昨日、入間川流域緊急治水対策プロジェクトにおける都幾川遊水地(早俣・正代)に関する説明会が開かれ、今回初めて工期的に関する説明がありましたが、残念な説明でした。

 この区域に関し、令和6年度から周囲堤及び地役権設定に関わる補償説明から用地取得に着手するとし、堤内の早俣地区・正代地区における貯留池の調査開始等々。

 最終的な完成年次的なものとして、令和10年代中頃には完成するとの説明でしたが、令和元年台風19号において甚大な被害

が発生した入間川流域において、令和2年1月に「入間川流域緊急治水プロジェクト」が取りまとめられたものでした。

 

 その時点から関係地権者のご理解を頂きながら様々な段階を経て今日に至ってますが、これから10年以上の長期間が掛かるのでは緊急性は薄れてしまい、その間にどの様な水害が発生するか予見できません。

 

 先週、遊水地の周囲提の盛土量について質問したところ国土交通省は全く把握してなく、盛土には時間が掛かるだけでした。

 

 国土交通省として、用地(土地)の引き渡し期限は最大令和7年3月末日としており、今年度は稲の植付けは例年通りでも、来年からは所有権移転となるので管理しなくてよくなりますが、まだまだ先が見えない状況です。

 

 何れにしても令和元年台風19号クラスの台風が襲来しないことを祈るばかりです。

 

 

 

 

 

 

 

 本日で代表質問が終了し、明日から一般質問となります。

 

 私は3月1日の午後1時からの登壇となり、本日通告の締切りで通告書にサインをしましたが、初めての電子サインです。

 通告内容ですが、

 

〇埼玉版スーパー・シティプロジェクについて

〇移住促進について

〇埼玉県立高校の共学化について

〇発達障害児への支援について

〇生活介護事業所への支援について

〇精神障害者2級手帳所持者の医療費無償化について

〇がん患者の雇用支援について

〇医療用ウイッグ等の購入費用に対する助成について

〇がん検診受診率向上について

〇在宅医療を行うがん患者への支援について

〇看護師・准看護師への支援について

〇セルフ・ネグレク対策について

〇地元問題について

 

以上、13項目となりますが、ネット中継で質問をご覧頂ければ幸いです。

 

昼食後に別所沼に行ったところ、河津桜が満開でした。

皆さま、午後からも頑張りましょう。

 

松坂喜浩

 

 

 定例会毎に議案に関わる会派視察を実施していますが、今議会では産業労働部が所管する計量検定所を視察です。

 その計量検定の原点は、度量衡取締条例の制定(明治8年8月5日)に伴い、業務が開始されたという歴史を初めて知りました。

 計量法で規制する計量器とは、家庭用計量器(ヘルスメーター・キッチンスケール)、特定計量器(水道メーター、タクシーメーターなど)、計量器(ノギス、時計、マイクロメーターなど),血圧計、体温計も含まれるとのことで、体温計は電子ではなく、旧来のアナログ式など。

 タクシーは年一回の検査(距離)が義務付けられていることや、出張検査(県内自治体)が実施されてる事など。

 

 

 改めて、検定業務の重要性をご教授頂けた事に対し、関係者皆さまに御礼申し上げます。

今朝は森林公園駅からのスタートですが、気温は氷点下が続いてます。

2月定例会での一般質問項目の大枠を決め、これから準備を進めて参ります。

項目として。

〇埼玉版スーパ・ーシティプロジェクトとその実効性について

〇公立高校の共学化について

〇がん対策について

〇障害児(者)支援について

〇精神障害者2級の医療費無償化について

〇セルフネグレクトについて

〇食品衛生について

〇地元問題について

 

3月1日予定では、午後1時からの登壇となります。

 

宜しくお願い致します。

 

松坂喜浩

 

 

 令和5年の大晦日は朝から暖かく、今年最後のジョグでは汗を流しなが箭弓神社へ。

 今年を振り返り、約3年半にわたり大きな影響を及ぼし続けた新型コロナウイルス感染症が「5類感染症」に移行となったものの、インフルエンザの猛威からマスクが外せないことや、燃料や物価高騰により県民生活へ影響を与えてしまった一年でもありました。

 

 そして来る新年は、「甲・辰年」、新しいことを始めると成功という芽が成長し、形を整えて行くと言われる縁起の良い年と言われることから、私も原点に立ち返って頑張りたいと思います。

 

 何れにしても今年お世話になりました皆さま方に感謝申し上げますと共に、来る新年がより良き年になられますことをご祈念致します。

 

                                松坂喜浩