愛の交換 やっぱりこの社会には愛が足りない。 誰もが自分とその家族、こいびと、友達以外の人間に対して無関心のようで、 だれもが、他者の世界に足を踏み入れないようにしている。 まるで成文化されていない社会の慣習が、それを規制しているようで。 カフェでの「やあ」の一言 「なんの本読んでるの?」から始まる繋がり さりげない笑顔も 愛の渇望 どうしようもなく求めてしまう肌のふれあい みんなもっと愛の交換をしようよ。 愛を求めて、愛を与えて。 言葉や理性で説明のつかない境地へ。