こんにちは。神楽坂でヨガ・ピラティスを伝えてるMinami.Hです。アクセンチュアという会社で経営コンサルを経て、今の天職に出会いました。

父がうつ病だったこと、アクセンチュアで心身に不調を抱えてる人が多かったという経験があり、ヨガ・ピラティスを通じでみなさまの心身をよくするお手伝いをしたいと思ってます。

 

友達が性病をうつされました。

相手は、外資系金融勤務のエリートくん。

 

私の友達は、マッチングアプリで彼に出会い、好きになり、定期的に会ってエッチをする関係となりました。

 

その子は、知り合いの弁護士に話して、性病の治療費について彼を訴えました。

 

でも、この問題の本質は、性病を移されたことではないのです。

 

私の思う3つのポイントは、

・お互いの倫理観の不一致

・相手を受け入れるという心の欠如

・自分の人生を謳歌できてない現実です。

 

ストーリー上で、説明していきます。

 

①お互いの倫理観の不一致

マッチングアプリで出会った関係は、使い捨てにもできる浅い関係からスタートします。会社や学校などの社会的つながりがないから、他人に「いい顔」をする必要はないのです。連絡の頻度やエッチする意味も、人それぞれです。

 

私の友人は、彼と付き合いたかったが、彼は「余裕がないから彼女はいらない」と言いました。そして彼は平気で1日以上連絡を返さない。会えるのも1ヶ月に1度程度でした。

 

それに対して彼女はどう反応したかというと…

 

②相手を受け入れることができない狭さ

相手を大切にしたいのであれば、まず相手の主張を受け止めるほかありません。

他人はコントロールすることはできません。

相手の人生の楽しみを喜び、相手の大事にしていることを尊重するのです。

 

ただ、私の友達には、それができませんでした。彼女は、プライドが高く、自分が傷つけられたと思ったのです。「どうして会ってくれないのか?どうして連絡が遅いのか?」こうして、相手を責めるようになってしまったのです。

年齢的にあせりもあったのかもしれません。

 

③相手を愛せないということは、自分を愛せてないということ

 

彼女は、自分の人生を本当に楽しんでいるのだろうか。

 

大手企業に勤め、英語もできて、顔立ちも良いです。

 

でも、人生を遊んでいないのです。

 

年収や勤めている企業など、すべてのラベルを外したとき、自分の人間的魅力はどのくらいあるのだろうか。

 

人間的魅力とは、様々な経験から培うもので、多様な価値を受け入れられて、新しいことを貪欲に吸収できて、違うことには自分の意見を潔く言えること。常に思考、自省する力があり、自分が好きだと思えること、大事だと思うことに注力しているから、輝いている。

 

相手の人生を想像しながらコミュニケーションをとること。

精神的に成長することが大事です。

 

そういうのが、魅力だと思います。

 

いま、彼女は、好きな人を訴えようとしています。

 

私はただ彼女のそばにいようと思います。私も完璧な人間ではないですし、修行の途中です。私も、自分で書いてて、自分に言い聞かせているようなものです。

 

 

彼女の経験に感謝。

 

彼女の人生にとっていい経験になるといいなと思ってます。