絶賛ダイエット中の私。
ウォーキングについては過去に数回紹介してます。
こちら↓↓
今回は「夏のウォーキング」について見ていきます。
改めてウォーキングフォームの確認から。
そして、通常のウォーキングは「4歩で一呼吸」、エクササイズウォーキングは「8歩で一呼吸」で下記のように呼吸するのが良い。
本題に入ります。
「夏のウォーキングは瘦せるのか?」問題ありますよね。
結論から言うとウォーキングに限らず、ダイエット自体は夏より冬の方が痩せやすいんです。
でも、夏ウォーキングにも2つメリットがある。
メリット
1.基礎代謝が上がる
夏は何もしなくてもたくさんの汗をかくので、運動はしなくて良いと勘違いしてしていませんか?
しかし、気付かないうちに運動不足になる人も多く、冷たい飲み物やアイスなどを食べる機会も増えるため、夏は太りやすい季節だと言われている。
また、冬のようにエネルギーを消費して自分で体を温める必要がなく、冷房の影響や外気との寒暖差によって自律神経が乱れやすい季節でもあるので、夏は基礎代謝が下がりやすい傾向にある。
基礎代謝と…生命活動を維持するために最低限必要なエネルギーのことで、何もせずに横になっていたとしても消費するカロリー量を指す。
同じ運動量でも基礎代謝が高いほど多くのカロリーを消費するので、基礎代謝が低下すると、痩せにくく太りやすい体になってしまう。
夏のウォーキングは、基礎代謝の低下を軽減する効果が期待できる。基礎代謝が上がれば、同じ運動量でもカロリー消費量が増えるので、痩せやすく太りにくい体を維持できる。
2.夏バテ対策ができる
前述の通り、クーラーのきいた室内と屋外との気温差、熱帯夜による寝不足などが起こりやすい夏は、自律神経が乱れやすくなる。自律神経の乱れは、体の温度調節機能にも影響を与えるため、食欲不振やだるさなど、夏バテの症状を引き起こす原因になる。
リズミカルに歩くウォーキングは、自律神経を整えるのに有効だと言われている。
また、ストレス発散や気持ちのリフレッシュができ、睡眠の質を高めることにもつながるため、夏も適度なウォーキングを続けることで夏バテ対策ができる。
ただ、夏ウォーキングをする際には注意点がある。
注意点
1.こまめに水分補給をする
汗をかくと体から多くの水分が失われる。水分が抜けた状態で汗をかき続けると体は脱水状態になり、温度調整や体を動かす力が弱くなる。
特に汗をかきやすい夏のウォーキングでは、喉が渇く前に時間を決めてこまめな水分補給をしよう。ウォーキング中だけではなく、ウォーキングの前や後にもたっぷり水分を補給することが大切。
水分はミネラルウォーターでも良いですが、汗で水分と一緒に出た塩分も補うために、スポーツドリンクや経口補水液を用意しておこう。
2.涼しい時間帯に歩く
日が高く昇っている日中は気温が高く、こまめな水分補給をしていたとしても体調不良になるリスクはゼロではない。そのため、気温が上がりやすい夏のウォーキングは、朝方・夕方・夜間など比較的涼しい時間帯に行うのがおすすめ。
3.服装で暑さ対策をする
夏のウォーキングは服装にも注意して暑さ対策を徹底しよう。スポーツブランドに限らず、夏のスポーツにぴったりのウェアがたくさんある。
好きなデザインを選ぶこともモチベーションのアップ・維持につながりますが、色の濃いウェアは太陽の熱を吸収しやすいのでなるべく避け、爽やかな白など薄い色を選ぶのがおすすめ。形からって言う人はテンション上がるかも。
また、以下のような機能性が備わったウォーキングウェアを着用すると、暑い夏も快適にウォーキングを楽しめる。
○通気性・吸汗速乾性
メッシュ素材やベンチレーション機能が備わったウェアは、通気性に優れている。夏のウォーキング中もウェア内に風を通してくれるため熱がこもりにくく、暑さ対策に役立つ。
また、吸汗速乾性が高いウェアは、汗をかいても素早く吸収して乾燥するため夏のウォーキングにぴったり。ウェアが肌に張り付く不快感を軽減するほか、汗冷えしにくいというメリットもある。
○クーリング機能
人気スポーツブランドからは、衣服内の温度上昇を軽減するクーリング機能が備わったウォーキングウェアも販売されている。
例えば、肌に触れるとひんやりとする接触冷感素材や太陽光の透過を軽減する遮熱クーリング素材は、夏のウォーキングウェアとして人気。
また、ウォーキングウェアを1枚だけ着るよりもインナーを着たほうが涼しく、快適に過ごせることも。クーリング機能が備わったインナーをウォーキングウェアの下に着ると、夏も涼しくウォーキングを楽しめる。
○UVケア機能
UVケア機能が備わったウォーキングウェアは太陽光を反射させるため、ウォーキング中の紫外線はもちろん暑さも軽減。
トップスやボトムスといったメインのウォーキングウェアだけでなく、帽子・サングラス・アームカバーなどUVケア機能付きの小物もたくさん登場している。
「運動を続けたいけれど紫外線が気になる」という人は、ぜひUVケア機能も取り入れてみて。
4.体調次第では休むことも大事
夏のウォーキングは基礎代謝が上がるため、ダイエットや夏バテ対策にも効果的。しかし、無理に頑張りすぎて体調不良を起こしては意味がない。
夏に限らず、ウォーキング中に頭痛・めまい・体のだるさなどいつもとは違う体調の変化を感じたら、無理をせず日陰で休むように。
また、しっかりと睡眠時間を確保し栄養バランスの良い食事を取るなど、規則正しい生活をして体調を整えることも大切。
夏のウォーキングはダイエットにも効果的ですが、汗をかく=痩せることではない。しっかりと脂肪燃焼して痩せるには、1日30分以上のウォーキングを継続して基礎代謝を上げることが大切。
無理なく、できる範囲で夏ウォーキングしましょ。
無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。
アラフォーでもがんばる!!!





