た。

 

 

 

 

 

本日最大はルドラ130にて。

 

 

 

 

ほかフラッシュJシャッドの14gジグヘッドなんかも少しスレてきたら入れて、12時に下船。僕の釣果は5匹。ほか5人のお客さんで30本ぐらいはあげていたと思う。それと9月ともなると平日は人少ないみたい。シーズン後半はペンペンばかりと言うが120cm(!)を上げてた人もいたし、貸し切りみたいな感じになるから初心者にはおススメかも。のんびり派の僕(ほぼ寝てたが)にはベストな時期だった。ちなみにすべてリリースしました。

 

 

 

 

 

庄三郎丸さん、夏の素敵な思い出をありがとう。ゲロ吐きまくってごめんww

 

 

ロッド:ホーネットキラービー742M改

リール:バトルⅡ4000

ライン:マックスパワー2号+40ldリーダー

ルアー:ルドラ130、ジャイアントドッグX、アスリート120ss、フラッシュJ

先週日本列島を襲った台風は、あれほど暑かった夏を吹き飛ばして秋の風を運んできてくれた。まだ太陽の高い時間帯には遅れて来た青春を取り戻そうとする蝉の声が耳を引き裂くが、それも日暮れになればアオマツムシに演台を譲る。マシンを土手沿いに走らせればいたるところに丸裸になった水田が望めるし、肌をさする空気は日を追うごとに湿り気を失っていく。温暖化だの異常気象だのと人間は慌てふためいているが、地球は2024年もちゃんと北半球に”FALL”(葉の落ちる季節)をもたらしたのだ。俺は澄み渡る秋晴れの空を眺め、この戦いの人生に対する決意を今一度確かめた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、慣れない文章はここまで( ´∀` ) 今月もいくつかアイテムを購入したので軽くインプレ的な記事を書いてみよう。

 

 

 

 

カハラジャパンのKJリップグリップ。回転式は初めてなんだよね。来月予定しているアカメ釣行に備えて購入しました。回転式の中では軽いボディと紫のカラーが決め手になった。紫は正義!!

 

 

 

 

あとは半額になっていたネコソギXXXとAmazonで5680円のデジカメ。ネコソギxxxは正直安いのがあったらほしいな~くらいに思っていたら今日見つけてしまった、という感じ。後で調べてみたら新旧タイプがあるようで、これはどうやら旧タイプみたい。どうりで半額な訳だ。

 

 

デジカメは最近釣りやその他アウトドアの写真撮るのにスマホだと持ちにくいし影写るしヌルヌルになるし・・・・ということで結構前から欲しかったモノ。昔使っていたのがどう探してもなかったのでアマゾンでとりあえず一番上に出てきたものを買ってみた。未だにスマホを四六時中持ち歩くことに抵抗あるんだよなぁ。やっぱ20世紀産まれだからか?

 

 

 

 

 

これらのアイテムを同時に入魂させるため、手堅いポイント、通称”ビッグベイト水門”へGO!(*^^)v
 

 

この水門は本流がどれだけ濁っていようがつねに綺麗な水を供給しており、落差もあるためプチサラシが出来ていて魚が居れば一発で喰ってくるポイント。ただ釣るだけではあまりに簡単すぎるため、最近はタックルのチェックのみでしか行かなくなってしまった。

 

 

 

 

ポイントに21:30到着。いい感じに放水している。さっそくネコソギXXXをダウンにキャストし、足元の白泡のなかで漂わせてみたら

 

 

 

 

ゴン!

 

 

おりゃ!と声をあげたかは覚えていないが、その感触が全身に響き渡るよりも早く腕を引いてフッキングを決めた。非常に近距離で掛けたのですぐさまクラッチを切ってフックアウトを回避。クラッチファイトなんて滅多にやらないけど、憶えてないと狭いポイントで後悔するぜ。ネットは持ってきていないので、足元までラインを手繰ってフィッシュグリップで下顎を掴んだ。

 

 

 

 

 

 

 

う~ん、写真が暗いww 安物だからなのか、それともカメラ側の設定か。しかしカメラ初心者なので設定が分かってないんだなコレが。いまいち露出やF値というのがよく理解できていない。いままでの人生で下半身ぐらいしか露出したことないしww

 

 

ただ最近カメラについて勉強していると、結構面白い世界だなと感じてきているのも事実。果たして一過性のマイブームに終わるのか、一眼レフに手を出すのか?今後のchihiroの動向に目が離せない笑

 

 

KJリップグリップは魚を落とすこともなく、口に穴が開くこともなく大変良好(*^▽^*) これはいい買い物でした。ネコソギxxxは表層から一枚入れたタメの効くレンジを非常にイヤラシイ動きで漂う感じ笑 やっぱクリアウォーターで回遊狙いやってるとこういうシーバスルアーっぽくなるんだよねぇ。早く琵琶湖で使ってみたい!

 

 

 

 

新たな武器を手にして、いざ秋の陣へ!!

 

 

朝3:30、目覚ましの1分前に起床!今日はバス釣りだ。諸々の道具を整え、まだ大型トラックしか走っていない道を突っ走り、目を付けていた池を目指す。と言っても県内だから、琵琶湖や北海道に比べれば文字通り朝飯前だ。

 

 

 

本日向かうY池は・・・・7,8年前に一度、ワカサギ釣りで訪れた以来。その時は関東では珍しいヒガイが混じったような記憶と、遊漁料をきっちりとられた憶えがある。バス狙いで行くのは初めてなので、結構ワクワク。

 

 

 

4:45分到着・・・・ベイトはかなり上ずっている。バスらしき捕食音は聞こえないが、きっとこの状態なら表層に浮いているだろう。迷わずタイニートーピードをセレクト。というかプラグはトップしか持ってきてない。

 

 

 

見たところ全面チョコレート状の斜め護岸なので、あまりピンスポットに固執せず広く探っていく。一応ブロックの切れ目とか、角、ところどころにある杭や水門を意識しつつ・・・・。鳥たちのさえずりにルアーのペラがジョボッ!ジョボッ!と水をかき混ぜる音が混じる夏の早朝。あぁ、これがバス釣りだなぁ、なんて思ってみたものの、あと1時間もすれば汗が噴き出してきてそれどころではなくなるだろう。

 

 

 

 

 

反応がないので、ルアーをベビーポッパーに替えてみた。たしか前に琵琶湖の内湖で拾ったやつ。フックには自分でフェザーを巻き付けてある。

 

 

 

 

その一投目。いつものごとくよそ見しているとガボッという音と共に何かが掛かった。しかし軽い。フッキングと同時に吹っ飛んできた。

 

 

 

 

小さいwwww

 

 

 

とりあえずこの一匹でバスがいることは確認できたので、今日は良しとしよう。水質も夏にも関わらず悪くはないし、池の規模の割にかなりベイトが多い。これは期待できそうな池だ。しかし帰り際試しに水温を測ってみると…

 

 

 

 

 

 

なんと朝にも関わらず30度ww もうぬるま湯ですな。秋以降にまた来てみようか。

 

 

 

 

 

その後、以前より気になっていた場所へ…

 

 

 

 

一見なんてことはない自販機なんだけど、なんとモンスターエナジーが170円( ゚Д゚)!!という価格で売られている(携帯のカメラだと値段表示が写らないため画像は割愛)。今回は一番好きなウルトラパラダイス(黄緑)を購入!聞くところによると数年前まで150円だったらしいが・・・・・・。

 

 

 

その後近くにセイコマを発見したので立ち寄り

 

 

 

いつものごとくこれらを購入し、

 

 

 

沖縄と北海道の奇跡のコラボ!!(≧▽≦)を発見しつつ

 

 

 

暑さが本格化する9時前には自宅に帰宅!!たまには近所の冒険もいいね(*^▽^*)

 

REVO党の僕が持っていた唯一の国産リール。コイツにはそれなりの思い入れがある。2008年の栗田学氏による8400g(当時の琵琶湖レコード)はこのリールでマザーを投げてキャッチされた。僕もバス、シーバス、ナマズと数々のビッグフィッシュを獲ってきた。豊富な糸巻き量と剛性、当時としては非常に速い巻取り速度に痺れるブラックのボディ。そしてなんといっても爆発的な飛距離を叩き出す重めのスプールと遠心ユニットの組み合わせ。非常に完成度が高いリールで現在でも十分通用するスペックだ(価格も中古市場では1万は余裕で切っている)。この数年後にアブのLJ3がジギング用に発売され、そのさらに数年後にビッグベイトが市民権を得初めてビッグシューターが発売・・・・・・と考えてみると時代を先取りしていたリールだった。もう数年遅く発売されていれば大型ロープロファイル市場はシマノが火付け役となっていたはず。

 

 

 

 

とても気に入っていたリールだったが先日訳あって手放した。ABU以外でここまで使ったリールは後にも先にもコレだけだろう。

 

 

 

昨日に引き続き大丈夫か?シリーズ笑 最近、相棒のスーパーカブがどうも調子悪い。というか、動かん!!ふけ上がりが悪すぎるのだ。なので、元々替える予定だったバッテリーと合わせてプラグも交換してみた。が、なんと

 

 

 

 

写真では見えにくいが、プラグにオイルが付着しているではないか!!よく見るとプラグホールもオイルでベトベト。不調の原因はコレか!?

 

 

 

 

 

 

とりあえず、割りばしにティッシュぐるぐる巻きにして突っ込んで、あとはパーツクリーナーで応急処置してみる。

 

 

 

 

 

 

 

 

で、乗ってみると、かなり走りがスムーズ(≧▽≦) おそらくコレが原因とみて間違いないだろう。しかし漏れてきたオイルを拭いたからと言って、根本的な解決にはなっていない。買い物から帰ってネットで調べてみると、ガスケット?パッキン?が劣化して漏れているようだ。そこを交換するには、エンジンに手を下す必要がある。まぁ、早い話

 

 

 

 

 

無理!修復不能!( *´艸`)

 

 

 

 

 

バイク屋さん行こ~(*´Д`)