ども



























河童でっす


水泳は。。。
鎖骨のポジションを
1cm引き上げ
キープして泳げば
上級者になれる(と思う🤣)
これを試してみてほしいんだけど
これだけだと正しく理解できない
と思われるので補足していきまっす
まずは『天と地』を意識し
背骨のS字カーブを引き伸ばします
右図のように
背骨が伸びて筋肉が緩んだ状態(姿勢)
が正しくできると。。。
たぶん正しく姿勢が作れない方が
多いと思われます
肩や肩甲骨を持ち上げてしまったり
しやすいでしょう(左図)
背骨だけに全集中してアウターの筋肉は
緩めるように姿勢を作ります
姿勢が正しくできると
鎖骨のポジションが
普段より1cmほど
引き上げられたかと思われます
水泳上級者は
鎖骨までを腕として泳いでいます
アマチュアスイマーや
中高年スイマーが
水泳経験者のように進まない理由は
鎖骨と腕がバラバラで
動作が繋がっていないからでっす
鎖骨と腕の一体化が難しいんですね
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背骨を伸ばして鎖骨のポジションを引き上げる(胸を張る)姿勢は、水の抵抗を減らすストリームラインの形成や、広背筋などの大きな筋肉を活かした力強いストロークにつながるため、水泳パフォーマンスの向上に大きく寄与します。
パフォーマンスが向上する理由
- 水の抵抗が減る: 背骨が伸びて体幹が安定すると、体が水面と平行な美しい流線型(ストリームライン)を維持しやすくなります。
- 肩甲骨の可動域が広がる: 猫背で鎖骨や肩が前に入ると腕が回しにくくなりますが、鎖骨の位置が整うと肩甲骨が大きく動き、水を捉える推進力が上がります。
- 強い筋肉を使える: 胸を張って背骨を長く保つことで、背中や肩の大きな筋肉(広背筋など)を効率よく動かせるようになります。
- 呼吸が楽になる: 胸郭(肋骨まわり)が広がり、クロールやバタフライでの息継ぎ(呼吸動作)がスムーズになります。
注意点
- 過度な力みは禁物: 「伸ばす・引き上げる」を意識するあまり、首や肩に余計な力が入るとかえって動きが硬くなります。リラックスした張りを保つことが大切です。
鎖骨のポジション引き上げは
胸椎や胸郭を
骨格構造通りに使う上で
大切なポイントになります
泳ぎの中で鎖骨のポジションを
キープし続ける意識を持ちましょう!
鎖骨のポジションが最適化されると
- ストローク長の最大化
- ハイエルボーリカバリー
- ストロークの緩急
- 水感の向上
- 連動性向上
水泳のパフォーマンスが
別次元へと高まる可能性があります
非常に難しいかもですが
諦めずに鎖骨のポジションを
獲得してみてください

