こんにちは。髙橋 みちこです。
暑いです。
今日は気温を見ると比較的ましなようです。
先日家族が軽い脱水症状になりました。
水は飲んでるけど、酒も飲むしジュースやコーヒーも飲むし、かなり運動します。
そりゃなるわ。と思いましたが、すぐに回復して安心しました。
私なんかは、熱中症とか脱水症状を経験しているので怖いし、対策しまくりです。
そのくらい当時の経験が怖かったのです。
さらに、ダイエット生活も継続中。
いまも月に1キロずつ落ちています。
夏なので余計に、水、塩、タンパク質を意識しています。
で、今はそれなりに?気を遣っていますが、すこぶる体調が悪くなる前は なんでも薬 な人でした。
具合悪くなったら、薬飲めば良い。的な考えだったので生活を見直すとかは全くしませんでした。
朝からエナジードリンク飲んで、頭痛がしたら薬のんで、お菓子食べて みたいな
突っ込みどころが満載すぎる。
今は薬は常備しつつ年に1〜2回使うくらいです。
薬に頼らなくなったのは、すこぶる体調が悪い時に病院で 治す薬はないですよ と言われたから。
不調には何かの薬があると思っていたら、無かった。びっくりしました。
で、今に至ります。
若いときのほうがめちゃくちゃな生活でした。
当時も、薬の量が増えていったり下剤がないと便通がないことにちょっと不安はありつつも何もしていませんでした。
それは、困ってなかったから!
今なら、あの時に生活を変えていたら と思うけど、困ってなかったしなんなら生活を変える怖さは絶対にしたくなかったのです。
変えたく無いってことは、あの生活に満足していたってことです。
生活を変える怖さ = リスク が優っていました。
体調が悪いとか、お金がないとか言う人はいるけど実際にそれを変えた人って、困ったからなんですよね。
太っていても、体調悪くてもそれが続いているなら困ってないんですよ。
なら、その状況に文句を言わずに自分が好きでそうしてるって受け入れたほうが早い気がします。
変えたら良いのはわかっているけど‥ となるならば、わかっているけど のあとに続く怖いと思うことを見たほうが良いです。
そっちが大事ってことです。
なんかなぁと思いつつもそのままならば、いつかはやるときが来ます。
しかも、結構困ってからやることになる。
それなら今できるうちにやると早いよなぁと、経験から実践しているのです。