絶賛ダイエット中の私。
補正下着と聞いて思い浮かぶのは?
- 歳行った方がたるんだお腹周りをカバーするのにガードル履く(私の小さいときのイメージ。よく親戚のおばが履いてた)。
- 身体のラインをきれいに見せるが脱いだら...
- 痩せない。
というのが私のイメージ。
実際に、私の高校からの知り合いが、20代前半に補正下着にハマっていて(今はどうか知らない)、ついていったことがある。今はどうかわからないが、当時は、マンションの一室にあって、怪しいというかなんというか...下着を扱うお店のイメージとして、エステとも違うし、ショッピングモール他にあるお店の雰囲気とも違った。
とにかく、知り合いは特に太ってはいないけどグラマーな体型していて、補正下着を着けていた。
一緒にいるときに何が厄介って、お手洗いに行って戻ってくるまでに時間がかかるったらありゃしない。慣れてきたらスムーズに着けられるのかわからいけど...
さて、前置きは置いといて、補正下着で痩せられると思っている方がいたら大間違い!!!
補正下着では痩せられません。
SNSやメディアの広告には痩せられるとか、痩せられそうなニュアンスをうたったものがありますがだまされないでください。
そもそも補正下着って何かわかりますか?
補正下着とは…着けている間、身体のラインを美しく整え、かつ着け続けることでボディラインの変化が期待できる下着
基本的には着けている間美しいボディライン作り上げますが、外した後は元の位置に戻ってしまいます。
なかには、長期間着け続けることによって、
- 胸の輪郭がしっかりと分かるようなラインになる
- ウエストにくびれが出来る
- ヒップとお尻の境目がはっきりする
なんてこともあるようですが、稀というか、ほかにも何か併用しているかもしれませんね。
補正下着のメリット・デメリットは何だろう。
[メリット]
補正下着は普通のランジェリーに比べて伸縮性が低く、身体の脂肪を一定の形に保つことができる。
着ている間はボディラインをキープできるため、体型カバーしたい方の味方。ファッションの幅も広がる。
補正下着は自分により合ったものをオーダーメイドもできます。
[デメリット]
補正下着は身体を締め付けることによって美しいシルエットを手に入れることができ、ボディスーツやガードルなど、アイテムは多数。
注意したいのが、長時間の締め付けによって血行不良になり、肌トラブルの原因になってしまうことも。
また、通常の下着とは違い、よりきれいなボディラインを作るためにオーダーメイドをし高額になる。通常下着でもそうですが、1枚じゃ洗い替えに足りないですよね。
そして、先ほども言いましたが、食事制限・筋トレなどのダイエットのように即効性はなく、基本的には痩せない。
ダイエットの有無にかかわらず、美しく見せたいのはいつの世も同じですよね。最近ではプチプラなものもあるようです。
ボディラインが出るような服装の補助的にだったり、TPOに合わせて利用したりと、興味ある方はいかが?
無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。
アラフォーでもがんばる!!!
