いつの時代も不倫する人は、白い目で見られる。
不倫している人たちを不幸だとして決めつけるのは、短絡で、その考え方自体が事故だと思う。
不倫は、恋愛に包括されるもので、
誰もが、恋愛をするように、不倫をする可能性だってある。
恋愛は、心の高ぶりの連続。
そこには、森の中に湧き出る清水で、思い切り顔を洗った時の弾ける幸福感がある。
恋愛は、小説そのもの。
いつだってその感情を忘れないように詩のような文章で残しておきたいと思う。
いろんな人が不倫をしているけれども、当事者以外の人間が、頭ごなしにその恋愛を止めようとするのは間違い。
私、不倫を全肯定しているわけじゃないよ。
不倫の当事者は、ある程度の覚悟が必要だよね。
幸福な不倫の前提は、
当事者が、一般的な不倫観に揺さぶられないほど凛とした軸を持つこと。
自分で自分を肯定できずに、泣いてばかりいるなら、その恋愛(不倫)は間違いと言えるね。
相手がしてくれないことに傷つくのではなく、相手の存在に感謝すること。
↑先日訪れたラコリーナ近江八幡が素敵すぎた。
建築家の藤森照信さんの世界観に惚れ惚れした。
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個人的な話で恐縮ですが、来月8月3日、誕生日です。
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