絶賛ダイエット中の私。
ウォーキングではありますが、今回は「水中ウォーキング」に注目していきます。
(陸地の)ウォーキングは苦手、水泳もうまく泳げないなんていう方でも、「水中ウォーキング」なら無理なくできそうじゃないですか?暑い日はもちろん、室内だから年中楽しみながらできます。
さっ、色々効果ややり方など見ていきましょ。
水中ウォーキングのメリット・効果
〇カロリー消費量が普通のウォーキングより高い
水中歩行と通常のウォーキングの1時間の消費カロリーを比較した表がこちら↓↓
※どちらも体重50kgを想定し、60分の運動後の消費カロリーの計算。
水中ウォーキングはやり方は簡単なのに凄く疲れる。水中の抵抗は陸上の10倍になるとも言われており、水の抵抗を体全身で受けている水中ウォーキングは、普通のウォーキングに比べて多くのカロリーを消費することができる。
消費カロリーは身長や体重などの個人差、歩くスピードなどの運動強度によっても変化しますが、ウォーキングより約1.5倍の消費カロリーになる。
〇筋肉量が増やせる
脂肪燃焼と併せて筋力アップにも繋がる。
水中ウォーキングは通常のウォーキングと比べて、水の抵抗によって筋肉により大きな負荷がかかる。その負荷に対抗して歩くことで、普段使わない筋肉が刺激され、筋肉量が増加。同じ体重の人であれば、筋肉量が多い人の方がスリムに見える。
つまり、シュっと引き締まった身体にはある程度の筋力が必須なのだ。
水中ウォーキングなら有酸素運動で脂肪を燃焼しつつも、筋肉を刺激することができる。これが水中ウォーキングの魅力の一つ。
筋力アップというと、ムキムキでマッチョな人を想像する人もいるかもしれませんが、水中ウォーキングで鍛えられるのはあくまでも引き締まって見える程度なので安心。
もっと筋肉量を増やしたいという方は、水中ウォーキング+筋トレですね。
〇ダイエットに効果的
水中ウォーキングは陸上よりも消費カロリーが多いので、体の引き締めにもつながる。有酸素運動のため、脂肪燃焼にもなる。
また、水の抵抗により、陸上を歩くよりも筋肉を使うことができ、鍛えることができる。筋肉量がアップすると、基礎代謝が上がりさらに痩せやすくなる。
〇足腰のリハビリに最適
水中では浮力があり、陸上よりも足腰に負担がかからないので足腰のリハビリに最適。
腰の辺りまでで体重の負荷を約50%カットすることができる。
膝の痛みがある人も無理なく行うことができ、ゆっくりと歩くことで筋力を取り戻すことができる。
正しいフォームでの歩き方をしないと逆に身体にダメージを与えてしまう可能性もあり、リハビリとして行う場合は専門家の指示のもと行おう。
〇水中独特の動きで心肺機能が上がる
水中ウォーキングはしっかりと呼吸をしながら歩くことで、心肺機能を強化することにもつながる。
水中では常に圧力がかかるため、心臓に血液を戻す静脈のポンプ作用がサポートしてくれる。1回の拍動で送り出す血液の量が増え、心拍数や血圧も下がり心臓への負担が軽くなる。
血液の循環が良くなることで心肺機能が上がる。
〇精神的リラックス
水中ウォーキングはリラックスにもつながる。
水には独特のなめらかな肌触りがあり、プールにはマイナスイオンというリラックスを誘発させる物質が数多く存在している。
水に浸かったときのヒヤっとした感覚やふわふわとした感覚は脳に刺激を与え「幸せホルモン」と呼ばれるセロトニンが分泌されるそう。そのため、水中ウォーキングは気分が落ち着きやすいとされる。
〇普段と違う筋肉を動かせる
水中ウォーキングは全身運動です。水の抵抗を体全体で受けるため、足や腕だけでなく、背筋や腹筋など普段使わない筋肉も鍛えることができます。
普段使えていない筋肉も意識的に鍛えることができます。
実際に水中ウォーキングをしてみましょ。
[おすすめメニュー]
軽いウォーキング(ウォーミングアップ)→ベーッシックウォーキング→前蹴り上げウォーキング→ひねりウォーキング→サイドウォーキング→ベーッシックウォーキング
※各5分
〇軽いウォーキング(ウォーミングアップ)
水の抵抗や浮力に体を慣らし、関節や筋肉を少しずつ動かすことで、ケガの予防や運動効果の向上につながる。
基本姿勢を意識しながら、呼吸を整えながら腕や脚を大きく動かしゆっくりと歩く。
〇ベーッシックウォーキング
①基本姿勢を意識してまっすぐ立つ。
②片足を前に踏み出す。
③踏み込むと同時に、反対側の手を前に出しながら腰を軽く落とし、水を大きく横にかくようにして足を入れ替える。
※注)前に出した足の膝が内側に入った状態で足を踏み出すと、膝に負担がかかるので、膝とつま先は同じ方向に向けることを意識。
下半身の筋肉を大きく動かすことで、消費カロリーがアップし、ダイエット効果も高まる。
〇前蹴り上げウォーキング
①基本の姿勢を保ったまま、足の甲で水を蹴るイメージで片足を前に蹴り出す。
②ひざをしっかり伸ばしてから、かかとから着地するように。
脚を大きく動かすことで筋肉への刺激が強まり、効率的に脂肪を燃やすことができる。
〇ひねりウォーキング
①基本の姿勢から片足を上げ、ひざと股関節が約90度になる位置まで持ち上げる。
②上げたひざを反対側のひじに近づけるように腰をひねる。
※この動作を左右交互に繰り返す。
※注)ひじを動かしてひざに近づけようとすると前かがみになり、腹筋への効果が弱くなる。ポイントは、腰のひねりを使って、ひざをひじの方に引き寄せるイメージを持つこと。
〇サイドウォーキング
①身体を進行方向に対して横向きにし、基本姿勢を保ったまま半歩横に足を踏み出す。
②踏み出した足に体重を移し、反対側の足も同じように半歩進める。
※注)ひざをしっかり曲げ、つま先とひざを外側に向けたまま行うのがポイント。
興味ある方はぜひやってみましょう。陸地ウォーキングほどきつくないけれど、しっかりやった後は疲労感あるくらい効果あると。
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無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。
アラフォーでもがんばる!!!














































