逆アポロ -4ページ目
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スカウトの叫び

今回が初の日記になるので、前々から書きたかったことを書きます。

先日大阪のなんばウォークでスカウト(キャバ嬢等を街でスカウトするホストみたいな格好をして女の人に声をかける人達)がしていた会話

スカウトA「…俺ムーンウォークできへんねん」

スカウトB「俺もできん、あれできたらかっこいいよなぁ」

スカウトC「そういやトシ君おるやん?ムーンウォークできるらしいで」

スカウトAB「マジで!?すごいやん」

スカウトC「もうすぐトシ君くるから見せてもらおや」

スカウトAB「わくわく…」


トシ君「おいーっす」

スカウトC「あ、トシ君、いきなりで悪いけどちょっとムーンウォークやってくれん?」

トシ君「いきなりやな~ええで、ほら」
(トシ君指を使ってムーンウォークをする)

スカウトA「トシ君もうええよ…」

スカウトAがCにつかみかかる
スカウトA「おい…お前俺のムーンウォークに対する思いわかっとんか!?」

スカウトC「いやトシ君ができるて…」

スカウトB「これはお前が悪いわ」

トシ君「あ、お姉さんキャバどう?」

スカウトA「お前マジで覚えとけよ、なあ?」

スカウトC「ごめん…俺ムーンウォークなめてた、ホンマ悪い…」

スカウトA「わかればええよ、俺も熱なってもた」

スカウトB「仕事、しよか?」


スカウトABC「おっしゃ!!お姉さん、キャバどう!?稼ぎたない?」




これが後にミナミのスカウト四天王と呼ばれる三人組+トシ君である。



※周りが騒がしくて声は聞こえなかったので会話の大半は想像です。
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