うちの部署にインターンの子がきた。

23歳、インド人の女。

父が政府系の仕事をしていて日本へ赴任されてきたそうだ。


オフィスでは、私と彼女の席は近く、私は彼女とすぐ仲良くなり、よく話すようになった。


彼女は23歳

現在、彼氏はいないが、自分のことを「まだ若いわ」という



表情が自信にみちあふれている。

自分の23歳を思いだした。

あのときは大学院で、卒業後にアメリカへ留学を考えてた。



彼女はニューデリで二年間、監査の仕事をしてたが、辞めて家族と一緒に日本へきて、今はアメリカの大学でMBAをとる準備中だそうだ。


前の監査の仕事はとても忙しく、退屈で、彼女にはあわなかったみたい。


インドでは、「あるフィールドで一番になれなければ、次の分野に挑戦して自分の得意なことを探すべき」という考え方があるみたいで。


彼女はすでに監査や税務の仕事に興味はなく、マーケティングやITの勉強をアメリカで専門的に取り組みたいそうだ。


インターネットにつよい可能性を抱いていた。

そりゃそうだ。



インドではアメリカで働いたりアメリカで学位をとりたがる人が多いみたいで、彼女も例外ではなき、卒業後は、アメリカで働きたいそうだ。

「アメリカの教育は評判がいい」
「アメリカで勉強したい」


彼女はいう。



夢や目標があることは、いいことだ。



さて今の私は?


朝おきて、ぼーーっと携帯でfbやインスタをチェック。

そのまま携帯をみながら時間をすごす。


早起きは習慣化しているが、朝おきてもわくわく感のない毎日。


本当になにかしなきゃと思う。


危機感つのる。


楽しいことをしたい。


芸術かビジネスか。



時間は流れていくばかり。




「世界の流れの先をよむ力」と「自分の能力を理解し引き出す力」
 

大切だな。