絶賛ダイエット中の私

「片足立ちができない人はできる人より7年後の死亡率が84%も高い」と言う話が。
単なるトレーニングではない。脳卒中や認知症といった病気の発見に役立つ「診断機能」も兼ね備えており、習慣にすることそのものが、たいへんすぐれた「サルコペニア予防」になるとも。
片足立ちを毎日行うと、太ももの大腿四頭筋やハムストリングが鍛えられ、骨には適度な負荷がかかり、骨密度を上げる効果もある。
また、第2の心臓であるふくらはぎが刺激されて、血液循環が良好になる。体がふらつかないようにと、脳を起点とした神経ネットワークも活性化するため、脳トレとしての効果も期待できる。
片足立ちと言えば体幹を鍛える1つですね。
ダイエットにどういう効果をもたらすのか見ていこう。
片足立ちの効果
○体幹が鍛えられる
片足立ちはバランス感覚が身につく運動で、効果的に体幹を鍛えることができる。体幹とはお腹や背中、腰回りといった胴体部分を指し、これらの部位にある筋肉を鍛えることで引き締まった美しいボディラインを目指せる。
また、体幹の筋肉が衰えると上半身を支えることができず、どうしても猫背になりがち。片足立ちで体幹を強化できれば、姿勢改善効果も期待できるのだ。
○骨盤矯正効果
片足立ちには、骨盤のゆがみを矯正する効果も期待できる。
骨盤のゆがみは、足を組む所作や運動不足による筋力の衰えなどが原因で起こるもの。骨盤がゆがんでいると、上半身を無理に支えようとして骨盤周りの筋肉が固まってしまうため、ゆがみを矯正するには、まず骨盤の周辺をほぐす必要がある。
片足立ちによって中臀筋や内転筋といった骨盤に関わる筋肉を動かすことで、骨盤のゆがみも徐々に改善できるのだ。
○ダイエット効果
片足立ちで筋肉を鍛えたり、骨盤のゆがみを矯正したりすることは、ダイエットにもつながる効果がある。
片足立ちは、お尻やお腹、太ももといった広い範囲の筋肉を鍛えることができる。体の筋肉量が多いほど基礎代謝が上がり、同じ運動量でも消費カロリーが多くなるため、痩せやすい体になる。
また、骨盤がゆがんでいると血管が圧迫されて血の流れが悪くなり、体がむくんでしまう。さらに骨盤は内臓を支える役目があるが、ゆがんでいると内臓が本来の位置より下がりお腹がぽっこりと出てしまう可能性がある。
○老化予防になる
片足立ちは、高齢者が自宅で簡単に始めやすい運動でもあり、老化予防効果があることでも注目されている。
まずは片足立ちをして、筋力レベルをチェックしよう。
《筋力レベルチェック》
- 両手を楽にして立った状態から、片足を5cmほど上げて立ち、そのまま姿勢を維持。
- 30代の方→55秒間、40代の方→40秒間、50台の方→30秒間、60代の方→20秒間片足立ちができれば平均的な数値なので問題なし。
- 平均的な秒数まで片足立ちを維持できなかった方は、筋力が低下している可能性がある。
人間は老化するとともに筋力が低下していきく。
特に高齢者は筋力が低下すると転んで怪我をしやすくなったり、病気のリスクが高まる可能性もあるため、片足立ちを取り入れて、筋力を維持することが重要。
筋肉は年齢に関係なく鍛えることができるが、若い頃から運動経験を積んでおくことで、年齢を重ねてからの効果を得やすくなりる。
○冷え性改善効果
足は「第二の心臓」と言われており、ポンプのような働きで血液を心臓へ戻すため役割がある。血流が悪くなることで冷え性につながりますが、片足立ちで足の筋肉を刺激することで冷え性改善効果が期待できる。
○集中力・バランス感覚アップ効果
片足立ちは、集中力やバランス感覚がアップする効果も期待できる。片足立ちをしている最中は体勢が不安定で、脳と全身の筋肉がバランスをとることに集中するため、集中力が鍛えられる。
また、片足立ちによって体感を鍛えるとバランス感覚がアップ。バランス感覚が上がると運動パフォーマンスが向上するほか、高齢者の場合はふらつきによる転倒防止効果も期待できる。
片足立ちをする前に土台作りしましょ。
土台作り
土台が整っていない場合、片脚だけで全身の体重を支えるのは簡単ではない。逆に言うと、片脚立ちが正しくできるようになれば、全身の土台は整っていることになる。
1.全身の土台作り
自分の姿勢をチェック。
カラダを横から見つつ、お腹を引き上げ、耳からくるぶしまでが一直線になるように意識。鏡などでセルフチェックを習慣化しよう。
○横から見た正しい姿勢
土台が整っていると、カラダを横から見たときに「耳、肩、股関節、ひざ、くるぶし」が一直線に並ぶ。鏡がなければスマホのセルフタイマーで自撮りをしてもOK。

土台は一直線に!
正面から見たときに、ひざが真正面を向いていればOK。ひざがねじれていると、O脚気味の人は外側を、内股気味の人は内側を向きやすくなる。

2.足裏の土台作り
「全体重を支えてくれる足裏こそ、土台の要。実は足裏には理想的な形がある。「串趾球(親指の付け根のふくらみ)」、「小指球(小指の付け根のふくらみ)」、「かかと」。この3点のバランスがうまくとれている状態を目指そう。3点に均等に体重を乗せることが大切。どこかに重心が偏ってしまうと、片脚立ちの際にふらつきやすい。
足裏の使い方のNG例で最も多いのは、親指側(カラダの内側)で踏めていない(重心をかけられていない)ということ。長年のクセで、小指側(カラダの外側)に重心をかけてしまう人がとても多い。これらを改善していくと、足裏のバランスがよくなり、全身の土台も整い、カラダを正しく使えるようになっていく。するとおサボり筋も働き出すため、代謝もアップ。全身がやせ体質へと変化していく。

○足裏3点を意識して立つ
母趾球、小指球、かかとの3点に均等に体重がかかるように意識する。かかとや小指球に重心をかけてしまう人が多いため、意識的に母指球を使うことが大切。

○ひざにゆとりをもつ
ひざがくるぶしより後方へ反っていない状態が◎。ひざがピンと張っていると、重心がかかと側や小指側(外側)に偏りやすくなる。

「片脚立ち」を始める前に、意識するべき3つのこと
1.ひざは伸ばしきらない

少し膝にゆとりを。
NG:膝や足首に負担をかけない。
ひざを痛めたり、カラダの外側に重心が乗りやすくなるため。ひざは曲げ気味のほうが足裏の三点を感じやすくなる。
2.お腹を引き上げる

おへそを縦に伸ばすようイメージすると、お腹は自然に引き上がり骨盤の位置も自動的に正しく整う。
3.肩の力を抜いて呼吸する

気持ちが前のめりになると、肩に力が入り、呼吸まで浅くなりがち。肩が上がらないよう脱力して、呼吸を意識的に行う。
さあ実践しましょ。



基礎体幹力系ポーズ:「コアラ」
基礎体幹力系ポーズとは、主に脚と体幹の筋力を養うもの。また、自律神経の働きの正常化にも、一役買ってくれる。その理由は「背骨」にある。
片脚立ちをすることで、脚と体幹が鍛えられ、全身の土台が安定し、骨格全体があるべき位置へと戻る。すると、骨盤や背骨も自ずと整い、その上にある脳の脳幹までよい影響が及ぶ。実は、脳幹とは、自律神経の働きをコントロールしている部位だから、自律神経の働きまで自動的に正常化できると。
○回数
1ポーズ辺り3~5呼吸(約30秒)。左右行う。
○ココに効く!
体幹、脚
体幹の筋肉をダイレクトに刺激し、脚の筋肉全般も効率よく鍛えられる。内転筋という、脚の内側にあるインナーマッスルにまでアプローチが可能。
○どんな効果があるの?
美容面:美脚ラインが手に入る、体幹が整いやせ見えが叶う、姿勢が改善され若見えする
健康面:ゆがみが改善される、深い呼吸がしやすくなる、自律神経のバランスが整う

両手を腰に当て、両足を平行に揃えて立つ。重心を片脚にかける。もう片方の脚を前方に出し、つま先を軽く立てる姿勢でキーブする。

初級者のポーズをとったら、つま先立ちをしているほうの脚をゆっくり上げる。両手でひざを抱えた姿勢でキープする。

初級者のポーズをとったら、つま先立ちをしているほうの脚を上げ、両手でひざを抱える。そこから両手を頭上に上げ合掌する。
燃焼系ポーズ:「スター」
燃焼系ポーズはカラダを大きく動かすものがメイン。
カラダへの負荷も大きくなるため、熱を起こして効果的に脂肪を燃やすことができ、大きな筋肉(太もも、お尻、背中)を使うことで全身を引き締めることができる。また、全身を大きく動かすことで、カラダを支えるためのインナーマッスルにも強く働きかけることができる。体温は上昇し、筋肉量も代謝もアップ。カラダはやせやすい体質へと変化していく。
○回数
1ポーズ辺り3~5呼吸(約30秒)。左右行う。
○ココに効く!
脚、お尻、背中
全身の大きな筋肉(脚、お尻、背中)を鍛えることができる。大きな面積の筋肉に働きかけるから、筋力も体温も効率よくアップできる。
○どんな効果があるの?
美容面:太ももが引き締まる、お尻が上がる、背中のたるみがとれる
健康面:全身のめぐりが改善される、冷え症やむくみが解消する、疲れにくい体質へと変化する

両手を腰に軽く当て、両足を平行に揃えて立つ。重心を片脚にかけたら、もう片方の脚を外側に軽く開き、つま先を立てる。

初級者のポーズをとったら、両腕を上げて万歳のポーズをとる。つま先立ちをした脚を床から離す。

初級者のポーズをとったら、両腕を上げて万歳のポーズをとる。つま先立ちをした脚を床から離し、カラダを横に倒しながら、手脚を心地よく広げる。
ひねり系ポーズ:「ねこのしっぽ」
ひねり系ポーズは、カラダをわざとアンバランスな状態にして活性化させるという考えのもとにつくられたポーズ。もちろん、基本的な体幹力がベースに備わっていることが大前提になってくる。では、いったいなぜ上半身をひねると、カラダが活性化するのか?
上半身(主に背骨)をねじることで、カラダの内部に刺識を与え、めぐりを促す効果が期待できるから。体内のめぐりがよくなると、老廃物の排出をより早く促したり、栄養分を一層スムーズに運搬できるうえに、本来備わっている免疫力もアップ。
○回数
1ポーズ辺り3~5呼吸(約30秒)。左右行う。
○ココに効く!
体幹、背中、内臓
カラダの内部に強く働きかけることで、めぐりがよくなり、デトックス効果がアップ。栄養の運搬もよりスムーズに。本来備わっている免疫力も、一層上がる。
○どんな効果があるの?
美容面:くびれができる、肌にハリとツヤが出る、腰回りの脂肪が落ちる
健康面:便秘が改善する、胃腸の消化機能が高まる、肩こりや腰痛が改善する

両手を腰に軽く当て、両足を平行に揃えて立つ。並心を片脚にかけたら、もう片方の脚を斜め後ろに引いてクロスさせる。つま先を立てて床につけ、バランスをとる。

初級者のポーズをとったら、引いた脚を後ろに上げる。つま先はバレリーナのようにピンと伸ばす。

初級者のポーズをとったら、引いた脚を後ろに上げる。腕を上げて両手首をクロスし手のひらを合わせる。視線は足先へ向ける。
簡単のように見えてしっかりやるとキツイ。でも体幹を鍛えるのにはもってこい。
やってみましょ。
無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。
アラフォーでもがんばる!!!
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まみ (@mami0110) | mixi2mixiが懐かしい〜😆久々すぎてわからないこともあるけど、いっぱいおしゃべりしましょ📌年代:40代前半📌趣味:料理・スポーツ・旅行・動画視聴・PC・カフェ巡り・ブログ(*主にダイエット系 URLは↓)など📌その他:ALLY
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