今日はパリ19区らへんの、Bellevilleという地区へ
 
ストリートアートを見てきた
 
 
 
 
 
フランス語で書いてある文字は、hibernate(冬眠する)という意味らしい
 
主に動物を描くのが、このアーティストのスタイル
 
 
 
 
 
 
 
 
 
標識の意味を残したまま、アートで遊ぶ
 
なにごとも遊び心がなくっちゃね
 
 
ルールで縛っている世の中に従順でいられるほど、良い子じゃない
 
 
 
 
ストリートアートは、すべてが違法に落書きしているわけではない
 
 
建物の所有者から、きちんと許可を得て書くこともある
 
 
ストリートアーティストにとって、壁はキャンパス
 
人に目につきやすい大きな広い壁に、派手に書くのを好む人もいれば、
 
小さくて見逃しやすいところに、自分のユーモアを残す人もいる
 
 
 
こうやって、アーティストの性格やタイプを読み取るのも面白い
 
 
 
そして時に、壁は、アーティスト同士の戦いの場となる
 
 
 
 
 
上から青のばつマークを付して
 
「お前の絵が嫌いだ」ってね
 
 
 
その10歩先に、別の絵が
 
 
 
今度は翼がはえたのね。
 
 
 
 
 
 
次の絵は、これまたすごいの。
 
 
白い絵の具で、おならしてる姿が上から描かれてる
 
 
すごい批判ね
 
さらに、そのバトルを皮肉な目で見下ろす人間が上に......。
 
 
 
 
 
 
 
壁に書いてある絵は、tetarというアーティストが書いたんだけど、白字で、petar(おならをする)に文字どられてる。
 
あー面白いわね➰👌👌👌
 
 
 
学校で本格的にアートを学んだアーティストたちが、書くことが多いらしい
 
 
画廊が展覧会を開くという従来のスタイルをぶち破るように、街角に絵を描いていく
 
 
ストリートアートは、ひとつの商売手段
 
 
ストリートアートで、知名度をあげる
 
近くのギャラリーでその絵を買うこともできる
 
 
 
 
 
こういう既存にとらわれない、自由な発想がすきだ。