どーもでっすですラブラブラブ
河童でっすです飛び出すハート飛び出すハート飛び出すハート


今回は
上部肋骨を引き上げる姿勢

とAI検索してみました
下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印


水泳において「上部肋骨を引き上げる(胸郭を引き上げる)」姿勢は、ストリームライン(水平姿勢)の形成、肺活量の確保、肩の可動域向上において有効な技術です。

有効とされる理由・メリット
  • ストリームラインが向上する
    • 胸を開いて引き上げることで、上体が高く保たれ、腰の沈みを防いで水平な姿勢(フラット姿勢)を維持しやすくなります。
  • 肩甲骨の可動域が広がる
    • 胸郭の可動域(モビリティ)が高まると、肩の可動域も広がり、特にキャッチやストロークの際に腕がより遠くへ届くようになります。
  • 呼吸がしやすくなる
    • 肋骨の周囲を広げることで、肺が膨らみやすい空間が生まれ、呼吸の効率が向上します。
  • 水抵抗の軽減
    • 背中を沿って腰を反るのではなく、胸を引き上げることで全身が一直線になり、水の抵抗を最小限に抑えられます。

注意すべきポイント

上部肋骨を引き上げる意識は重要ですが、やり方を誤ると逆効果になることがあります。

  • 「腰」ではなく「胸」を反る
    • 肋骨を引き上げようとして腰を反りすぎると、腰に負担がかかり、脚が下がってしまう原因になります。肋骨(特に上部)の可動域を広げる意識が重要です。
  • 「閉じる」意識と「上げる」意識の組み合わせ
    • 100分の1秒を縮めるための技術として、上部肋骨を開いて(引き上げて)胸を張りつつ、腹筋を使って肋骨の下部を閉じる(みぞおちを引く)意識を持つことで、体幹が強化され、より効果的な姿勢になります。

おすすめの練習方法
  • ストレッチポールの上に仰向けになり、胸郭を広げる。
  • 陸上で万歳の姿勢を取り、背中を壁につけた状態で、肋骨を持ち上げる感覚を掴む。
  • 水中で、頭をしっかりと腕の間に挟み、胸を張る意識を持つ(特に入水時)

結論として、上部肋骨を引き上げる意識は高いレベルで泳ぐために有効な技術ですので、腰への負担に注意しながら、ぜひ取り入れてみてください。





AIの検索結果によると
前回のブログで書いた

背中を反らせながらの猫背

は正解みたいですね?


背中を反らせながらの猫背とか
ブレーシングとドローインの融合とか

高いレベルで泳ぐための
有効な技術
というAIの見解でした

上級者やトップスイマーの方々は
こんなとんでもないことを
平然とやっているから速いんですねー

体幹内部の動きって見えにくいから
見えやすい、教えやすい手足や頭、目線で
僕らはついつい判断してしまう

そんなところにも上達しにくい要因が
ありそうですね

っていうか
まだまだ僕らアマチュアスイマーには
わからない技術を持っているのかも
しれませんし。。。

僕らアマチュアスイマーだって
幼少期には上級者と同じ姿勢を
持っていたはずなのにね


僕らが思う以上に
僕ら中高年のカラダは
変わってしまっている?
のかもしれませんね