こんにちは。髙橋 みちこです。
ダイエット生活中。
順調にサイズダウン中。
ダイエット生活と書いているけれど,わざわざ【ダイエット】しているという意識は薄いです。
自分の希望の体型を維持するために移行しつつ,慣れさせている途中という感じです。
今までなんとなくとか,食べなきゃいけないというのが強かったです。
特に,体調を崩して激やせしてしまった頃の恐怖もあって,
食べることに対していろいろと制限を課しているところがありました。
ありがたいことに,【今】は無理してでも食べないといけない状態ではないです。
なので,お腹が空いていたら食べる。ようにしています。
ただ,お腹は空いていないけど,なんか暇でとか,なんとなく口がさみしいとか
で食べてしまうこともあります。
すると,
お腹が苦しい
という,当たり前の感覚が戻ってきたのです。
太っていた頃って,毎食毎食が多いというよりも(多いこともあった)
お腹が空いていないのに【食べている】
が,圧倒的に多かったのです。
自分の容量を超えて食べたら不快だし,胃腸が重い。
そういう感覚が鈍っていたようです。
最近は,なんとなく目について食べるとあとから後悔します。
苦しいし,不愉快
痩せている人って,この感覚がちゃんと感じられていたんだなあと実感。
苦しい,不快って感覚があると人は自然と変えようとする。
ネガティブな感覚のほうが原動力としては大きい気がします。
太りすぎているときって,この感覚が鈍っているから
食事を減らそうとかお腹が空いてから食べるというのができない。
頭でいくら,カロリーとか栄養を考えても
体で感じないと継続していくのは本当に難しい。
最初は気合と根性で我慢できるけど,ちょっと緩むとすぐに忘れてしまうのです。
理想の体型って体質ではなくて,体感をキャッチでているかどうかだなと
しみじみ。
頭は,今まで食べられていたのに急に減って大丈夫か??
と騒いできます。
いろんな不安が沸き起こってきます。
そんな不安を感じつつ変えていくと,現実も変わっていきます。
これからの変化が楽しみです。