こんにちは。髙橋 みちこです。
梅雨時期だというのに、全力で暑い。
まだ、暑くなるのか?と思うと夏が心配です。
5年前に謎の体調不良に(自律神経失調症)なったころ。
なんだか、色んな症状が出ていて気持ちも体もついていかず、とにかく落ち込んでいました。
そんなとき、自然とお腹や鎖骨の下をさすっていることがありました。
子供の頃から、調子が悪いとお腹が変な感じになるのです。
痛いときもあれば、違和感で重い感じだったり。
病気とまではいかない、不調はお腹で感じていました。
それをさすっていると落ちつくのです。
で、あとからわかったこと。
人の手🖐️で、触る、さすること自体が癒しになるということ。
たとえば、運動する前に動かしたい部分を 軽くさする と格段に動きやすくなります。
呼吸が浅いなぁ。というときに、鎖骨の下を 軽くさすると 呼吸が入りやすくなる。
人の手による神経伝達ってすごいのです。
だから、マッサージとかはなくならないのですね。
実際にエステティシャンだったころに、特別なことはしていなくても 施術 ですごく喜ばれたことは何回もあります。
手による、何かがあったのでしょう。
いまは事務として働いています。
しかし、またセラピストやエステティシャンとして手で癒す 仕事をしたいなぁ。とふと思います。
どんなにAIが発達しても、高いマッサージ機があっても 人の手 による癒しは必ず必要になると思います。
そのくらい、人の手ってすごい!
肉体ってすごい。
改めてそれを思うのです。