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パイェーハリ!

バイクと旅と釣りと独り言のブログ。Поехали!(パイェーハリ!)とは人類初の宇宙飛行を成し遂げたソビエトの英雄、ユーリガガーリンが地球を旅立つときに発した言葉で、さぁ行こう!という意味です。

1か月ほど前、車を運転していて左折しようとしたら、あやうく横断中の自転車を巻き込みそうになった。僕の不注意もあるんだけれど、主な原因はコレ↓

 

 

 

 

これでは見通しが悪すぎる。この木は街路樹などではなく雑草から育ってしまったようだ。さすがに危ないと思ったので思い切って春日部市にメールで問い合わせてみた。そしたら次の日、「この樹木は確かに視界を遮っているので伐採する」旨のメールが届いた!!こんな一市民の声が届くとは春日部も捨てたもんじゃないな!で、その一か月後、無事伐採されたようで、今日通りがかりにちょっと見てみた。

 

 

 

 

 

市民としてよりよい街づくりに貢献するのは当然の義務であるわけだが、世界をほんの少し変えられたことがなんだか嬉しかった。

 

ピンポイントで重役の悪口言ってたら聞かれてた。そのまま俺は引き下がらずむしろヒートアップし気付いたら退職届を提出していた・・・・・orz  まぁいんじゃない?イライラしてたんだろ?明日から新しい出会いが待ってるぜ!!(爆)

 

 

 

今日はこれだけ。自分の記録用。

高知遠征最終日、深夜。僕は真っ暗な海に向かってルアーを投げ続けていた。

 

 

 

 

昨日は浦戸湾名物スーパーボイルに遭遇しながらただの一度も食わせることが出来なかった。ネコソギやスイムベイトといったイナッコに近い波動のルアーで攻めたのだが、それでは目立たないのか全く反応がなかった。そこで昼間に浮力が強くてリップのあるティンバーフラッシュを購入し、イナッコの群れの中でポッパーのように1ジャークかまして浮かべておく、という作戦に出たのだが・・・・・・・

 

 

 

 

残念ながらこの日は約束の日ではなかったようだ。昨日あれほどいたイナッコは影を潜め、ボイルも散発的に起こるのみ。明らかに昨日とは寄っている魚の数が違う。それは自然の気まぐれでしかないのか、はたまた人間の理解できる範囲で予測できるのかは分からないけど、今日も結局釣れなかった。クソ、エサ釣りの準備までしたのに・・・・・

 

 

 

 

名残惜しいが、今回はこれにて終了。5日間XXHのロッドを振り回した割には疲労は少ないが、昨日から引き始めた風邪がだんだんと悪化してきている。一度ベースキャンプへ戻り、最後の休息を3時間だけとろうと決めた。

 

 

 

 

明けて明朝3:30、とてつもなく重くだるい体を気合で起こして撤収作業にかかる。昼間に乾ききったテントは夜に再び降り出した雨で結局濡れてしまった。仕方なくある程度拭いてから濡れたまま仕舞う。

 

 

 

 

4:30、出発。ありがとう、種崎千松公園。

 

 

 

冷たい小雨の中、ひたすら徳島目指して走った。

 

 

 

 

 

完全に日が昇るころ雨は止み、暑くなってきたのでウェーダーを脱ぐ。

 

 

 

 

 

10:00、なんとかギリギリ出港に間に合った。頭がボーっとする。おそらく熱があるのだろう。コロナ渦だったら乗船拒否されてただろうな。

 

 

 

さらば四国。また来るぜ!!

 

 

 

 

ものすごくだるいのでお風呂で汗を流してから即寝てしまった。

 

 

 

 

夕方一度起きたものの再び寝てしまい、次に起きたのは午前3:00

 

 

 

この船は5:30東京着なのでこのまま起きてアニメをみたり、シーフードヌードルを食べたりして過ごしていたらあっというまに下船時間に。行きと違ってほとんど寝ていたからえらく短く感じる。

 

 

 

自衛隊員の方がすごく多かったです。

 

 

 

 

 

船を降りると、そこには9日前とは打って変わって肌寒くなっていた東京の街並みが朝を迎えようとしていた。

 

 

 

 

 

 

限りなく雨の降りそうな曇天の東京。この旅で少しだけ成長した僕が生きていくには、悪くない街なんじゃないかな。

午後9:00、ベースキャンプを出発し昨日の昼間に特大のアカメを見た場所へと向かった。

 

 

 

 

結論から言うと、一晩中投げ続けたが無情にもバイトを得ることはできなかった。結局一匹も釣れず、遠征最終日を迎えることに。

 

 

 

 

唯一の収穫と言えば、この幻想的な朝焼け。

 

 

 

 

 

ある者は目を覚まし、またある者は眠りにつく時間。朝陽とは夜を生きる者にとって夢の終わりを告げる光。その刹那、全ての命は音を潜め、この世界には時間と空間というたった2つの概念しかないことを垣間見せる。これまで何百回と見て、感じて来たはずなのに、なぜこうも僕の心を奪い、虚無感を募らせていくのだろう。

 

 

 

 

 

 

ベースキャンプに戻って一旦就寝。

 

 

 

 

 

11:30、目が覚めると猛烈に喉が痛かった。暑くてほぼ裸で寝ていたからか、はたまたウェーディングで冷えたのか、風邪を引いたようだ。

 

 

 

 

 

Macとかいう見たことのない薬局で風邪薬とのど飴、オロナミンC,スポドリを買ってきた。

 

 

あなたの風邪はどこから?俺は元から!・・・・・なんてね。

 

 

 

食後にするため、腹ごしらえ。

 

 

意外にもこの旅初のカレーヌードル。

 

 

 

 

 

今日は日曜日。多くの人でキャンプ場もこの賑わいだ。ここはトイレがとても綺麗なので人気なのも頷ける。

 

 

 

昨日に比べれば風もあって涼しいので、のんびり読書することに。

 

 

 

 

一服しようと外に出ると、ふと浦戸大橋が目に留まった。

 

 

 

 

高知に来てから毎日渡っているけど、あんなに高くて大きいのに歩行者がいるんだよね。浜名湖の遠州大橋みたいに自動車専用道ではないのだ。今日は泣いても笑っても最終日、とくに昼間はすることもないから、あれを徒歩で渡ってみるっていう企画はどうだ?

 

 

 

真下まで来てみて・・・結構あるな。

 

 

 

いつのまにか仮設っぽい歩道への階段まで来てしまった。

 

 

 

改めて歩いてみると、その歩道の頼りなさがよく分かる。

 

 

 

トラックが恐い( ゚Д゚)

 

 

 

 

お、展望スペースだ。

 

 

 

よく見ると金網の一部が切り欠きになっている。ここから撮影しろってか。

 

 

 

 

パシャリ。太平洋が一望できますな。

 

 

やっと下りになってきたぞ。

 

 

 

 

ゴール。反対側に渡って帰ろう。

 

 

 

反対の展望スペースから。こっちは湾内が見渡せます。まぁ浦戸湾が複雑な形をしているから、見渡すといってもほんの入り口だけなんだけど。

 

 

 

 

しっかし、よくあそこまで歩いたな。

 

 

 

やっと終わりが見えてきた。

 

 

 

 

 

到着。

 

 

 

以上、浦戸大橋を歩いて渡ってみよう!企画でした。

 

 

 

 

その後黄色いお店や

 

 

 

こちらのインパクト強めの中古釣り具店を回って本日の昼は終了。

 

 

 

今夜は遠征最後の夜。明日の11:30の便で東京へ戻らなくてはならない。気持ちは焦るが、この時の僕には時合を待つ他なかった。

四国上陸5日目。

 

 

 

 

今日から週末。朝のコーヒーを楽しんでいると早くも2,3組のキャンパーがやってきた。

 

 

 

 

悪夢のように降り続いた雨は昨日の晩、ようやく止んだのであった。しかし依然として曇りマークなのだから油断はできない。

 

 

 

今日は午前中は一旦アカメのことは忘れようと考えた。そこで向かったのが高知県内でチェーン展開しているこの満喫。

 

 

 

 

外観が快〇っぽいけど笑 地元の同系列のカードは使えませんでした。なので新しく会員証作って、ドリンク飲んで、シャワー浴びて、ネットみてたらあっというまに3時間。

 

 

外に出ると、まるで夏のような太陽がジリジリと肌を焼く。今年最後の半袖での走行になりそうだ。

 

 

 

 

 

 

午後、ボイルはないものの釣りやすい潮位に。リップラップをネコソギで流していると

 

 

 

 

 

 

ヤイトハタ?が釣れた!(*^▽^*) アカメじゃないけど、初めて釣った魚なのでかなりテンション↑

 

 

 

そのまま夕方まで釣りして、潮位が大分上がったので一旦ストップフィッシング。ベースキャンプで英気を養い、これから夜戦へと突入する。今夜は徹夜で狙いに行くつもりだ。

 

 

 

 

 

 

エアアカメ笑 釣れた時の撮影の練習!!!