なぜ
ブレイシングを使うのか?

。。。と、ググッてみました

以下AIの回答
下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印


ブレイシング(筋力トレーニングにおける腹圧)は、主に以下の3つの重要な理由から使われます。

 脊椎の保護と安定化

ブレイシングは、腹横筋、骨盤底筋群、多裂筋といった体幹深層筋を収縮させ、腹腔内圧を高めます。

これにより、脊椎がコルセットで固定されたような状態になり、特に重いものを持ち上げたり激しい運動を行ったりする際に、腰椎への負担が軽減され、怪我のリスクが低下します。

 パフォーマンスの向上

体幹が安定することで、手足の動きの土台がしっかりします。

これにより、力の伝達効率が良くなり、スクワットやデッドリフトなどのリフト、ジャンプ、投擲といった様々な動作のパフォーマンスが向上します。

 効率的な力の生成

安定した体幹は、運動連鎖における「力の漏れ」を防ぎます。

筋肉がより協調して働くことができるため、より強く、より効率的に力を生成し、発揮することが可能になります。

 簡単に言うと、ブレイシングは「腰を守り、筋力を最大限に発揮するための技術」と言えます。






1996年にドローインという
腹圧のかけ方が発表されたらしい

スポーツの世界では
これをきっかけに

腹圧=ドローイン

という考え方が定着してきたが
近年ではブレイシングという腹圧のかけ方に認識が変わりつつあります

簡単に説明すると

ドローインは腹筋に力を入れ
お腹を凹ませることで腹圧を高め
体幹の安定を図るというもの

ブレイシングはそれとは逆に
腹式呼吸によりお腹を膨らませ
体幹下部に内側から圧力をかけ

お腹の周りの筋肉
前後左右上下すべての筋肉で
体幹内部の圧力を
バランスよく締めるという感じで

お腹の周りの筋肉で
コルセットを作るようなイメージ

これにより
スポーツ全般で
あんまり動かしたくない腰椎を固定

体幹上部には
ドローインのように
部分的に力がかからないため

体幹の安定と体幹の柔軟性
相反するようなこの二つを実現でき
ストレスなく体幹を使え
パフォーマンスを高めるというもの


水泳界でも長らくドローインという
考え方が主流でしたが

最近ではごく一部で
水泳もブレイシングで腹空を高める
という認識に変わりつつあります

まぁ
ドローイン神話がずいぶん長いこと
崇拝されてきたから

まだまだ水泳界では
認識が変わるのに時間がかかりそう
だけどね


一時期

2軸VS1軸論争みたいなものが
あったけど

ドローインVSブレイシング論争
みたいなものもあるみたいでっす


水泳ではドローインが有効なのか?
はたまたブレイシングが適しているのか?

陸上や水中で
自分の身体を使って
試してみてください

とはいえ
普段から姿勢が整ってない人には
試したくてもよくわからないびっくりマークとか

ドローインもブレイシングも
上手くできないびっくりマークとか

そんな結果になりやすいと
思われます

まずは陸上でも水泳でも
正しい姿勢を追及していくことを
諦めない気持ちが
大事なのかもしれませんね

ちなみに水泳コーチに質問したら
ほとんどのコーチはドローインと
答えるでしょう

ブレイシングを推奨しているコーチは
YouTube内でも一人しか
見つけられませんでした

10年後
水泳=ドローインの認識が
どのような変わっているのか?

ちょっと楽しみでもあります
ニヤリニヤリニヤリニヤリニヤリ


あっびっくりマークそうそう
ブレイシングに関してひとつ
アドバイスできるとしたら

一般的にはお腹を膨らます
と言われていますが。。。


背中を膨らませる

そんなイメージを持つと
よいかもでっす

できそうな人は試してみてくださいね