
前記事書いてたら書きたくなりました↓
どうも型破りな
カウンセラー&カードリーダー、松浦です
私と母の間のたった一つだけの地雷
その地雷をうっかり踏んでみようもんなら
色々気持ちが蘇りパチンっとスイッチが入り怒り狂います←わたし
年老いた母を労りはする
誕生日には「ありがとう」と伝える
感謝もしてる
感情がない訳ではないけど謎で
母が肺癌になった時
説明を一緒に聞いていて
泣いている母の横で私は無表情だった
「初期だから大丈夫だよ」←精一杯
小学生に上がる春に大好きだった祖母が
66歳で肺癌で亡くなったんですが
自分の親と同じ歳で肺癌になった母
手術中は仕事を抜け病院にいました
その夜は婚約者さんが子供たちを見る予定だったが
兄が私の子供たちを見て
私と婚約者さんが病院に泊まるという謎
婚約者さんいわく
私は動揺することなく淡々としていたらしい
父が亡くなった時はまだ小学低学年で
亡くなった時に「安堵感」があった
母の時はどうなんだろ??
でも薄々気づいてる
三十路過ぎて母の見方が変わり捉え方も変わり
感謝をしている部分もちろんあるけど
未だに地雷を一つ外せてない矛盾
なんか「仕方ないね」で終わって
はじめて解放された気持ちになるんじゃないかなと
気づいててこれ以上感情もてない(苦笑)
でもこれでいいの
安定してるからほじくり返す必要はないし
自分にあった妥協点をやっと見つけた
こんなだからかな?
私は子供の為ならやりたい事は全力でやりたい
全力で守りたい
でも親として子供に好かれようとは思ってなくて
親という『立ち位置』なだけで私も出来た人間ではないもの。ただね「家族の温かさ」は感じて欲しいし
そこに家族として好きな気持ちがあれば幸せです
だから『家族』というテーマは私の中で大きくって
ここまで拗れる前に…って切に思うのです

生きづらさを手放すカウンセリング



