今日はバイオリンのレッスン。
「ゆうがたクインテット」の途中(スタッカート部分)までが課題。
まず弾きます。そして先生から
「うん、大分よくなってる」
「休符はしっかり休みましょう」
「スタッカートの意味の再確認」
「もっと弓の量を使って音を出す」
「スタッカートは元弓で弾くので、ダウンボウから弓を戻す」
「元弓の中にも先弓と元弓の2つがあると思って弾くといい」
今日よかったことは、先生の言うことが一回でできたこと。
話についていけた。
あと、譜読みが苦手だけど、先生がバイオリンで出す音で
どこの音か分かったので、言われた音がすぐ弾けた。
ソって言われてもソの音をどこで出せるかすぐに出てこないけど、
その音を出されたら「あ、ここか」って分かる感じ。
個人的に、スタッカートの練習は指板とこまの間をずっと見ていると弾きやすい。
あと、30分の練習の中でも、演奏がうまくなっていると実感できた。
バイオリンらしい音が出せた。
今日は時間押さないでちゃんと30分で終われた。優秀。