こにゃにゃちわニヤリニヤリニヤリ
河童でっす飛び出すハート飛び出すハート飛び出すハート


皆さん
水泳YouTuberの
茂木慧太さんが提唱する

4元論をご存知でしょうか?

ストロークの動きを4つに分解し
少し大げさな動きをすることで
ストロークやスカーリングの
感覚を習得するのが目的?かな?


こんな感じでっす
下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印



肘頭を上に向けるように
上腕を内旋させながら伸びる



上腕は内旋させたまま
前腕を回外させながら肘を曲げる



胸の前で肘同士を合わせる



内腿を触るように後ろに掻いていく





この4元論の動きを見て
クロール、バタフライ、平泳ぎには
応用が可能なイメージを持っていましたが。。。

最近の練習で
背泳ストロークにも
4元論の動きが大事じゃーんびっくりマーク

ということを発見しました
ニヤリニヤリニヤリ


背泳の場合

入水後、腕の動きを止めずに
頭の斜め上方、深い位置に
腕(肘)を落とす

肘の位置を固定したまま
指先→手首→前腕の順番で
肘を支点にして水を集めてくる
(肘の角度は90度まで)

肘を脇の下に引きつけてくる

肘から先の前腕→手首を
スナップを効かせるように
肘を支点にしてお尻の下までプッシュ


この4つの動きを順番にやってみると
かなりカクカクした動きで違和感満載
🤣🤣🤣

だけど個人的には絶対
背泳4元論をやってみるべきびっくりマーク
と思っています

。。。というのも

背泳ストロークは
まったく見えないため苦手な人が多く

かなりの人が
身体の横をI字ストロークに近い軌道で
水を掻いてしまう傾向が強い


スカーリングの基本は
肘を支点にすること

4元論で
シャドウスイムをすると
肘を使った動きを
理解できるので

背泳S字ストローク(基礎)
を正しく理解できます
ストロークの基礎はS字
応用がI字だと考えています


中高年スイマーの場合
正しい動きを理解することも重要

YouTubeレッスン動画で
勉強していても
意外ときちんと理解できていない

ってパターンが意外と多いんですよね





僕は長年
背泳ストロークに悩み続けてきました

最初はなんとなくのS字ストローク
ができていました

なんとなくの意味は
肘の支点がアマい
スカーリング要素の低いS字ってこってす

7年ほど前にYouTubeレッスン動画で
②のキャッチの姿勢を知り
試してみたところ

がっつりキャッチ感が出せました

これに気をよくした僕は
ひたすらがっつりキャッチを練習し
キャッチ感が強くなりすぎて。。。

下手くそになりました
🤣🤣🤣

最初は良かったんです

がっつりキャッチしつつも
ちゃんとS字ストロークになっていました

ところがキャッチ感を意識しすぎた
練習を繰り返すうちに

肘を残しすぎたため
肘を支点にしたストロークを失い
I字ストロークに近くなっていきました

こうなってしまうと水が重すぎるため
プッシュまでしっかり腕を戻すことが
できなくなり

キャッチは強いけど
プッシュは中途半端になり
進みたい局面で推進力が生まれず

水が重たくてすぐに疲れる
長い距離の背泳ぐるぐるの
楽チン具合が消えていきました
魂魂魂魂魂

その後、試行錯誤を繰り返し
長時間よく進む時が
たまーに訪れはじめました

ここで気づいたのか
肘を残しすぎないということです

つまり③を極端にやってみると
がっつりキャッチしても
ちゃんとプッシュまで

肘や前腕、手のひらを送れるのです

。。。んで

茂木慧太さんの4元論の応用なんだ!
と気づかされました

プッシュまでしっかり腕を送り
さらに胸椎の側屈をプラスすると

ボディポジションが高くなりやすく
流れるように進み
頭のポジションも安定しやすくなりました


目下この背泳の泳ぎを練習中ですが

体幹の安定感が出始めたのは
この背泳フォーム(ストローク)が
きっかけと思っています


背泳ストロークも4元論

シャドウスイムめ含め
練習に取り入れていくと
苦手な背泳の泳ぎも変わってくるかも?

でっす