どもども












河童でーす


僕がクロールぐるぐるを好きな理由
それは楽チンなのにぐいぐい進み
気持ちいい、楽しい🎶
姿勢が整い身体も整うからでっす
んで
クロールぐるぐるするとき
2ビートでキャッチアップ気味に
泳ぐのですが
ぐいぐい進むためにはコツがあります
水中家庭教師るいさんの動画で紹介されているスロープポジションという姿勢をとることで重心が前に乗ります
そしてグライドしている肩や腕に体重が乗っていくことで
エントリーからキャッチに入る
間の局面で
水を押さえる時間
水を押さえる技術
これが上手く作れると
筋力だけではないパワー
を作ることができ
(説明が難しい、笑)
楽チンなのに進むということでっす
この水を押さえる技術を解説する動画が出てきました
茂木さんの動画
【クロール】ダウンスイープで劇的に進むクロール!
僕はダウンスイープという言葉を知らずに『水を押さえる』と表現していました
ダウンスイープという専門用語が
ちゃんとあったんですね
このダウンスイープという感覚を出すにはコツがあります
- スロープポジションの姿勢
- キャッチアップ気味に泳ぐ
- 正しい体幹姿勢
- キャッチに入るタイミング
僕のイメージで表現するならば
スーパーサイヤ人が
クロールを泳ぐとイメージして
グライドしながら
手のひらに元気玉のエネルギーを集める
この時グライドしてる腕は
少し下方に落ちる(ダウンスイープ)
タイミングを見計らって
(元気玉が最大になる瞬間に)
元気玉に手のひらを引っかけて
身体を前に滑らせるようにストローク
こんな感じ(笑)
姿勢が悪かったり
前重心ができていなかったり
タイミングが合わなかったりすると
この技術は使えません
そして
もう一つの動画を発見
水泳YouTuberで代表格の
水泳おとーさんZの動画でっす
【クロール】最強のローリングが生む最高のグライド
今まではローリングというと
焼鳥の串のイメージで
解説されていましたが。。。
やっとです
というかたくさんの動画をアップしてるのに遅すぎます(笑)
ローリングで胸を使うという解説
なぜこの解説を
今まで出さなかったのか?
水泳YouTuberの方々は
ローリングの解説をするとき
ただ左右に肩を回すだけで
体幹の動きが伴っていませんでした
背骨を軸にして
左右に体幹を傾けるだけでは
水泳において一番重要な
体幹内部の動きが
一切生まれてきません
おとーさんZの胸を上げるという解説をやれば。。。
肋骨が上がり
それに伴って鎖骨、肩甲骨も連動します
つまり胸郭の大きな動きを伴ったローリングが可能になるってこってす
おとーさんZの動画を見れば
わかると思いますが
第11肋骨、第12肋骨という
下部肋骨もぐにゃぐにゃ左右に動くローリングになっていることが確認できます
焼鳥の串を軸としてイメージしてしまうと背骨がぐにゃぐにゃ曲がるイメージはまったく生まれてきませんよね
焼鳥の串ではあまりに簡単に
ローリングを解説しすぎているために
水泳初心者、初級者は
いつまで経っても体幹を使った泳ぎを
覚えられないという結果に
なってしまうんです
体幹内部の骨はひとつひとつが
意外と大きくぐにゃぐにゃ動くんです!
そんなに背骨がぐにゃぐにゃしちゃったら軸がブレちゃうんじゃないの?
という疑問が
生まれるかもしれませんが。。。
頭の位置を固定し
体幹姿勢を維持しながら
腰の高さを水面にキープするように
ローリングすると
体幹内部の骨はぐにゃぐにゃ動いているのに体幹や重心に安定感が出ます
感覚的には体幹ぐにゃぐにゃに
感じてしまうかもしれませんが。。。
慣れてくると感覚軸が生まれてきます
実際の背骨(軸)はぐにゃぐにゃ動くけど
感覚軸は仙骨から頭まで
一直線になるんです
ここを説明するYouTuberさんが
あんまりいないし
ジムやスクールの水泳コーチも
焼鳥の串って説明しちゃうからね
中級レベルになってきたら
軸のイメージを変える必要があるんですよね
初級者がこれを真似すると
泳ぎ自体がぐにゃぐにゃしてしまう可能性(蛇行)が高いです
頭や腰の位置を
キープできないことが原因でっす
陸上で歩いたり軽く走ったりする時
頭の位置や腰の高さをキープして
体幹内部の骨が動いてしまうように
動いてみてください
この感覚が陸上でわかるようになると
腕や足が軽く動くという感覚も感じられるようになるはずです(脱力)
もちろん陸上でも
体幹姿勢を正しく作ることが必要です
つまり体幹姿勢が崩れた姿勢のまま
日常を過ごしていては
陸上でも水中でも
脱力してるつもりだけであって
手足の脱力には一生結びつかないんです
手足に意図しない力みが残ったまま
水泳テクニックを練習しても
ダウンスイープ
キャッチ
軽く打っても進むキックの感覚は
ほとんどないか弱々しいものになってしまいます
体幹姿勢は
中級から上級へと
レベルアップするカギ
体幹が使えるようになると
様々な水泳テクニックが
府に落ちるようになってきます
長いトンネルを抜けるように
水泳の楽しみが倍増するでしょう
ぜひ体幹内部の骨の動きに
興味を持ってくださいねー

