こんにちは。髙橋 みちこです。
本日も変わらず足もみ。
最近は足指や足の骨を意識してマッサージしています。
昔から春に体調不良が起きるので、ドキドキしていました。
今年は、だるい日もあるなぁくらいで乗り切れる感じがしています。
体調がすこぶる悪かった頃、それに伴って?とにかく毎日が不安でざわざわしてしまい落ち着かない。
ということがありました。
言葉にすると、【不安】なのですが、今まで感じたものとは種類が違う感じでした。
過去にも、受験の合否を待つ期間。
就職が決まらない期間など、モヤモヤして【不安】になることは多々ありました。
しかし、そういうのとは違って、何も起きていないし変わっていないのに急に不安に
なり動悸がし、手が冷たくなったり黙って座っていられない。
そんな状態になることが不定期に何回もありました。
特に生理前がひどくて、不安が発生すると(思考からというより、外を見ていたらとかそんなことでした)
息苦しくなり、とにかく体の感覚としてなんだか怖いのです。
これを言葉で説明するのは難しいな,と思い誰かに相談したことはありませんでした。
経験したことないと,不安や恐怖って,その原因になる事象を
考えてしまいます。
それが特にないので,相談しようがないのです。
なので,一人のときはその感覚が過ぎ去るのを待ったり
動きまわったり、貧乏ゆすりで乗り切っていました。
今は、そういうのは全くありません。
似たような状況でも普通に過ごせています。
何が変わったのか?
立っているときや歩いているときの体の感覚が変わった。
これが一番大きいです。
不安が発生するときを観察してみると、
血行が悪くなるとき がかなり共通していました。
寒い時ももちろんですが,座りっぱなし,横になりっぱなしなど
あとは,下をむいて携帯を見ているとき。
特に携帯を見続けていると,頭が自然と下がってくるので
首当たりの血流が悪くなっていたのでしょう。
以前は,肩こり首コリが特にひどく,急に肩こりになり
手足が冷たくなるというのも頻繁に起きていました。
そうなると,不安・恐怖の負の連鎖が起きていました。
そこに,貧血もあったので,原因はいくつかありました。
栄養療法や,姿勢改善などで変わっていき,今では
あれはなんだったのか?と思いながら暮らせるまでになりました。
私の場合は,甲状腺の検査,MRI検査,がん検査,婦人科検診,なんだかお高い血液検査
など,とにかくいろいろやっても特定の病気はありませんでした。
そこまでやって何もないならと,病院でどうにかできるものではないと
諦め今に至ります。
そこまで検査した結果があるので,諦めがついたとも言えます。
あの時の不安や,恐怖を言葉や思考でどうにかすることは
できなかったと今でも思います。
体の使い方,体の感覚が変わったおかげで落ち着きました。
人の体って,本当に不思議だなと思います。
そして,意外にも,体の使い方が変わっていくと
症状もびっくりするくらい,すぐに収まることもあります。
特に足,股関節,骨盤 このあたりの使い方,感覚は
あなどれないと実感しているのです。
