寒くなると恋しくなる温泉♨️

この季節、特に入りたくなりますよね。

今回は、天然温泉と人工温泉のお話から。




そもそも、温泉法の基準は…
温泉法では、源泉の温度が25℃以上、または特定の鉱物成分を一定量以上含む水を『温泉』と定義しているそうで、硫黄泉や炭酸泉、塩化物泉など、その土地の地質によって泉質が変わるのが特徴なんだそうです。


➜天然温泉とは
専門家いわく「天然温泉は、地中深くから湧き出す温水で、温泉法に定められた温度や成分を満たすものを指します。

自然が長い年月をかけて作り出したお湯は、成分や泉質が場所ごとに異なり、効能もさまざまです。


➜人工温泉とは
人工温泉は、地中から湧き出た温泉ではなく、水道水や地下水に温泉成分を人工的に加えて作られたお湯です。

専用の入浴装置や溶解剤を使い、天然温泉に近い成分や効果を再現します。」とのこと。

人工温泉(準天然)も種類があるようで、

例えば…
光明石温泉®などは、岡山県阿部鉱山坑道掘りにて採掘される天然鉱物『光明石』は、1トンの岩からわずかしか採掘できない貴重な石で、地下深くの熱水による変質でできた緑色・灰色・白色の岩石。

温泉と同様の成分を含んでおり、神経痛、リウマチ、肩のこり、腰痛、痔、冷え症、産前産後の冷え症、疲労回復の効能が期待できるのだそう。

成分は…
塩化カルシウム / 炭酸水素カルシウム / 硫酸カルシウム / 塩化マグネシウム / 炭酸水素マグネシウム / 硫酸マグネシウム / 塩化カリウム / 塩化ナトリウム / 硫酸カリウム / 硫酸ナトリウム / 硅酸 

期待出来る効能は…
神経痛・リウマチ・肩のこり・腰痛・痔・冷え性・産前産後の冷え性・疲労回復 など。

天然温泉と、人工温泉。

ご自身の体調や目的に合わせて選んで、楽しみたいものですね♨️