今日は東海岸を離れる前にもう一度ゆっくりDCを観光にいった

午前中はJDのビザの手続きについていき、

かれがビザのことをやっている間、DCをドライブしてジョージタウン大学などにいってみた。

gtown

この大学今までいった大学の中で1,2を争うくらいきれいでゴージャスな大学だった


午後はJDがバイトがあるので一人でDCを観光した


thomas

トーマスジェファーソンメモリアル。DCは自然も多いので散策するのにとても気持ちが良い

ruzu

フランクリンルーズベルトメモリアル。ここはお気に入り。

石と水と銅像と緑でできた公園のようなメモリアル。あちこちに戦争の愚かさと、自由を誓ったメッセージがかかれている。


kabe

前日がメモリアルデーだったため、様々なところに遺族が追悼した後が残っていた。

昨日はDCはすごい人だったのだろう。大統領もキャピタルの前でスピーチしてたみたい。

聞いてないけど、どうせテロとの戦いとか自由への戦いとかいってたんじゃないかと。。。

このワシントンDC中に書かれた祭られたメッセージとの矛盾が滑稽だ

douzou

日本では広島と長崎に小中学校の時行って以来、戦争の記念館にはいっていなかったので、

戦争を知らない世代の僕には胸に重く刺さるものも多かった。


その後は美術館、博物館を3つ回って帰った(スメソニアン美術館、博物館は10個くらいありほぼ全部無料でみられる)

歩きまわって、DCは蒸し暑くて帰ったらくたくただった。カリフォルニアの気候になれてしまったから湿度がたまらない。(東海岸ではメモリアルデーウイークから夏の始まりといわれている)

仮眠をして夜はパーティー、そんな一日だった

今日はいよいよNCAAの決勝でした

試合会場に1時間前にいって、駐車場でビール飲んでキャッチボール

となりにいた、コーチしてるおっさん達とビアポンやったりしました

shiaimae

ちっちゃい子供から大人までみんな駐車場でラクロス。

他の野球でもフットボールの試合でもだけど、これがアメリカのスポーツの文化なんだよね

アメリカ人はスポーツにちょっと偏りすぎなとこもあるけど、日本はスポーツの文化がなさ過ぎると思う


stadium

決勝戦はNFLのフィラデルフィアイーグルスのホームスタディアムの

リンカーンファイナナンシャルスタディアムが満員になるくらいの人でにぎわってました


ゲームは前半終わって5対4の意外にもといっては失礼だが良い試合でした。

でも、全てのスタッツで数字でもVirginiaが上回っていて、終わってみたらダブルスコア以上でVirginiaが優勝しました。

champion

正直試合を観てる人的には楽しくない展開だったかもしれないけど、

確実に優勝するにはこれくらいの力の差がないといけないんだなって実感。

クリアも100%だったし、オフェンスの破壊力はすさまじかった。


あとパンフレットみてておもったけど、意外にみんな身長はでかくない。

MFとかATだと僕と同じくらいか僕より身長の低い選手がほとんど。

だけど体重が5キロから10キロは重い。

筋トレせねば。目標体重90キロで!これが実現したら日本で体で引けはとらないだろうな

道は長い。。。


帰りはフィラデデルフィア名物のフィリーステーキサンドイッチを食べて、JDの家に戻ってきました


アメリカでの生活も気がつけば、あと1週間をきっている。

1週間後には日本だ。日本に帰ってからの準備もせねば

今日はD3の試合見に行ったけどむちゃくちゃよかったです。

Division3のトップチームはD1に引けをとらないどころか、むちゃくちゃうまかったです。


で、ゲームはというと、

CortlandがSalisburyをオーバータイムで倒しすという劇的なものでした


正直Cortlandなんてチーム聞いたことなかったから、ぼこぼこにされて負けると思ってました。

なぜならSalisburryはここ最近の公式戦69試合連続で勝ち続けていて、ここ3、4年負けていなかったのです。一昔前の慶應ラクロスや、田伏のいたころの能代みたいな感じです。


試合はラスト1分で負けていた、Cortlandが1on1でころんで、

倒れながらむりやりクリースにパスしたボールが、そのままゴールにディフェンスのスティックに当たって、ゴーリーが反応できずにはいってしまった、ガベージゴールともいえるゴールでオーバータイムにいきまいした。

この試合はビデオとってた友達がいたので、絶対に日本に持って帰ります。

正直ディビジョン1のファイナル4とファイナルはおもしろいゲームではないので、e-lacrosseの動画で十分だと思うので無理してさがさないです、みんなごめんね。

ビデオ今年は不作の年です。


とラクロスの話はここまで。



この日は留学生活で確実にベスト3に入るくらい嫌な思いをした日でした。


夜ジミーの友達の友達の家のパーティーという、僕にもジミーにも関係ないとこの家のパーティーに招待されて、ピーターとクリストファーの4人ででかけました。


行った先は、ニュージャージーにある、白人の超金持ちの家でした。

むっちゃくちゃ広い庭とプールとジャグジーとウッドステッキと、裏庭にはグリルバーみたいなのがあって、40人くらいの人たちが優雅にパーティーしてました。今までみたなかで一番金持ちな生活してるような人でした。

半分以上大人で、それなりに機会があったら話すけど、結構きまづくてピーターと友達たちとプールとかで遊んだりしてました。前置きはそんな感じで、

その家の持ち主のおじいちゃん達や家族はみんな良い人で、見知らぬ僕達にもいろいろ話してくれて浴してくれて楽しんでいたのですが、

一人の36歳の親戚の男と19歳の世間知らずのぼっちゃんが曲者でした。

彼らとも楽しく話していたのですが、ちょっと仲良くなると、

Fuck'n Asianと全てのせりふにつけて、読んできて、正直不快でした。

中の良い友達の中で、時々ふざけていうならともかく、初めて会った人にいわれるなんて笑えないレイシャルジョークでした。途中から頭にきたので無視してたけどしつこくいわれつづけ、お酒のんんでたら、アジアンはすぐにつぶれるから飲まないほうがいいとか、いちいちつけこんでいってきて、僕の友達達がかばってくれてもしつこかったです。


一番ハラがたったのが、彼らがBBガンで遊んでいて、お互い打ち合っていて危ないなーって思いながらみてたら、僕にもうってきました。

あたって、痛がっていたら。どんどんうれしそうにして、さらに売ってきました。

さらに Dance, Fuck'n Asianとまでいってきて、さすがにハラがたったので、

走っていって、ガンをたたき落としました。おこって、服をつかんできたので、合気道の小手返しがとっさにでてしまって、押さえつけたら、事態をさっちしたみんなが集まってきました。

険悪な空気なまま僕達は離されて、ピーターともこんなとこ早く出て行こうってなりました。


かえる間際に、よくきいてなかったけど、なんかまた小ばかにされて、

White Powerとかどうのこうの言われて、ピーターが怒って後ろから飲んでたワインをかけてYello Powerっていって、また大変なことになりそうだったので、すぐにかえりました。

正直ピーターの行動はほめられる行動じゃないけどうれしかったです。(彼も白人)


こんなにあからさまに人種差別されたのは生まれて初めてでした。

なんか、そういうことをされたのがかなしいって言うより、そういう考えが本気であるんだなって思ったのが一番かなしかったです。

僕が今まで本当にみんなによくされていたから差別なんてあんまアジアンにはあんまりないかもって思ってたから余計にショックだったのかもしれないです。

西海岸のほうがリベラルでそういうのが少ないなってのは感じていいたけど、まさかここまでの馬鹿がいるとは。。


それに比べて今いるJDの町のジャーマンタウンはみんな言うけど、本当にダイバーシティーに飛んでいて、いろんな国からきた移民が仲良く暮らしている素敵な町だと思う。

そして今まで会った人は本当にみんな素敵な人だったなって。


ちょっと意見をまとめるできないけどそんな感じのちょっとショックな一日だった

昨日は遅くまで起きていたけど、朝5時におきて、フィラデルフィアに向かいました。
ラクロスのNCAAのファイナル4を見に行くためです。


朝8時半にフィラデルフィアに到着して、一人でフィラデルフィアを観光しました。
きれいで、独立の歴史と大いに関係ある町なので結構おもしろいまちでした。

libertybell

有名なLiberty Bell


町にはラクロスのスティックをもった子供やラクロスの服をきた人でいっぱいでした。
全日当日の江戸川区みたいなかんじです。電車の中も9割ラクロスの人でごった返し。

undergroud
電車の中で慶應のアンダーアーマー着てたら、クリースモンキーの人に話しかけられたりもしました。
慶應ラクロスはアメリカでも知ってる人が何人もいたりして、恥ずかしいことはアメリカでもできないなってあらためて実感。

スタディアムで、ジミーとジミーのお父さん、ピーター、ニックと合流して試合をみました。
前から20番目くらいのかなり良い席で試合をみれました。

Maryland vs UMass
むちゃくちゃロースコアで3Qの途中まで3対2とかのゲーム展開。
両チームともディフェンスが良くて、安定したポゼッションだけど、積極的なオフェンスがない試合でした。
メリーランドはメリーランドらしくないラクロスでした。UMASSの安定してゆっくりしたゲーム展開に飲まれたのかな?
メリーランドのスコアリングリーダーがパス回しに徹底してるだけで、前々せめないで、そのまま負けてしまいました。
これでUMASSはノーシードからランキング2位3位4位を倒して決勝まで着ちゃいました
みっくんのうれしそうな顔が頭にうかびます

umass

写真はUMASS勝利の瞬間



Varginia vs Syracuse
両方とも身体能力の高いチームで、得点能力も高くて、1試合目より純粋にみてて楽しかったです。
Virginiaのオフェンスは特にすごくて、Matt Wordを中心にシュートがほんとにうまくて、やっぱラクロスはシュートだなって実感。

試合後はTowsonにいってるまりこちゃん(1回日本であった)に遭遇して
ほんと世界は狭いなって

これで決勝はVirginia対UMASSに決定。
No.1シード対ノーシードの決勝。チームカラーも真逆。でもVirginiaはちょっととめられそうにないかな。
メリーランド出身のジミーが教えてくれたけどファイナル4はすべて、州立大学が残ったから、チームカラーがさらにでてて面白かった。
確かにシラキューすはみんなNY出身でNYのラクロスのスタイルみたいだった。日本でも関東と関西でプレースタイル違うしね。
バスケも東北と関東と関西で前々スタイル違ったし、おもしろいもんだね。

試合後はジーミーの友達の家にいきました。
なんと庭にラクロスのゴールとネットが!!みんなでラクロス。広い庭いいなー
我が子にはこういう環境を与えたいものだ
そこでご飯をご馳走になって、夜はニュージュージーのパーティーにいってみました。
パーティーも東海岸の中でも地域によってぜんぜん違ってびっくりでした。

US NAVEL ACADEMYの卒業式にいってきました。
全米で5番目に入るのが難しくて、1番ハードワークな学校です
ニュースでも取り上げられるような、割と大きな行事。
やっぱり軍隊はアメリカの尊敬されるべき機関ということなんでしょう
NAVYのスタディアムに家族や友達など、チケットを持った人だけが終結してすごい人でした。
式の始まりは、20初の空砲を落ち終えた後、5機のブルーエンジェルという飛行機がスタディアムの真上を飛び去っていき、アメリカ国家斉唱でスタート。

angels

はやすぎてうまくとれなかったけどこんなかんじ


この毎回のイベントのたびの国歌斉唱が愛国心をマインドコントロールしてるような気がする。
アメリカの小学校は毎朝歌わされるらしいです
見よ、これがアメリカ軍のパワーだって感じ


アメリカの副大統領もきていて、スピーチもありました。
正直くだらないスピーチだったなと。。。

君たちはこれから、我が国の誇りをしょって、テロとの戦いをしないといけない。
9.11以降・・・って何度も同じこといって
テロの原因は半分お前らだろうって僕らは思っていたけど、
結構みんな感動してスタンディングオベーション。なんだかなー



もちろん式はむちゃくちゃフォーマルで僕らもフォーマルな格好でいかないといけないです。
もちろん生徒は軍服をしっかり着こなして、ぴちっと座ってました。
僕の行っていた学校はカリフォルニアの学校ということもあり、みんなスロープの下は半ズボンにサンダルだったりして、むちゃくちゃカジュアルだったので正反対です
長い長いいくつものスピーチと卒業証書授与を終えて、最後にハットトス。

hattos

これがみたかった
全体的に日本の卒業式みたいな感じだったという印象

式の後は、ダウンタウンをみんなで観光
NAVYはアナポリスというメリーランド州の州都にあり、かつて国の首都でもありました。
アメリカの中では最も歴史のある街のひとつで素敵な町でした。
ジェフがアナポリスの議会でインターンシップをしていて、中を見せてくれるというので2人でみにいきました。
なんだかこの2日間、普通じゃできないこといっぱいやってるな

その後は、僕達を式に招待してくれたウイリアムスとその家族が僕達をレストランに呼んでくれて、フリーディナーとフリードリンクでした。
その後もダウンタウンやバーをまわり、一晩中楽しみました。そして酔いつぶれてウイリアムスのとってくれているホテルにみんなでタクシーでかえって、爆睡という一日でした