今日はD3の試合見に行ったけどむちゃくちゃよかったです。
Division3のトップチームはD1に引けをとらないどころか、むちゃくちゃうまかったです。
で、ゲームはというと、
CortlandがSalisburyをオーバータイムで倒しすという劇的なものでした
正直Cortlandなんてチーム聞いたことなかったから、ぼこぼこにされて負けると思ってました。
なぜならSalisburryはここ最近の公式戦69試合連続で勝ち続けていて、ここ3、4年負けていなかったのです。一昔前の慶應ラクロスや、田伏のいたころの能代みたいな感じです。
試合はラスト1分で負けていた、Cortlandが1on1でころんで、
倒れながらむりやりクリースにパスしたボールが、そのままゴールにディフェンスのスティックに当たって、ゴーリーが反応できずにはいってしまった、ガベージゴールともいえるゴールでオーバータイムにいきまいした。
この試合はビデオとってた友達がいたので、絶対に日本に持って帰ります。
正直ディビジョン1のファイナル4とファイナルはおもしろいゲームではないので、e-lacrosseの動画で十分だと思うので無理してさがさないです、みんなごめんね。
ビデオ今年は不作の年です。
とラクロスの話はここまで。
この日は留学生活で確実にベスト3に入るくらい嫌な思いをした日でした。
夜ジミーの友達の友達の家のパーティーという、僕にもジミーにも関係ないとこの家のパーティーに招待されて、ピーターとクリストファーの4人ででかけました。
行った先は、ニュージャージーにある、白人の超金持ちの家でした。
むっちゃくちゃ広い庭とプールとジャグジーとウッドステッキと、裏庭にはグリルバーみたいなのがあって、40人くらいの人たちが優雅にパーティーしてました。今までみたなかで一番金持ちな生活してるような人でした。
半分以上大人で、それなりに機会があったら話すけど、結構きまづくてピーターと友達たちとプールとかで遊んだりしてました。前置きはそんな感じで、
その家の持ち主のおじいちゃん達や家族はみんな良い人で、見知らぬ僕達にもいろいろ話してくれて浴してくれて楽しんでいたのですが、
一人の36歳の親戚の男と19歳の世間知らずのぼっちゃんが曲者でした。
彼らとも楽しく話していたのですが、ちょっと仲良くなると、
Fuck'n Asianと全てのせりふにつけて、読んできて、正直不快でした。
中の良い友達の中で、時々ふざけていうならともかく、初めて会った人にいわれるなんて笑えないレイシャルジョークでした。途中から頭にきたので無視してたけどしつこくいわれつづけ、お酒のんんでたら、アジアンはすぐにつぶれるから飲まないほうがいいとか、いちいちつけこんでいってきて、僕の友達達がかばってくれてもしつこかったです。
一番ハラがたったのが、彼らがBBガンで遊んでいて、お互い打ち合っていて危ないなーって思いながらみてたら、僕にもうってきました。
あたって、痛がっていたら。どんどんうれしそうにして、さらに売ってきました。
さらに Dance, Fuck'n Asianとまでいってきて、さすがにハラがたったので、
走っていって、ガンをたたき落としました。おこって、服をつかんできたので、合気道の小手返しがとっさにでてしまって、押さえつけたら、事態をさっちしたみんなが集まってきました。
険悪な空気なまま僕達は離されて、ピーターともこんなとこ早く出て行こうってなりました。
かえる間際に、よくきいてなかったけど、なんかまた小ばかにされて、
White Powerとかどうのこうの言われて、ピーターが怒って後ろから飲んでたワインをかけてYello Powerっていって、また大変なことになりそうだったので、すぐにかえりました。
正直ピーターの行動はほめられる行動じゃないけどうれしかったです。(彼も白人)
こんなにあからさまに人種差別されたのは生まれて初めてでした。
なんか、そういうことをされたのがかなしいって言うより、そういう考えが本気であるんだなって思ったのが一番かなしかったです。
僕が今まで本当にみんなによくされていたから差別なんてあんまアジアンにはあんまりないかもって思ってたから余計にショックだったのかもしれないです。
西海岸のほうがリベラルでそういうのが少ないなってのは感じていいたけど、まさかここまでの馬鹿がいるとは。。
それに比べて今いるJDの町のジャーマンタウンはみんな言うけど、本当にダイバーシティーに飛んでいて、いろんな国からきた移民が仲良く暮らしている素敵な町だと思う。
そして今まで会った人は本当にみんな素敵な人だったなって。
ちょっと意見をまとめるできないけどそんな感じのちょっとショックな一日だった