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Shall we think?!

一個人、海賀大湧の自由な発想の記

今日のすごい暑さは、



NHKニュースでは、


熊谷市 35.1度だそうです。(驚・・・そのくらいでしたか・・・?)


以前、39度くらいで、とても暑かったことを記憶しています。



おそらく、以前とは違う、何か「別の要素」が加わっているのでしょう。



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最近の大雨や竜巻も含め、



純粋な自然現象なら仕方がないですが、



人為的なものでないことを祈るばかりです。



地球上のエネルギーさえも自らの手に収めてコントロールしたい勢力がいるやら、いないやら・・・・噂話は尽きません。



http://www.youtube.com/watch?v=dKOYzYwQ6js&feature=related


(是非、15:00~21:30くらいを見てください。アドレスをドラッグ指定して、右クリックで検索すると/またはコピーして検索に張り付けると、表示されます)



物理エネルギー的に、「宇宙に3つの文明レベルがある」と言っています。


タイプ1:自星文明

・・・>気象・海洋・火山・地震エネルギーを「コントロールできる」


タイプ2:惑星間文明

・・・>氷河期・惑星衝突・太陽爆発からも逃れ、他星に移ることができる


タイプ3:銀河文明

・・・>物理学上、宇宙空間のプランクエネルギーを活用でき、他次元へも移動できる


(レベル4:ダークマター(暗黒物質)活用文明?)




まだ私たちは「タイプ0」で、石油などの自然物質にエネルギーを頼っているレベルで、



今後100年後に「タイプ1」に移行すると言っています。




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この学者は、日系3世?の方で、著名な物理学者です。



単なるUFO学者ではないのです。だから、その真実味が大問題を感じさせます。彼が言っている方向を目指している方々が確実に存在するということです。



米国のメディアに登場して、今回の大震災や太陽活動に積極的にコメントしています。



もちろん、日本政府の対応・情報開示姿勢等を「嘘をついている」等々と手厳しく非難しています。



たとえば、太陽フレアについては、



http://www.youtube.com/watch?v=7xdAGkbAjPI&feature=related



3:30~ 米国のキャスター達が「べた褒め」です。




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私は、この学者が述べている、



「タイプ1へは100年後」という言葉の真偽が、気になって仕方がありません。



そのためには、様々なテストが必要でしょうし、



それは、もう、この地球上で始まっているかもしれません。



あるいは、もう出来上がっていて、今は、「タイプ2=他の惑星に脱出するレベル」に移行しているかもしれません。



地球の歴史を見れば、隕石衝突やマグマ噴火で何度か「生命絶滅」を経験しているので、



それを恐れる方々が、すでにその準備を完了させつつあるのかもしれません。




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少なくとも、私たち日本人は、そういった恐ろしい(別の言い方をすれば、ヒステリックな)方々を相手にして、



この地球上で多くの人々の平和を目指そうとしていることを、



強く理解・認識しながら、



コミュニケーション、交渉、競争、和平をしなくてはならないのではないでしょうか。



私たちの常識では「測れない」人々が、確かに存在していそうですね。



また、私たちの中にも、そういった方々に寄って行く人々も増えそうですね。



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記載を迷いましたが、



少なくとも一度は、こういう情報に触れておいたほうがいいと思いました。



私も、何にも驚かない度胸がつきます:笑。



今年の天気予報でも、盛んに「熱中症に気を付けましょう」と言っています。


だから、私たちは、


「今年も暑いなあ」、「温暖化だ」と言いがちですが・・・・



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私の実感では、今年は昨年よりは涼しいと思っていました。


そう思う方々も多いのではないでしょうか。



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昨年の気温と比べてみると・・・・


http://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/past/13/4410.html


6月  2012年  2011年(昨年)


24日  26/21  33/26

25日  20/18  28/25

26日  24/16  23/20


7月

1日  25/20  34/25

2日  27/19  29/24

3日  28/22  31/24



やはり、総じて、昨年のほうがかなり暑いですね。



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太陽光発電を煽って、既に生産・営業を増大させている方々にとっては、太陽活動が低下している事実を、今、声高に叫ばれると不都合になるのかもしれません。


だからメディアも触れず、逆に「熱中症」を言い続けているのかもしれません。




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しかし、推進のリーダー格の方は、既にいち早くそこを理解されて、最近言い回しが微妙に変化しています。暗に、その方向を示唆した発言になっている気がします。


(産経ニュース)
http://sankei.jp.msn.com/west/west_economy/news/120701/wec12070111540002-n1.htm


(抜粋)
『この日の天候は、あいにくの雨だったが、「たとえ、太陽がだめでも、水力がある。水力がだめでも、風力がある。自然をさまざまな形で生かして、目の前のリスクを考えず、長い目で真実のコスト価値はどこにあるのか見極めてほしい」と訴えた。』



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おそらく「太陽光発電の導入」が主題なのではなく、「既存の電力インフラを打倒する」ことが本題なのでしょう。



既存インフラ打倒の勢いで、社会体制の変革も狙う・・・・



過去のいつぞやと、本当に似て参りました・・・



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しかし、何度も申し上げていますが、



現代は想像を超えた情報化社会です。多くの賢民が見ています。



いつぞやのように、簡単には進まない/勝手にはできないと思っています。



それに、「体制の問題」ではなく、「体制の中の執行の問題」ですから。



体制の中の「執行者たちの質」を上げれば済む話でしょう・・・本当は。



本質は、教育・人事の問題なのですが・・・・



時に、政治・経済は勢いで、「たとえ困った方向にでも」、利害を巻き込んだ渦となって進んでしまいます。



選挙も実施する気はなさそうですね。困ったものです。



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次世代を担う人々の「良識、判断できる眼力」を育てたいものです。




随筆になってしまいました・・・・:笑。



これぞ、日本品質(The Japanese Quality)の良い例だと思います。


何かを生み出す、民間(賢民)の素晴らしい知恵が、そこには凝縮されています。


それを活用する側の賢民も、その素晴らしさにエールを送ります。




『コカ・コーラ:昼間の電力ゼロの自販機を開発
毎日新聞 2012年06月27日 19時54分

 日本コカ・コーラは27日、昼間の冷却用の電力使用をゼロにできる自動販売機を開発したと発表した。7月から2カ月間、猛暑で知られる埼玉県熊谷市や岐阜県多治見市で試験的に使う。今年冬以降に本格導入する方針だ。

 同社と富士電機リテイルシステムズ(三重県四日市市)と共同開発した。断熱性と機密性を高めて保冷機能を強化。比較的電力に余裕がある夜間に製品を冷やしておけば、昼間に最長で16時間冷却を止めても冷たさを保持できる。

 昨年は節電のため、連続して5時間程度冷却を止めたこともあった。(共同)




一方で、最近の政治の議論は、「権力」のための「煽(あお)り」が目に余りますね。



生産・サービスにおける賢民の知恵、そして消費する顧客サイドの賢民の眼力・・・それらが日本のステイタス・地位をここまで押し上げてきていることを、・・・「顧客指向」が企業を鍛えてきたことを、・・・政治家は十分に理解できていないかもしれません。



政治も、賢民の眼力で、レベルアップさせて参りたいものです。




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例えば、最近、新進気鋭の経済評価家の三橋貴明氏が「日本は国債破綻しない!」(実業之日本社)に明確に記しています。



日本の官僚中枢(財務省)が、日本を格下げした外国の格付け会社に対し、反論の「意見書」を出していますが、その中の大きな反論理由は、


『自国通貨建ての国債の破綻(デフォルト)は考えられない』です。



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これは、自国通貨建ての国債は、(利回りのある)「通貨」と同義だからです。



メディアは、国債は国の借金と煽(あお)りますが、国は「家計」と違い、「徴税権」と「通貨発行権」を有しているのです。



最終的には、国債を国(日銀)が買い取ってしまえば=通貨を発行して国債を消化してしまえば、国債は消滅するそうです。



ちなみに、ギリシャは、ユーロ建ての国債の多くを自国外の投資家が保有していたために暴落し(売られ)、破綻に陥ったそうです。日本の事情とは違います。



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もちろん、国債を消化した分、理屈上は、通貨が出回るので、インフレ圧力になってしまいます。



インフレ圧力は借入金利の高騰等々で、様々な別の破綻をもたらすかもしれません。サブプライムローン問題は、最初は、変動金利で借りていた住宅ローン金利の高騰で、返済破綻した個人の増加を招いたことに始まります。とても危険なものでもあります。



従って、日本銀行は最大の注意を払って、最適な判断を続けます。これは、とても煽(あお)る政治家には任せられない分野だと思います。今の日銀法では、日銀総裁は政治でも辞めさせられない等々、日本銀行は独立した最高の知性なのです。



通貨発行量の上限も、法規で決まっているそうです。だから、簡単に国債を買い取るわけにもいかないのですが、・・・・少なくとも「家計の借金」と同じに論ずるのは違うようです。



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今回、政治家やメディアは、国は多額の借金(国債残高)で破綻するという家計の理論で、とうとう消費税アップを実現してしまいました。力技ですね。



これは、ほぼすべての政治家・官僚が賛同している流れかもしれません。反対派も、「採決が終わってから、その後のことを考える」と言い、「法案成立」を阻止するのではなく、成立を前提にしているように見えましたね。



しかし、自国建て国債の事実は上記のようです。(もちろん、前述は官僚の文章ですので、官僚はご存知ですが、政治家は知らない方も多いのだろうと思います・・・今の首相の答弁を見ていると、「自分が汚名をかぶっても、日本を救う」と信じ込んだ気合で、「突き進まされている」ような気がします。)




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賢民が、この政治・財政の分野でも、書店を巡って有識者に出会い、ご近所同士で議論をして、経済製品に対する眼力と同様、日本品質の政治・財政を注視するようになれば、本当にもっと素晴らしい国になると思っています。



その時、世界で唯一の、世界一の賢民の国になるのだと思います。




私も、学んで参ります。


毎日新聞に記事が出ました。



宇宙線量:奈良時代に急上昇 名大チーム分析

毎日新聞 2012年06月04日 02時00分(最終更新 06月04日 02時01分)


『日本の奈良時代にあたる西暦774年から翌年にかけて、宇宙から飛来した宇宙線が過去3000年で最大の増加率だったことを、名古屋大太陽地球環境研究所の増田公明・准教授(宇宙線物理学)や中村俊夫・名大年代測定総合研究センター教授(加速器分析科学)らのチームが明らかにした。英科学誌「ネイチャー」電子版に4日掲載される。

 宇宙線の急激な増加の原因は▽超新星爆発で放射線の一つのガンマ線が大量に放出された▽太陽の表面で大規模な爆発が起こって陽子が大量に放出された--などが考えられるというが、増田准教授は「原因は特定されておらず、より詳しい研究が必要」と話している。

 チームは、樹齢1900年など2種類の屋久杉に取り込まれた放射性炭素(C14)の濃度を測って発見した。』



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奈良時代の天候は大荒れだったのかもしれませんね。



それが何らかの形で「不吉な政治・・・>暗い権力闘争」等々にも結び付けられてしまたのかもしれません。



科学が発達していなかったので、仕方がないことだと推察します。



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最近、メディアでもこの話題が多いです。



太陽光礼賛の流れを、冷静な科学が、穏やかに考え直すように薦めているのかもしれませんね。



注視して参りましょう。




以前、


「かぐや姫」に関して、私が共感しているお話を書かせて頂きました。


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現代における、「かぐや姫たち」への応援歌が、強力なスターの力で世に出ました。



http://www.sk-ii.jp/ja/bihada-japan/specialmovie/index.aspx



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素晴らしいです。


この記事は、皆が一度は読んでおいたほうがいいと思います。



鋭敏な、事実に基づく分析をされています。




ウォール・ストリート・ジャーナル日本版


【日本版コラム】大失敗だった太陽光発電推進 ドイツの教訓に学ぶ
尾崎教授のビジネスインサイト
2012年 5月 28日 14:28 JST


http://jp.wsj.com/Business-Companies/node_450096



(リンクをクリックできないようです。お手数ですが、上記のアドレスのコピー&ペーストをお願いします)



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内容を整理しますと、


□太陽光発電は、設置から発電まで1年という容易さから、投資資金が集中しやすい。


□維持・運営コストは安いが、日中しか発電できないため効率が悪い。しかし、投資利回りを確保するために、「高い買取価格を設定する」ことになる。

(ポイント)太陽光は夜間や曇りでは発電しない・・・>発電能力(kw)が高くても、実際の発電量(kw時)は大きくない・・・>しかし、太陽光発電事業者の保護のため、太陽光だけ特に高い買取価格を設定している。


□ドイツでは、環境政策において大失敗政策だった。


(ポイント)ドイツでは太陽光は期待外れ・・・>巨額の財政負担や電気料金値上げによる補助の継続・・・>クリーンエネルギー助成の約60%が太陽光発電向け・・・>しかし、全発電における比率はわずか3%・・・>ある独誌は、太陽光発電のコスト(累計)が2000年から2011年までの11年間で 1000億ユーロ(約10兆円)に達したのに、それに見合う効果は出ていないと指摘。



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有識者の存在は、とてもありがたいです。



原発の危険性は確かにありますが、代替エネルギーの種類も多数あるのだと思います。



「煽(あお)り」だけで、世の中が動いていきませんよう、皆で学んで参りましょう。



以前もお書きしましたが、多くの情報を得て学べる環境の存在こそが、150年前の環境と全く異なるところです。



賢民の目を光らせましょう。




本日6月1日の新聞記事にも太陽のことが載っていました。


関心は高くなっていくようです。




【産経新聞記事】


太陽の活動、過去20年で低下 地球寒冷化への影響は不明

2012.6.1 00:17 [科学]


『太陽の活動が過去20年間で次第に低下していることが分かったと国立天文台と米航空宇宙局(NASA)の研究チームが31日、発表した。今後10~20年は低下傾向が続くとみられる。地球の寒冷化や温暖化抑制への影響は不明としている。

 太陽は黒点が増えて活動が活発化する極大期と、黒点が減り静穏になる極小期を約11年周期で繰り返す。

 研究チームは国立天文台の電波望遠鏡(長野県)で観測した平成4~24年のデータを解析。12年4月の極大期の前後について北極・南極周辺の活動を比較した結果、最近の約10年間はそれ以前と比べて活動の強さが約3割低下したことを突き止めた。

 太陽活動が低下すると、地球を包む太陽の磁場が弱まり、地球に届く宇宙線が増加。大気中の水蒸気と反応して雲ができやすくなり、日射量の減少などで地球が寒冷化するとの説がある。現在の太陽は17~18世紀の寒冷期と同じ磁場の異変が起きているとの研究も先月発表された。

 
 今回の解析結果について同天文台の柴崎清登(きよと)教授は「気温との因果関係はまだ不明。地球の気象は複雑で、寒冷化の根拠になるとはいえない」としている。』




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①雲の大量発生(大気の乱れ)


②上記①に伴う太陽光の量の減少


③上記①②に伴う気温の低下



③は学者さんは明言できないと言っていますが・・・・・



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科学の主張が通るか。



人間社会の政治・経済の権益が優先されるのか。




今後の議論を見守りましょう。




最近、気象の動きが激しくなっています。



NHKの「コズミックフロント」を、とても気に入って拝見していますが、その中で、上記の理由への大きな解説がすでになされています。



『迫りくる太陽の異変』



これから、歴史的な(数百年に一度の)太陽の活動低下期に入るそうです。



太陽光の変化は少ないのですが、太陽の発している磁力が弱くなるため、太陽系全体を覆っている太陽の磁力シールドが弱くなり、「宇宙線」の侵入が増大するそうです。



その宇宙線が、大気の水蒸気と反応し、雲の発生を助長し、大気の乱れを増長するのだそうです。



水が蒸発して、大気中で雲になり、また雨となって大地に還元される・・・・といった単純な循環かと思ったら、実は「宇宙線」が大きく影響しているというのです。




そうすると、今後は、「宇宙線」の量の予報などが出て、「大気の乱れ度合い」を指数化するような報道になるのでしょうか・・・・?



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これも、「神の怒り」の時代から、「科学」万能の時代の、一つの良い例なのでしょうか。



人間が、賢くなりながらも、精神的には「自然をも従えてしまう」、怖れを知らぬ傲慢さを身につける・・・・とすると、もはや人間こそが一番怖い存在かもしれませんね。



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しかし、同じ「コズミックフロント」ですが、



『ダークマター』は、人間の科学が及ばない自然の神秘が、まだまだ存在することを教えてくれています。



「宇宙の重量の80%は、まだ未知の物質で満たされている」・「その物質は、あらゆる物資をすり抜けてしまう」のだそうです。




どうも「暗黒物質」と言われているようですが、それは科学的に解明されていない部分という意味合いが強いからでしょう。



私は「セイクリットマター(セイントマター)=神聖物質」と呼びたいくらいです。



それだけ、人間が自然に対して畏敬の念を保ち、敬虔(敬謙)でいられるのですから。



「全てを解りたい」という向学心と、「全てを解ってしまった、支配できる」という慢心は、学習を志す者にとって正反対の作用をもたらすと思っています。




「解りたい」「解らないかもしれない」「解ったけど、実はまだまだわかっていないかもしれない」・・・・こういう存在こそ、ありがたいものだと個人的には思っています。



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太陽光に変化は少なくても、雲の発生が増え、大気の乱れが多くなる時代に突入するなら、今、政治・産業界が推進しようとしている「太陽光発電」はどうなるのでしょうか・・・発電量に支障はきたさないのでしょうか?



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また、話は飛びますが:笑、最近、メタンハイドレードを次世代のエネルギーの一つとして、日本が初めて掘削に成功したともニュースで見た覚えがありますが、



メタンガスは、二酸化炭素の20倍の温室効果をもたらしてしまう物質であることは、NHKスペシャルで特集済みです。それが、ある時期の地球の急速な温暖化をもたらし、多くの生命体を危機に追い込んだそうです。



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政治・経済で権益・利潤を追求する方々には、一層の長期的な視点での学び・活用をお願いしたいものです。