こんにちは。髙橋 みちこです。
体調がすこぶる悪かった頃。
ダイエットしても下半身だけなかなか落ちなかった時。
私は、自分の体の◯◯が悪い(弱い)からこんなに具合が悪くなる。
私の体は、下半身が太い体だ。
私の体は人より弱い。
無意識にそう思っていました。
私の体に原因があって、それは変えられないし、残念な体だと嘆いていました。
体調も回復し、下半身もサイズダウンしてきた今になってわかること。
体は悪くない!
私の使い方が間違っていただけ!
悪い体なんてないということに気づいたのです。
たしかに体質とか遺伝はあります。
が、だから悪い(弱い)わけではない。
傾向があるだけで、使い方でいくらでも変えていける。
使い方とは、生活習慣もあるし動かし方などなど。
私の脚が太かったのは、そうなる動き方をしていただけでした。
体調が悪かったときは、そうなるような体への対応が積み重なったからでした。
それでも、体って必ず持ち主(私)のために回復しよう、良くなろうという方向だけに進んでいます。
老化はあるけど、できる限り良い方向にだけ動いてくれています。
持ち主(私)が余計なことをするから、おかしなことになるだけなのです。
それが繋がったときに、今まで体に対してずーっと責めて嘆いて他人ばかりを羨んでいたことが恥ずかしくなりました。
体はちゃんと私が使った通りに進んでくれます。
これはみんな同じです。
体調が悪いときって考え方もこじれていくし、落ち込みやすいです。
それでも、体は必ずよくなるように動いています。
体を責めるのをやめて、自分の使い方を変えていけば良いのです。