今日はバイオリンのレッスン。

「ゆうがたクインテット」の途中(スタッカート部分)までが課題。

 

まず弾きます。そして先生から

「うん、大分よくなってる」

「休符はしっかり休みましょう」

「スタッカートの意味の再確認」

「もっと弓の量を使って音を出す」

「スタッカートは元弓で弾くので、ダウンボウから弓を戻す」

「元弓の中にも先弓と元弓の2つがあると思って弾くといい」

 

今日よかったことは、先生の言うことが一回でできたこと。

話についていけた。

 

あと、譜読みが苦手だけど、先生がバイオリンで出す音で

どこの音か分かったので、言われた音がすぐ弾けた。

 

ソって言われてもソの音をどこで出せるかすぐに出てこないけど、

その音を出されたら「あ、ここか」って分かる感じ。

 

個人的に、スタッカートの練習は指板とこまの間をずっと見ていると弾きやすい。

あと、30分の練習の中でも、演奏がうまくなっていると実感できた。

バイオリンらしい音が出せた。

 

今日は時間押さないでちゃんと30分で終われた。優秀。

お盆休みもバイオリンの練習!

 

スタッカートが先週より自然に跳ねるように弾けてきた。

次は先生に合わせる顔がありそう。

 

課題は、弓を持っている右手が力んでるところ。

力まないと弓が震える…

 

 

スタッカートの練習で難しいところ。

D線でスタッカートが連続するとき、弓を弦から浮かせるのが

重くなってきて、浮かせないままスタッカートっぽく弾いてしまう。

 

ゆっくり弾けば、スタッカートもできるようになってきた。

まだ、G線の譜読みやスタッカートの種類に分からないことはあるけど

来週までには少しは上達しそう。

関西に住んでいるから、8時15分になってもサイレンが鳴らない。

テレビを付けても、普通にニュースをしている。

誰も原爆の日を話題にすることがない。

 

子どもの頃、広島に住んでいたので、8月6日は登校日だった。

高校が、原爆ドームから近かったお蔭で、戦時中は高校が

原爆で吹っ飛んだらしい。学校内には大きな石碑が立てられていた。

 

早めに学校に行って、8時15分に黙とう。

そのあと、原爆のアニメかドキュメンタリーを見せられる。

 

僕らの多くは、祖父と祖母が被爆者だった。

ひいおばあちゃんが原爆手帳を持ってて、

被爆地は爆心地から1.1kmと書いてあった。よく死ななかったな。

 

今では、原爆の日の登校日はないらしい。

地震とか津波とか、いろんなことがたくさん起きているので

段々と原爆のことが話題にならなくなっている。

 

世の中は変わっていくけど、8月6日が必ず晴れるのはこれからも変わらないだろうな。

今日も暑かった!

先日の参議院選挙で特定枠として当選した二人の重度障害者。

特定枠というのは、今年初めて行われたものらしく、

同じ政党の当選者と落選者を交代できるようなルールらしい。

 

99万票を獲得した山本太郎さんが落選し、

わずか5000票程しかなかった木村さん、船後さんが当選となった。

なぜ2人も当選できたのかよく分からないが、

この重度障害者の二人が、自身の当院の為に

毎月100万もする介護費用を参議院に負担させているらしい。

(彼らは個人事業主である)

 

しかも、通勤や勤務中も介護保険を適用できるように

していくつもりらしい。

 

そもそも、この特定枠による当選は民意に反している。

得票数が少ないのに当選できるのはおかしい。

 

彼らが参議院として「働いている」ことには疑問を感じる。

就労能力があると思えない。

 

国には、障害者にどこまで支援して、どこから支援しないのか

はっきりと意思表示してほしい。

 

障害者に「何でもしてもらって当たり前」と思ってほしくない。