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◼️自己紹介
始めまして。東京の学芸大学でヨガ・ピラティス講師として活動している平上みなみと申します。
大学生のとき父が鬱病に患いました。いい人生とは何なんだろう?考えてきました。そんな中ヨガに出会い、身体性を深めることの重要さに気づきました。大学卒業後一般企業で4年勤めたのち、2021年にヨガ講師として活動を始めました。
学芸大学スタジオでのレッスン予約受付させて頂いてます。

 

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■大人になって、父と心を通わせた
 
最近、

幼少期の家庭環境をふりかえる中で

お父さんとの関係を思い出していました。


小さいころから、

私はお父さんが大好きでした。

彼は金融機関に勤めていて

毎日、深夜に帰ってくる人でした。


私が中学生のときに

お父さんは自営業になりました。

証券市場が閉まる午後3時に仕事を終え

夜までテレビを見て過ごすようになりました。


そのころの私は思春期で

私たちの間には、

いつのまにか見えない壁ができていました。


35歳になった今、

私はお父さんに伝えました。
「本当は、もっと対話したかった」


金銭的なサポートはしてもらっていた。

でも、本当に私が欲しかったのは

対話でした。


人生の大事な決断のとき

いろんな選択肢を一緒に考えたり

自分を深めるような問いを

投げてもらったり。

そうやって、

たくさん話したかった。


お父さんは、

少し黙ってから、
「ごめんね」と、静かに言いました。


その一言を聞いた瞬間、

胸の奥が、

きゅっと締めつけられて

切なかった。

私は、

謝ってほしかったわけじゃない。

お父さんには、

感謝してもしきれないほどのものを

もらってきた。

それなのに、

ごめんね」と言われてしまって

その言葉に込められた

お父さんの気持ちが

そのまま私の心の中に流れ込んできました。



お父さんの「ごめんね」は、

言葉以上の感情を含んでいて

私はそれを、

そのまま受け取ってしまいました。


過去をやり直すことはできません。

でも、今ここで

心を通わせることはできます。


遅すぎた対話ではなく、

今だからこそ出会えた対話。

この夜のことを、

私はきっと、

ずっと忘れないと思います。



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