こんにちは。髙橋 みちこです。

 

 

今日も今日とて足もみ。

仕事の合間や,お風呂上りに毎日欠かさず踏んでいます。

 

 

 最初は痛すぎて、踏むどころか乗るのが精一杯でした。1分乗っては降りてを繰り返していました。

今ではテレビを見ながらあらゆる角度から踏み踏み。



そもそも、ウォークマットを踏むきっかけになったのは当時悩んでいた めまい の改善のためです。



結果、今は快適に暮らせています。



ここ数年で特に色々変わってきたけれど、

振り返ってみると行動のスタートって 不快とか不愉快とか苦しい とか、体で感じたことでした。



体調不良に限らず、体で感じた不快感って原動力としては大きい。



逆を言えば、どんなに頭で これは違う!嫌だ!と言っていても、体が何も感じていなければ行動しないし変わらなかったです。



頭だけで、なんか良さそうだからと決めたことが続いたことは何一つないです。



特に、不安 や 焦り がきっかけのことも大体イマイチな結果になります。



不安や焦りって強烈な感覚だけど、やっぱり頭が作りだして騒いでいるんだな。と思います。



こういうのは、体感によるものなので言葉だけで全部伝わるようにするのは難しいです。

ただ、確実に現実を良い方向へ変えていくきっかけは、体感でした。

しかも、良い感覚ばかりではないのです。



昔は、苦しいとか不快感があってもそこから離れてはいけない。

頑張らないといけない。

我慢しないといけない。

がものすごく強くて、感じていても無視するかなかったことにしていました。



むしろ、その感覚をなくすために努力するということをしていました。



おかげで、それが爆発してしまい、自律神経失調症と診断されるまでになりました。



今は、やっと本来の状態に戻ってきています。



感じるから動いて変わる。



嫌な感覚はとっても大事な指針です。



それを受けいれられるようになってきたのは、

成長したのかなと思っています。