Shall we think?! -3ページ目

Shall we think?!

一個人、海賀大湧の自由な発想の記

NHKオンディマンドが素晴らしいです。



http://www.nhk-ondemand.jp/


945円(月額)で、これらの価値ある映像を見ることができます。



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「NHKスペシャル 地球大進化 46億年・人類への旅」



「コズミックフロント ~発見!驚異の大宇宙~」

・ブラックホール

・ダークマター


「BS歴史館」



「ハイビジョン特集 ハプスブルク帝国」



「その時歴史が動いた」



「プロジェクトX」



等々



豊富過ぎて、書き切れません。




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一度、HPを閲覧するだけでも、是非!





世界のニュースを、



できるだけ客観的に、幅広く知るためには、



下記のAFPサイトが良いかもしれません。




http://www.afpbb.com/




フランス人の、プライドの高い、知的な客観性を感じます。




あのアングロサクソンと対峙してきた、優秀な民の中の一つなのだと思います。



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見出しのくくりが、



政治


経済


戦争・紛争


災害・事故・事件


スポーツ


エンタテインメント


ファッション


ライフ・カルチャー


環境・サイエンス・IT



であることは、彼らの国際情勢に関する知的関心の高さを物語っていると思います。



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一方、わが国のあるネットプロバイダーが展開するニュース画面のトップページは、・・・



トピックス


経済


エンタメ


スポーツ


その他



ですね。



ここに、主要なニュースが全て集約されていると認識している若者も多いのではないでしょうか。




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はてさて、



むむむ・・・・




やはり、ニュースは、




「目の前に流れてくるものだけ」ではなく、



「自力でも情報源を開拓して、ようやくたどり着くもの」かもしれませんね。




若者が、一人ひとりで自分の気に入ったページを複数持つと、



目の前に広がる世の中が、一層広くなるかもしれません。




是非。



私見ですが、メディアとは客観的な事実を報道して、受け手であるユーザーに判断を委ねるものだと思っています。



メディアに、メディア自身の恣意性が入る場合、それは異質なものになってくるかもしれません。



国内には、国内の事情による勢力争いが存在してしまいます。(どの国でもそうだと思いますが。)




もし、この国の「一つの」メディアだけを見ていては、客観的な視点が養われないと思っている方々に、是非、下記の情報ソースを共有させてください。全て、日本語です。




ロイター

http://jp.reuters.com/



CNN

http://www.cnn.co.jp/



ニューズウィーク

http://www.newsweekjapan.jp/



ブルンバーグ

http://www.bloomberg.co.jp/




あと、国内のものですが、



週刊ダイヤモンド

http://diamond.jp/list/dw



週刊エコノミスト

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/list/?m=economist




私も毎日すべてはチェックしていませんが、時々見ると刺激になります。



是非!




海外のニュースが、激動になってきました。



戦乱だけではなく、市民のデモが先進国(欧米)でも起こってきています。長期化しそうです。



海外は表現が激しいです。




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この国でも、メディアでさえも、特に最近は何らかの恣意性がありそうな雰囲気で、



何らかの色に染めようと、一生懸命に誘導しているように思えます。



個人のコメントは、その流れに逆らうと非難を浴びそうな気配さえ感じます。



もちろん、そのような言論弾圧までには、あと数段階のプロセスがあると思いますが、・・・



とても難しい時代になってきました。




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昔から、数多くの賢明な方々が、真理を探し、主張しようとすると、



「民の不安・権利をことさらに煽る者」のレッテルが張られ、厳しい仕打ちに遭いますね。



例えば、



日蓮上人の「立正安国論」・・・・確か、2度の島流しに遭っていますね。



板垣退助の「自由民権運動」・・・・ご存じのとおり、刺客に遭いました。



事例をあげれば、きりがないでしょう。




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それほど、政治に関わる方々(政治家・官僚)は、「正しいことを指摘されるのが怖ろしい」のでしょう。



理由は、それぞれにいろいろあるのでしょう。



推察ですが、「民に言えない事情」が多ければ多いほど、権力者は「政治は難しい」と苦悩と優越感を持ち、民を圧迫する(=民は黙って従いなさい)傾向があるように想えます。



もしかしたら、すべてオープンにすれば、解決策自体は「シンプル」かもしれないにもかかわらず。



しかしオープンにできないということは、それだけ影響が及ぶ既得権益の方々が多すぎるのでしょう。そして、それが現実の社会なのかもしれません。




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この国の賢民は、そういう時代になったら、



デモの主張はあまり似合わないので、



「スクラムを組んで身構えて、主張する」ことになるのかもしれません。




しかし、選挙があるうちは、意思表示できますが、



いつか「国の非常事態」を唱える事態になると、選挙の開催さえ危ぶまれるかもしれません。




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政治家・官僚には、「民のための政治」を想う方々に頑張ってもらいたいものです。



おそらく、そういう方々は、もはや政党の垣根を超えてしまって、どの政党・省庁にも存在するような感じがしています。



是非、超えて欲しいなあ、本当のビジョンで再編成してほしいなあ、と想っています。個別テーマごとの「プロジェクトチーム」でもいいと思います。政党・省庁を横断した有志で組成するのですね。もちろん、十分な判断権限を与えられることが前提ですが。




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こんな時には、心を洗って、賢民同士は夢を持って意識のスクラムを組みたいですね。



そんな気持ちになる、ほんとうに自然に感謝できる、明日に希望を持てるPVを!



http://www.youtube.com/watch?v=pkGDeUWh-WA&feature=related






経済界は、



顧客指向=お客様の満足を第一に考え、サービス品質を追求すること



を第一に考え、知恵を絞って発展してきました。



そういう想いや根気を持つ人々が集まっています。



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政治の世界でも、そういう感覚を期待したいのですが、



民へは負荷を課しがちになり、



さらに権力争いが絡んでくると、



あらゆる理由づけをして、あるいは巧みに煽って、



自己の正当性を強烈に押し出してくることになってしまいがちです。



そして争いを回避する民は、それを受け入れてしまいがちです。



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歴史を正当化することも、その一つでしょう。



民の歴史なのか、権力者の歴史なのか・・・。



もちろん、歴史とは後者であるという方々が多いのでしょう。




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ドラマ「JIN2」のテーマは深く、



「歴史の修正力」とは、「長い時間のうちに、歴史が書き換えられてしまうこと」も意味していると思います。どんなに「素晴らしい仁を持った方がいたとしても」、後世の歴史では「無きものにされてしまう」可能性も多々あるということを意味していると思います。



だから、咲さんは「この想いを書き留めなくては」と筆を取ったのでしょう。



私見ですが、現代から過去にタイムスリップするテーマで、実は、過去に多大な貢献をしていても「現代の歴史から消え去った」多くの人々を想念させるドラマになっていたと想います。



それほどまでに、人間の歴史は壮絶だったのだろうと感じます。現代が平和すぎるだけで・・・・。


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政治が権力を強化し、中央集権化が進めば進むほど、画一的な思想で物事が進んでしまいます。



そういう時代は、



是非、あらゆる民の地域地域の視点で、マスメディアに頼らず、一方に偏らず、



今、その地域や全国・世界で起こっていることを「事実を集めて」書き留めることが重要になってくると思われます。



例えば、私見ですが、「災害対策がとても遅かった」等も、立派な事実ですね:笑。もちろん、原子力発電所の現場で格闘している人々の姿は、マスメディアではあまり報道されませんが、是非ともその詳細を「事実として」記して残して頂きたいものです。



ネットでは、「サーバーの事故」があったら消えてしまいますので、是非、紙に書いた文章で。あるいはネットに書き記した文章を、電子ファイルにコピーして。出版をしていなくてもいいと思います。



現代の「風土記」ですね。



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後世の方々は、必ず、それらを見つけ、



全てを総合して、



今という時代を判断すると思います。



http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A2%A8%E5%9C%9F%E8%A8%98




私たちが、そうしているように。






数年前のサブプライム問題で、主に痛手を被った米国の元気がなくなると、




この国の中で、米国の後ろ盾を受けていた政治勢力が減速し、代わって今まで抑えられていた政治勢力が勢いを増してきました。



明治維新を標榜しているということは、おそらく当時と同じように英国の後ろ盾を期待し、二次大戦後からの共生というよりも、この国を自分たちの色に染め上げようという感覚かもしれません。あるいは、勢いの出てきた大陸を頼っているのかもしれません。



私見ですが、一時、米国も彼らを支援するのかと思ってしまいましたが、そうではなかったような報道がありましたので、少しほっとしています。しかし、米国の力も弱ったものです。ただ、軍事力は依然、強大ですので発言力は維持するのでしょう。



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しかし、ギリシャ問題も含め、欧州各国も債務問題は大きく、また景気停滞と移民政策の難しさ等で、英国では「厳しい暴動」が続いています。



英国の後ろ盾を期待できる政治状態ではなく、自国の政策で手一杯かもしれません。



http://sankei.jp.msn.com/world/news/110809/erp11080919410009-n1.htm



後ろ盾の勢いを期待できない彼らは、もはや一本調子に押し切れるとは思えなくなっているかもしれないませんね。



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そうしている内に、この国の多くの賢民が何となく「大いなる違和感」に気がつきましたね。「どこを向いて政治をしているのだ」と。「時代は変わった」とメディアの調子に乗った姿勢が、賢民のこころに火をつけたとも言えるでしょう。私でもそう思いますから。



この点も、従来の歴史とは大きく異なるスピードで拡散していますし、実際に反対の声が数多く上がり始めています。賢民度、情報化の威力ですね。



現政権も、選挙になれば、ほんとうに厳しいと思います。



それはもう彼らにも見えていますので、政権を維持するためだけに、選挙前に新たな無謀な混乱を作り出し、引き起こさなければいいのですが・・・・・。従来の日本の何らかの失政を「ことさら大きく非難する大キャンペーン」によって、自分たちの優位性を誇示しようとするかもしれませんね。前回は上手くいってしまった「マニフェストによる甘言手法」は二度とは使えませんから。



民は「信」を確認しているのに・・・・・今から、少し懸念しています。



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大陸は「米国債を売る」という強気の行動を考え始めているそうです。日本でそれを口にした政治家は、米国から手痛い仕打ちを受けたようですが・・・・。大陸はグローバルのバランスや秩序を守る意識は、ほんとうに薄そうですね。



http://diamond.jp/articles/-/13496



これには欧米の反撃も容易に予想されます。大陸国家の分裂化等も仕掛けてくるかもしれません。あれだけの多民族を抱えた巨大国家なので、一方的な締め付けにも限界があるでしょう。アングロサクソンは、そういうところを突いてくるかもしれない強烈な人々なのですから。



そんな大陸も、今はバブルを抱え、気が気ではない状態です。



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世界中の信頼が、「円」に向かっているようです。



日本のメディアは盛んに円高は危機と吹聴していますが、輸入原材料の購買力は向上するので、一方的な主張はおかしいですね。そう言えば、この円高でもガソリン価格はほとんど下がっていません・・・・円安では「迅速に値上げする」のに。原材料を輸入している産業において、そういうことを注視する必要はありましょう。



「頼られる国」になっているのに、政治家はグローバルを救うメッセージを出すどころか、トップが保身の真っ最中のような印象で報道されています。私も、最近は「登場すると音声を消す」ようにしています。



与党の政治家はリスクを取る感じではなく、むしろ少数政党に期待をしたいくらいです。彼らの主張は、ほんとうに全うな意見だと感じることが多いです。



しかし、少数政党のままでは官僚は動かないですね。賢民が応援しないといけません。



ほんとうに、官僚に任せてもいいのでしょうか・・・?どうにも身内を守る姿勢が強く、「身を捨てて危機を乗り切る」意識を感じないので、なかなか期待できないかもしれないですね。やはり、民が身を削る方向に誘導するのでしょう・・・・。困ったものです。



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政治家が大同団結する場合、本来は、「官の効率化」を実現するために立ち向かうべきでしょう。

しかし、この国で政治家が大同団結するときは、政官が「民」に無理を強いる時のような気がしています。



為政者の限界を、賢民が被(かぶ)るという図式は、ほんとうに回避してもらいたいものです。



という正論を、民があまり言いすぎると、一般的に権力者は圧政に向かいます・・・・ほんとうに困りますね:笑。




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せめて、為政者にはグローバルで知恵を出す際には、いくつかの創造的な提案をしてもらいたいものです。今までのものを否定して、代替するものを声高に叫ぶのではなく、新たな何かを生み出す提案を。





「食料が足りなくなる」なら、一次産業への集中開発投資を。



海水を真水にする装置を全世界に。



その水で、緑化・農地化に貢献する「ウォーターパイプライン・チューブ」を、水の行き渡らない全世界(荒地・乾地・砂漠等)に敷き詰め、農地倍増を。



豊かな森林を切り倒してしまうことは絶対に回避しつつ、荒地・乾地・砂漠等での新規農地開拓のための全世界同時プロジェクトで、全世界の失業者を各国に集中的に投入し、雇用。もちろん、安心の環境で。


また、この国の技術は、海・河川を離れた場所(例えば山間地)でもプール・水槽を作り、ふぐ等の海産物の養殖も可能になってきていると聞く。どんどん、世界中の山間地や荒地・乾地・砂漠等でも養殖業を盛んにして、豊かにする。(もちろん、森林の伐採は回避する。)



日本発のテクノロジーが長期的に世界を救う。素晴らしい。




ITは便利だけど、情報をつなぐ・整理する方向の便利さであろう。デジタル化された情報を「きれいに流す、貯める、使う」ことは、今は皆がやりたがる。



それは民間に任せて、政府は一次産業を!!




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以前も一部少しお書きしました、例えばの妄想です:笑。


いよいよ、何かが動くかもしれませんね。



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海外、特に米国が「今の日本の政権をどのように見ているか」の記事が載り始めました。



このグローバルの時代、一国だけの意図で政治・経済を運営できるわけではないことも多いのです。



特にG7の政策は、お互いにリンクしている=影響を与え合うものですから。




http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110808/plc11080809280003-n1.htm


http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110808/plc11080811280006-n1.htm



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実は、このような記事を待っていました。



今の政権の「支持率を無視した居直り」は、海外の政府の後ろ盾があるからかな?・・・とも思えていたので、「本当にそうなのか」を知りたかったのです。



米国も、欧州も、この間、日本の政権を観察していたのでしょう。



彼らの情報収集や分析は半端なものではなく、徹底的に将来も見通して、判断を下します。



米国の眼前の危機に一段落が見えた今、きっと、何かが結論づけられたのでしょう。



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国際会議で、突然、グローバルに向けて、個人の判断で「脱原発」を高らかに宣言してしまったことに、米国は難色を示していますね。あれはリーダーシップとは呼べません。独善的なパフォーマンスとでも言えるのでしょうか。



私見ですが、賢民も米国も、「減原発にゆっくりとシフトしていく」ことは安全性の面から妥当だと考えていると思います。



しかし、いきなり閣僚にも相談なく、先進国同士での相談もなく宣言してしまうことは、経済界で少しでもグローバルに関わった方々から見ても、大きな違和感と懸念があったのではないでしょうか。



未曽有の大震災に遭ったからといって、政治家にとって大切な冷静な対処や分析もメディアを通しては見受けられず、単に言葉として「脱原発」を発してしまったならば、「そのやり方」が海外の政府や国内の賢民をも不安に陥れているのではないでしょうか。



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今少し、ここまでのグローバルにおける地位を築き上げた経緯や方法を真摯に学んで、そういう姿勢は受け継がれたほうがいいと思います。

何でも「全否定」のパフォーマンスは、それを行う「自分たちのため」だけであって、多くの賢民を現実的に幸せにする国益の視点を忘れてしまうのではないでしょうか。



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グローバルにもリーダーシップが取れる優秀な政治家の出現に期待したいです。





世の中、




力技の政治が続いていて、疲れますね。




社会インフラを劇的に変えようとする時代は、「押し切って、既に見えているものに入れ替える」ような感覚が強いですから、利権・権力に頼りがちで、特段の創造性を感じません。




それを優秀と勘違いしていらしゃるような方々も多いので、強気強気で困ってしまいます:笑。疲れます。




私は、プロジェクトXのような、創造・開発・チームワークで社会を劇的に変革する個人・チームのパワーが大好きです。素晴らしい賢民ですね。






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さて、そういう時は古代史に:笑。





ベラ・コチェフスカ女史というブルガリアの著名な超能力者がいらっしゃいました。




この2月にお亡くなりになり、ブルガリアではテレビで放映されたようです。悲しいことです。




http://www.novinite.com/view_news.php?id=125202




http://d.hatena.ne.jp/nmomose/20090329/israel






そのベラ女史が、来日し、伊勢神宮に参拝した時のお話です。




外宮の「多賀宮」に強く惹かれ、立ち止まり、深く深く涙したそうです。




ここは、世界の信仰の中心であると。






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今、世界はとんでもない事態に陥ってきました。





アメリカの債務問題は、格付けの引き下げまでに至りました。




『それでも「日本は死なない」これだけの理由』という増田悦佐氏の本によれば、




ギリシャは、国の債務も多額ですが、その4倍ほど民間の債務も膨れ上がっているそうです。これは、とても大変危険な状況で、日本は国の債務は多額ですが民間(企業・個人)の債権がそれを補っており、全く状況は異なるそうです。




Chinaも危険なバブル状態が続いており、「都市部の戸籍」と「農村部の戸籍」は別管理で移動も不可能だそうで、その格差は大問題なのだそうです。農村部の不満がいつ爆発するか、また都市部のバブルがいつ弾けるか、政府は気が気ではないそうです。






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私見ですが、日本も、何だか明治維新を美化して、押し出そうとする勢力が強く出てきましたね。あの時も、「手本のある強烈なインフラ改革」でしたね。




彼らの権力意識・格差意識は、学んでみると大変に強いものです。決して、わが国の古代そして中世・近世の共生を意識した政治ではなさそうです。今後、ますますの混乱が予測されるかもしれません。




しかし、当時も賢民は多く存在したと思いますが、現代の賢民の意識の高さは、彼らの想像をはるかに超えています・・・・というより彼らが150年前の意識でいること自体、本当に???です。グローバルに見ても社会主義は崩壊しているのですから。




と言いますか、・・・・・明治維新の時には、7世紀の大化改新(=乙巳の変というクーデターですが・・・・こちらも国家社会主義ですね)を手本にしたそうですね。関裕二氏によれば、山縣有朋卿が、はっきりとそう言っていた記録があるそうです。民に情報が伝わらないからといって、政府が好き勝手できるからといって、・・・・・何たる時代錯誤でしょうか。




そういえば、「乙巳の変」の時の有名な言葉は、「韓人が入鹿を・・・・」でしたね。




もちろん、韓人には様々な色があるのでしょう。いい方々も多くいらっしゃいますので、一概には言えません。大まかに言えば、百済系、新羅系、高麗系・・・・の方々が、古来からのこの国の多くの民を巻き込んで、この国でもバトルを繰り広げていたようです。お互いに近すぎる存在だったのかもしれません。悲しいですね。




私見ですが、優越感の行き過ぎた勢力が、短期的な視野で、他方を極度に圧迫するようなことが生じてしまったのでしょう。それも、あってはならない悲しい歴史です。そういったことは、古来からのこの国の「共生で永続的な国や民を育む賢民」とは無縁だと思っています。





また、賢民の世の中が乱れるのでしょうか・・・・。





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そういう勢力には、もっと、この国のはるか古代からの歴史の深みを知ってもらいたいものです。




「京都の葵祭では、なぜ京都御所から賀茂神社に毎年勅使を派遣するのか」、「なぜ徳川家が葵紋なのか」。




もちろん知っているから、葵紋の印籠を持つ水戸黄門様を中止に追い込んだのかもしれませんね。




困ったものです。





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さて、そうなると日本でも、グローバルでも、この世の救いを求める際に、ベラ女史のように伊勢神宮・・・・日本の存在がますます強くなるかもしれません。




賢民は、その時まで、しっかりと「こころ」を磨いて、グローバルを受け止めないといけないかもしれません。




グローバルの政治も、この国の最近の政治も、民のために賢明とは言えないもの、「信」の無いものが現れてしまったのかもしれませんから。





一人一人が、明るく強く、参りたいものです。





この未曽有の、革命的な情報化時代には、きっと大丈夫です。広がりやスピードが速すぎて、制限や弾圧には限界があります。それは、アフリカ、アラブでも実証されていますね。賢民のパワーを抑え切れると考えている方々が、遅れているのです。









長い目で見て、民の勝ちだと思います。





投票に参りましょう。






今朝のテレビで、



ゴーン氏が「今の政治でCFT(組織横断的なチーム)を上手く機能させるには、どうしたらいいですか」と問われ、「私たちのチームも含め、経済界には数多くの優秀な人材がいるので、彼らをたくさん政治に登用すればいい」という主旨の発言をしていらっしゃいました。



ほんとうに同感です。




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今回、政治が緊急時にも迅速に機能しないことが、メディアを通じて頻繁に公にされました。




「こころ」も頻繁に問われていますね。




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しかし、彼らは賢民とは価値観が違うようですね。




実施力の低さを強烈に指摘されると、「権力」が前面に出てきてしまいます。




それしか、抑え込む方法を思いつかないからでしょう。困ったものですが・・・。




大陸のメディア規制が本格化してきたことは、そのいい例でしょう。




この国でも原子力の件では、メディアのチェックも始まっていると報道されていましたね。ツイッターなども含まれているようです。いわゆる、デマの防止ということで。




こわい、こわい、ですね。




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今のこの国では、抑え込まないまでも、「我慢を強いる」環境を作り出すことに懸命になるのでしょう。



国の危機を煽(あお)って、愛情あふれる賢民を短期的に動かしていきますね。



悠久の賢民は、長期的にこの国を守ろうとしていますから、政治家の意図がわかっていても、「私たちが守らなければ」との強い想いで、それを受け止めてしまいます。



結局、その強い愛情が、政治家を甘やかしてしまっているのかもしれません。




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だんだんと、「それではいけない」と想う賢民も増えてきているような気がします。



しかし、暴発はいけませんね。



一般的には、それへの弾圧を気に、支配を強めてしまいますから。




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この時代の選挙権の存在は、ほんとうに大きいのです。



「投票率80%以上」のほうが、政治家にはものすごいプレッシャーになると思います。



それだけ、政治に関心のある賢民が増えるのですから、脅威だと思います。



そういえば、以前、「投票に行かないで、寝ていてほしい」とおっしゃった重鎮もいらっしゃいましたね:笑。




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今よりは「こころ」を感じる合議制で、経済・管理に強く、国際社会で信頼が厚くても、お金に極めて甘かった政党。




脱官僚を掲げながら、民を主体と言っても、言動に一貫性=信が欠け、議論無く権力を笠に着がちな政党。権力の暴走の危険さえ感じますね。(私見ですが、80年ほど前に「国際連盟脱退」に突き進んでしまった方々は、今のような勢力だったのだと思っています。権力への過信が見られますね。)




私見ですが、未だ、どの政党も、決定打にはなっていないような気がします。




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それでも他国の状況に比較したら、(ビジネス分野も含めて)賢民が支えている素晴らしい国です。そういう書籍も、最近は多く書店に並んでいますね。




賢民同士を信じて、政治家の短期的なスローガンに煽られず、悠久の視点で見極めながら、進んで参りましょう。