こんにちは。髙橋 みちこです。

 

 

自分の体温のような気温ですね。

相変わらず暑いです。

 

 

暑い時こそ,家で足もみ。

冷房の冷気は下に下がるので,下半身が冷えやすくなります。

自分の経験だとそのままにしておくと,外に出た時に熱が顔に上がってくるので籠りやすくなるし

いろんな不快な症状が出やすくなります。

 

 

昨年,足もみでその違いを実感しびっくりしました。

 

 

暑すぎる時間帯は家でできるのでおすすめです。

 

 

 

 

 

夏はこの暑さでエネルギーも減るので,無理せず生活しています。

 

 

すこぶる体調が悪かったころ。

良くなりたくて,いろいろやっていました。

 

 

今になって,思うのは,よくなるためのヒントやサインは必ず体が教えてくれる

ということ。

 

 

 

私の場合は,【首】【肩】に不快感がくる → めまい,視界不良,倒れそうな感覚 がありました。

で,この首・肩に不快感が来るまえには,足元のぐらつきがありました。

あとは,携帯を見ていて胸が圧迫されているとか。

 

 

 

ピークで具合が悪かったころは,足元がふらふらして立っているのがつらく

踏ん張らないと体を支えられない感覚でいつも上半身が力んでいました。

 

 

 

ということは,足元の感覚や立ち方が変わると何か変わるのでは??と

思うようになり,今に至ります。

 

 

人混みとか,景色がうるさいところでは特にそちらに引っ張られてしまい,

ますます足元がふらふらするのです。

重心が頭にある感じでした。

 

 

 

体調が悪い時は,貧血もあったのですが,常に爪が割れたり

唇が切れていました。

一番ひどいときは,顔がとにかくかゆくてかきむしっても収まらないこともありました。

貧血が改善してきてからは,かゆみも落ち着きました。

 

 

 

症状が出る時って,必ず体にその前触れがでています。

原因はいくつかあるけど,そこを丁寧に見ていけば必ず回復します。

→ヒントやきっかけに出会えるようになります。

 

 

いろんな健康情報があるけれど,あれもこれもと飛びつくより

まずは自分の体を観察してみる。

すると,意外なところから良くなっていくのです。