夜の仕事をしている女性に関する書き込みですので、

不快感のある方はこの投稿を読まない方がいいです。

 

昔通っていた風俗店の嬢を何回か指名している内に

連絡先を交換することになり、その嬢は店を辞め、キャバ嬢となりました。

 

キャバクラへ2回程行った後、

彼女から「デートしたい」と言われました。

 

風俗嬢時代にも一度言われたことがあったけど、

その時は断りました。

 

大阪で何か所かデートの提案をするが、

返信がなく、気に入らなかったのかなと思って

「どこか行きたいところはある?」と聞くと

「ディズニー!」と返答。

 

彼女の誕生日前日にディズニーに行って、そのあと

彼女の誕生日を一緒に迎えることになった。

 

誕生日前日は昼まで仕事だったので、仕事が終わった後

新幹線で東京まで行き、東京駅で彼女と会う。

 

「ほんとに来たんだね!」と言われた。

僕はキャリーバッグを持っていたので、彼女から

「今日の夜は友達の家に泊まるから」と言われた。

 

この辺りで、かなり気分が悪かったが、その直後

「今日調子悪い。頭痛がするの」と言われる。

 

キャバ嬢がよくやる作戦。

数日前に「体調崩さないようにね」と釘を刺しておいたのに

この作戦できやがった。

 

ディズニーランドに行きづらくなったので、

東京駅大丸に行く。

 

そこでも「あまり歩きたくない」と言われる。

 

レストランに入り、メニューを頼むなり彼女が一言。

 

「なんでそんなに態度悪いの?」

 

「…!?」

 

それはこっちのセリフだろ。

 

別にヤリモクではないけど、俺もかなり気分が悪かった。

夜は帰ると言われるし、ディズニーにも行けない。

なぜ新幹線でここまで飛んできたのかも分からない。

 

彼女の機嫌はどんどん悪くなり、

「明日誕生日なのにどうしてくれんの?」

→店の外で会うと、全然態度が違う。

「今まで客だから優しくていると思った?」

→「そうかもね」

「これならお店に行ってた方が良かった」

→「同伴で行くって言ったのにお前がディズニーとか言うんだろ?」

「USJでも大阪でもよかった」

→「お前がディズ(以下略)」

「なんで黙ってるの」

→だるいんで友達にLINEで現状報告

「女とLINEしてるんでしょ?ひどい人ね」

→「…(群馬の40のおっさんだよ)」

「薬局に行くくらいの気配りが欲しかった」

→薬局の薬なんか効くわけないだろ

「もう帰るわよ」

→帰ってくれ

「何がしたいの」

→「一緒にディズニー行きたかった」

「ホテル予約するとか、やることやった方がいいんじゃないの」

→「予約しようとしたけど、お前が『また連絡する』とか言ってさせてくれないんだろ?」

「何がしたいの」

→「…(きっと俺のことヤリモクだと言いたいんだろうな)」

「何がしたいの」

「いいわよ、ディズニー行きましょ。今からならパレードくらい見られるでしょ」

→「絶対行かない。今行っても楽しくない」

「来るときお金なくして4000円しかない」

→「…(そんなわけないじゃん)」

 

元プロボクサーなので、女がこれほど体力ないとは知らなかった。

電車に乗ったくらいで頭痛するか?めっちゃ元気に文句言ってるんだけど。

 

俺から「騙してるだろ。ちゃんと数日前に体調崩さないようにって言っただろ」と一言。

「私に対して失礼」

 

飯食える状態じゃないので、出たお皿を下げる。

店長が来て、「お気に召しませんでしたか」と言われたので、

「下げてください」と一言。

女性と喧嘩していることを察知し、それ以降店長は来なかった。

 

彼女が何度も「もう帰るわよ。時間の無駄」と言ってくるので

ずっと無視して友達にLINEを送り続ける。もう帰ってほしかった。

もう関係は直せない。

 

でも、なかなか帰ってくれない。とめてほしいのか?

 

15分くらい無視し続けて、彼女は帰って行った。

直後に彼女から最後のメッセージが来る。

「私のこと騙していると思っているような方と

食事なんてできないわ」

「ごめんなさいね」

「さようなら。今までありがとう」

 

…別にこんなん送ってくんなよ。かまってちゃんか?

ひきとめてほしいのか?僕からの返信はなし。

 

友達に電話し、笑いながらことを説明。

 

店員を呼び、「お金全部払うので出ます」と伝える。

困った店員が店長を呼ぶ。

店長も困っている様子。そりゃ、東京駅前大丸12階のレストランだもんな。

格式があるよな。

 

「お肉を焼いていることもありますので、一人分いただきます」

と神対応を受ける。

店長には「すいません、ディズニー行く予定だったんですが

頭痛いとか言い出して、結局収集がつきませんでした。ご迷惑をかけました」

と説明。

 

彼女は何がしたかったのかな。

 

続編に続く…

いまちょっと思ったんだけどね。

大人になってバイオリンを始めて、

真剣にバイオリンを教えてもらえると思っていなかった。

 

大人から始めるんだから趣味だし、

適当に教えとけばいいか、とそういう目で見られると思っていた。

 

でも、今日の先生の目は、プロボクサー時代のトレーナーと同じ目だった。

プロでやっていた人は、同じ目をしている。

 

やっぱり指導に熱が入るよね。あの目。

 

女性でもそんな目をするんだね。

 

プロボクサーを引退して、今なら分かる。

本物は目が違う。

今日は月曜日なのでバイオリンのレッスン。

 

「ゆうがたクインテット」を通して弾く。

休符をしっかり休むことや、ボウイングの順番はオッケー。

 

指摘されたのは、音の強さや弓の量。

音がかすれている時がある。

16分音符と8分音符の長さの違い。

移弦をなめらかにすること。

もうすこしテンポを落として丁寧に弾くこと。

 

帰り際に先生から…

「30分のレッスンは短い!」

先生は子どもの頃家に先生が来てレッスンを受けていたらしい。

1時間30分のレッスンとかあったらしい。

かなり厳しい先生だったそうです。

大学でもレッスンを受けに行っていたらしい。

 

ゆるふわな感じの先生だけど、レッスンになると真顔になる。

大人でも真剣にレッスンしてくれるんですね。

 

今のところは、30分しっかりやって、延長することなく終わりたい。

今日も仕事終わってからバイオリンの練習!

 

はねるスタッカートはできるようになってきたんだけど、

弓で弦を下に押してしまって弓が「ギギギ…」って言っちゃう。

弓を横に流しながらすればいいのは分かってるんだけど…

 

キレイな音を出したいけど、今考えることは、

弓の量を増やして、しっかりと音を出すことかな。

 

「ゆうがたクインテット」の練習してて、バイオリンにも慣れてきたことだし、弾けそうな気がしたので…


ハッピーバースデーを感覚で弾いてみた。音合ってるかわからないけど、ちょっと遊んでみました。バイオリンあるある?