今日のレッスン!

毎日心が折れながら「ゆうがたクインテット」を練習したことを伝える。

やっぱり、スタッカートがうまくいかなくて、今日は弓の持ち方ばかり教えてもらう。

 

①手のひらにおいたシャーペンを親指と小指で持つ練習。

②スタッカートは弓を置いて、離す。

 

今日のレッスンは少し辛かった。

はたして前に進めるだろうか。

 

先生は普段優しいけど、結構熱くなる。

どうもスタッカートには何種類か弾き方があるみたい。

ひとつは、マルトレのような弾き方。

もうひとつは、はねるスタッカート。

(ひとによっては、これをスピッカートと言ってる)

 

今自分がぶつかっている壁は、後者のはねるスタッカート。

 


明日まだ1日あるから、明日できるだけやってみよう。

①メトロノーム100で、弓を弦の真ん中ではずませる。(弓が勝手にはずんでくれる場所を探す)

②ちょっと音を出してみる→ちょっと右に左に動かす。(1mmくらい)

③音をきれいにする。(小指重心の方が音が良くなりやすい)

④2つ入れてみる→3つ入れてみる。

⑤今度は、手首だけ動かして弾く→それを飛ばす。

 

動画はスピッカートって書いてあるけど、はねるスタッカートの練習です。

今日もバイオリンの練習。

 

音階練習!

今まで、音階練習の指の位置を間違えていた気がする。

調号が分かってきた。

 

「若き日に」

そんなに難しくない。

なぜこのタイミングでこの曲なのかよく分からないけど、できそう。

 

「ゆうがたクインテット」

先生に言われたように、壁に上腕を当てながら弾く。

でも、跳ねるようにスタッカートを弾こうとすると

弦が跳ねてうまく弾けない。

マルトレのように弾き、弓の量を減らし、早く弾く。

 

スタッカートって、弓をくっつけて弾くバージョンと、

弓をはねさせて弾くバージョンと2種類あるのかな。

 

 

今日のバイオリンの練習。

教本の新しい課題、「若き日に」という曲です。

前回の「メヌエット」のように複雑な動きはないので、

これは行けると思う。

 

でも、なぜこのタイミングでこんな曲が出るのだろう。

教科書には「~のポルタートは、弓を反して弾く時の響きと同じになるようにひくこと」と書いてある。

 

ポルタート…調べてみると、「スタッカートとレガートの中間。音を適度に切る」

「弦楽器の奏法。複数の音を、弓を返さずにしかし軽く切りながら演奏する」とのこと。

 

これか。アップアップで弾く場面。これは「ゆうがたクインテット」でもあるから、特に意識しなかったな。

できるかな。

 

問題は「ゆうがたクインテット」のスタッカート。マルトレのようにいかない。

今日はバイオリンのレッスンでした。

前回、マルトレの延長線上にスピッカートがあるなんて知ったげなことを

書きましたが、そんなことはなかったようです(笑)

 

やっぱりマルトレで弾きました。しかも結構弓を使いました。

四分音符のマルトレって結構弓使うんですね。

偉そうにしてすいませんニワカでした。

 

10月でバイオリンを始めて1年経ちます。

思ったより上達はしてないけど、ゆうがたクインテットに挑戦するくらいにはなりました。

しかし、1年くらいで良い音は出せないんですね。

 

今日はレッスンでスケールすらうまく弾けず、へこみました。

一応メヌエットは〇をもらいましたが、必要悪の〇かと思いました。

 

30分のうちの半分くらいをボウの持ち方に費やしてしまいました。

親指と小指が突っ張ってて、よくないみたいです。

ペットボトルを持つようにって、先生に毎週言われてる…

 

多分先生は「何回もおんなじこと言わせるな」って思ってる。

普通の社会人なら、そうだよね。

でも、怒られているって感覚はないからすごい。

大人だって怒られるとはぶてる人いるからね(笑)

 

きっと、「怒られている」って感覚を持たせないように

指導できる先生なんだろうな。だからレッスン嫌じゃない。

 

子どもっぽいブログでした。