「迷説幸福論・10」

    「康の項・1」

この字は意味深いぞ。
やすらか。
たのしい。
おおきい。
五方に通じる大きな道。
そして、むなしい。

幸の指標になりそうな意味が多い。
まず、やすらか。
これは「健康」の康だ。
身体は「健やか」に。
心は「康らか」に。

落ち着いている状態。
静かで、楽な状態。
安定している状態。
やわらかく、温かい状態。

(本館は、HP「気の空間・気功療法院」検索
 ブログだけなら楽天水上陽平の独善世界」検索が読みやすい)

「迷説幸福論・9」

    「好の項・5」

だから、好き同士も別れる。
気分で変わるのだ。
それが、いい。
幸は固定されないところに有るようだ。

幸は
固定されない
自由と共にある。

好きは増やせる。
固定されないから、増やせる。
一夫一婦制じゃないのだ。
縛られないから、幸になる。

(本館は、HP「気の空間・気功療法院」検索
 ブログだけなら楽天水上陽平の独善世界」検索が読みやすい)

「迷説幸福論・8」

    「好の項・4」

好きが増えるのはいい。
好きは、生きていると、勝手に増えるようだ。
嫌いを濃くすると、嫌いも勝手に増える。
心は焦点を当てると増え、広がるようにできている。

ならば、コツは簡単だ。
嫌いを薄めればいい。
苦手を薄めればいい。
無くそうとは思わなくていい。
この世にあるものだもの。

好み。
何故だかわからないが、いい。
何となく、いい。
好き、は固定されてない。

(本館は、HP「気の空間・気功療法院」検索
 ブログだけなら楽天水上陽平の独善世界」検索が読みやすい)

「迷説幸福論・7」

    「好の項・3」

嫌いを無くそう。
それが正しい生き方だ、なんて思ってない。
正しい生き方は・・・苦手な方だ。
正誤にこだわると、自他共に不自由になる。

ワシは根性が無い。
嫌いがあると、克服なんてしない。
避ける。
すると、その分、自由になれない。
だから節操の無い生き方になる。
嫌いを克服するのではなく、薄くする。
まぁ、いいかぁ。

好きを増やす。
多分、幸の方向だろう。
だが、嫌いも増えたらメンドウだ。
好き、嫌いがハッキリしている。
そういうのは、結構不便だ。

(本館は、HP「気の空間・気功療法院」検索
 ブログだけなら楽天水上陽平の独善世界」検索が読みやすい)

「迷説幸福論・6」

    「好の項・2」

女を推しはかる。
・・・解らない、推測不能・・・
女は推測不能の生物なのだ。
女は生命とダイレクトに繋がっているからだ。
生命は(人間の段階では)推測不能。

解らないモノに対する感情。
まぁ、性格によるけど・・・
そこに嫌いという感情が生まれる。
理解できないモノは嫌い。
そういう人達は結構多いぜ。

ワシは節操の無い方だ。
更に節操の無い生き方を目指している。
だから嫌いなモノが少ない。
好きなモノは多いし増えている。

(本館は、HP「気の空間・気功療法院」検索
 ブログだけなら楽天水上陽平の独善世界」検索が読みやすい)

「迷説幸福論・5」

「好の項・1」(以降全て、こうのこう、です)

好き。
女の子が好き。
ワシの趣味ではないぞ。
漢字をバラすと、女と子になるのだ。
(注:ワシはオナゴは敬うし好きだが、
女の子はワシ的にはオナゴじゃない。
オンナと女の子は差があるのだ)

好きという段階。
オンナではなく、女(オンナ)の子。
未だ成熟していない。
軽い段階の惚れ。
楽な段階の感情や方向。

ついでに嫌いという字も考(こう)する。
嫌いは、女を兼ねると書く。
この場合の「兼ねる」は「合わせもつ」ではない。
推しはかる、という意味だ。

(本館は、HP「気の空間・気功療法院」検索
 ブログだけなら楽天水上陽平の独善世界」検索が読みやすい)

「迷説幸福論・4」

「はじめに・4」

消極的なモノはノリが悪い。
同じ方法でも消極的にしなければいい。
堂々と努力しない。
でも、気まぐれで、時々する。
好きな事には根性出す。
たまには、頑張る。

考える事も、持続しない。
考えから空想へ。
更に妄想へ。
ゆったり夢想へ。

脳があるなら、考も愉しもうぜ。
コツは「こだわらない」だ。
考える、って、愉しみの一つだ。
ということで、考も幸。

(本館は、HP「気の空間・気功療法院」検索
 ブログだけなら楽天水上陽平の独善世界」検索が読みやすい)

「迷説幸福論・3」

「はじめに・3」

いろいろな「こう」の文字。
それで「幸」の道標にする。
まぁ、それが今回の指令だ。
(指令だったのかぁ・・・)

考える。
おっ!これも「こう」だ。
だが、何を考えるかが問題だ。
ワシは、考える。
如何に楽をして愉しく生きられるか。

消極的な選択がある。
努力しない。
根性出さない。
頑張らない。

(本館は、HP「気の空間・気功療法院」検索
 ブログだけなら楽天水上陽平の独善世界」検索が読みやすい)

「迷説幸福論・2」

「はじめに・2」

幸に生きたい。
だけど、幸ってアイマイすぎる。
範囲が広すぎる。
個の感覚や考えで違うかも・・・

もっと判りやすい「幸」があるだろう。
日本語は同音に同意味の文字を用意している。
音が同じなら、意味も同じところに根ざす。
例えば、神と上と守。
火と日と陽。

幸も同じ意味や方向の文字があるだろう。
もし無くても、デッチ上げればいい。
どうせワシは口から出任せで書いている。
言葉遊びも人生の愉しみの一つだ。

(本館は、HP「気の空間・気功療法院」検索
 ブログだけなら楽天水上陽平の独善世界」検索が読みやすい)

「迷説幸福論・1」

「はじめに・1」

幸、高、功、効、行、交、好。
まだまだあるぞ。
香、孝、恋う、康、恒、興、昂。
ただ同音の文字ではない。
生きる指標になりうる「こう」だ。

ワシは青臭い年代ではない。
だが、青臭い想いは常にある。
想いはあるが、毎日に流される。
元々、流されるのは好きなほうかも・・・

それでも、ときに青臭い想いに呼び戻される。
人生を楽しみに歩くには・・・とか・・・
せっかく生きているんだ。
漠然と流されるだけっていうのもなぁ・・・

(本館は、HP「気の空間・気功療法院」検索
 ブログだけなら楽天水上陽平の独善世界」検索が読みやすい)