どもてへぺろてへぺろてへぺろ
河童でっす飛び出すハート飛び出すハート飛び出すハート飛び出すハート


前回のブログで
胸椎伸展について書きましたが

胸椎の動きが鈍いということは
胸郭の動きも鈍いということになり

結果として肩甲骨も動かせず
肩関節の可動域も十分に出せない!

という水泳をする上で
非常に残念なことになります

以下、
衝撃の事実でっすびっくりマーク
AIの見解をどーぞ
下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印



結論から言うと、肩甲骨が全く動かない状態では、水泳の「キャッチ(水を捉える動作)」は事実上不可能です。

キャッチは、腕の力だけで水をかくのではなく、肩甲骨を前方に出してリーチを伸ばし、そこから引き寄せることで推進力を生み出す動作です。肩甲骨がロックされていると以下のような問題が起こります。 


キャッチができない理由
  • 腕の可動域が制限される: 肩甲骨が動かないと、腕を前に伸ばす・回すといった動きが制限され、水を深く、力強く捉えることができません。
  • 腕の力だけに頼ってしまう: 肩甲骨が使えないと、腕や肩の小さな筋肉だけで水をかくことになり、非効率で疲れやすくなるだけでなく、怪我の原因にもなります。
  • ストロークが短くなる: 正しく水を捉えて押し出すことができないため、ストロークが極端に短くなり、タイムや伸びに直結します。 

  1. 正しいキャッチを身につけるためのアプローチ
スイミングなどのトップ選手も実施している、肩甲骨周りの連動性を高めるためのトレーニング法や解剖学的な解説は以下のサイトが参考になります。





はぁ~いぃ。。。こわいですよねー
ガーンガーンガーン

肩甲骨が全く動かない状態では
キャッチは事実上不可能ですって!
びっくりびっくりびっくり

YouTube動画でも
コーチのレッスンでも
キャッチの解説はたくさんされています

一般スイマーも
キャッチに夢中?というか
知識的にはキャッチの重要性は
理解しているものの

肩甲骨が使えないと
キャッチは不可能!!!
びっくりびっくりびっくりびっくりびっくり
AIの回答にあんまりビックリしたので
重複してしまいました(笑)

という事実は
あまり周知されていないと思われます

キャッチの練習で
スカーリングだぁ!とか
ハイエルボーだぁ!とか

一生懸命練習に励んだところで
基礎的な姿勢がままならないままでは
キャッチの練習は無意味になってしまう

。。。ってこってすな。。。泣泣泣

AIの解説が正しいならば
衝撃の事実ですよね?


水泳に限らずですけど
スポーツの更なる上達を考えるとき

腕や足など末端の動きよりも
身体の中心部分
つまり体幹内部の機能を
まず先に正常化させる

この優先順位を間違えると
いつまで経っても
キャッチやキックは上達しないびっくりマーク

ってこってす

水泳コーチは知ってか?知らずか?
初級レッスンでも
キャッチを指導しますが

部分的な知識だけを得るだけで
キャッチの技術習得はできない!
ってことになりますよね?


水泳においてキャッチは
めっちゃ大事な技術にはなりますし

是が非でも早めに習得したい!
という気持ちにもなりがちですが

だからといって
肩甲骨の動きを出せない
(基礎的な姿勢ができていない)

そんな方には
キャッチを指導するのは
早すぎるんですね

大人水泳13年目の僕でも
キャッチ習得にとりかかったのは
実はここ2~3年なんでっす

肩甲骨の動きや体幹の使い方を
コーチに注意されているうちは

基礎的な姿勢の習得に重きを置き
練習の内容や比率を
考えたほうがよさそうですね


以上を踏まえて
練習内容を考えるならば

①静止状態の姿勢を作る
 右矢印付し浮き、背浮き、けのび

②プル&キックの動きをつけて
 姿勢を作る
 右矢印各泳法フォーム練習
 (ローリング、うねり、重心コントロール)

③プル&キックの技術習得
 (スカーリング、キック)

④インターバル練習
 (心肺機能、ペース)

初級者ほど①~②を多めに取り入れ
中級~上級にレベルアップするに従い
③や④の比率を増やしていくという
順序や構成で練習を組み立てていく
計画性が必要かと思われます