「わたしはこういう人間だから
あの人とは違う」
「あの人が嫌い、
一緒にいるとイライラする」
そう思ったりすること
ありますよね。
私達はいつも自分や他人について
定義づけをしています。
こんにちは、ブログを読んで下さりありがとうございます。
東京神楽坂でヨガ・マインドフルネスを伝えているMinamiです。ヨガ歴12年、月80本以上のヨガ・マインドフルネスのレッスンを担当。3年間で見てきたクライアントは1万人以上です。
私は4年前にアクセンチュアという会社を辞めて今の天職に出会いました。父は経営者で鬱病を抱えています。
ビジネスマンのメンタルケアの方法や、経営者・忙しい主婦などのクライアント事例などを紹介していきます。
大事にしていることは、心と身体の調和です。
大事にしていることが
あります。
自分の中にある
様々な価値観や人格を
認めること。
先日
出たくない社内の会議が
ありました。
そこでは
上司に怒られることが
分かっていたので、
行きたくないと思っていました。
ただ、
行きたくない気持ちと同時に、
「行かないのは怠惰だ」と
懲罰的に対応する自分もいました。
「何のためにこの会社にいるのか?」
と問いかける自分もいました。
「会社のおかげで、
クライアントや周りの人と
関係をもてることができているのでは。」
「今の会社に
感謝の気持ちはあるのか」
自分を確認しました。
このような場合、
私たちの最終的な行動は
1つです。
ただ、
行動には表れていないものの、
内部では
様々な反応が起こっていたことに
気付きます。
これは一つの例ですが、
私たちの行動は、
このような内面の動きが
統合された結果に起こる
全体的な反応なのです。
子どものように
正直な反応があると同時に、
処世術をいいきかせて
うまく生きていこうとする
自分もいると思います。
嫌いなあの人の態度だって、
本当は自分の中にも
存在しているのです。
自分の中に
あの人が存在していると
認めたくないから、
嫌うのかもしれませんね。
私たちの中には
いろんな自我が
存在しています。
それぞれの自我の強さには
量的な違いがあるので、
多くの場合、
1つの自我が
他を圧して人格を
統合しているかものようにみえるのです。
ただ、
自分の行動が
本来の自分と
あまりにかけ離れてしまうと、
身体はそれを素直に受けとり
ストレスとして
反応してしまうのです。
それが
本当の自分と
かけ離れてしまっている状態です。
ヨガ・
マインドフルネスの
セッションでは、
身体を通して
徹底的に
自分の姿を
知っていくことをします。
日常の行動の在り方について
研究していくことを
大切にしています。