アメリカ最後の日は非日常的な体験でいっぱいの日になりました。

僕のステイさせてもらっていたオースティンの一家はユダヤ人のファミリー。

オースティンの前にステイさせてもらったJDも偶然にもユダヤ人だったが、まったく対照的で、JDのファミリーはリベラルすぎってくらいリベラルで、ユダヤ人だけど、ユダヤ教にはいっていないし、友達もJDのファミリーはユダヤじゃなくてただのフリーだっていうくらいだった。


対象的にオースティンの家のファミリーではユダヤ人をかんじることも多かった。(まったく悪い思いはしていない。ただイメージどおりだなって)


で、今日はオースティンの妹がジューイッシュのテンプルで正式にユダヤ教徒になるというセレモニーみたいなのがあって、連れて行ってもらうことにした。僕意外にもユダヤ人じゃないただのその人の友達は何人かきていた。


彼女はそこで小さいときから、毎週協会のように通い、ユダヤの教えを受けていて、15歳になったので、卒業式というか、入学識というかセレモニーがあった。

もう、まったく異質な空間だった。テンプルの中に15歳に新たになった子供達が音楽とともにはいってきて、みんなでユダヤのヘブライ語の歌を歌い、お経のようにみんなでヘブライ語の文字を読んでいく。

一人一人スピーチをして、ユダヤ人と生きていくことを誓っていった。このスピーチがなかなか興味部会ものだった。多くの子供達が神の子としてのプライドをもつと同時に、今までの生活の中でマイノリティーとしての苦労も語っていた。そして、多くの宗教や多様な価値観をもったうえで、ユダヤを選んだと。ユダヤ人のJournyとしての人生を選んだ

まだちゃんと調べてないから、ちゃんと語れないけど、とにかくユダヤのプライドを今まで以上に感じた。

とにかくここにかけないことも含めていろいろなことを思った


そして余談だがハリーポッターってユダヤをもでるにしたんじゃないかな?って思った。

生まれたときから特別なことして生まれ、ほかの人間を軽視し、人間からも時々嫌な目でみられたりし、ビジネスという力の魔法をつかいこなす。なんとなくね。。。。



式典の後はパーティーがあり、食事だけ食べてオースティンとお父さんとそこを後にした。


そして今日一番のビックイベント飛行機にのった!

airplane

明日には12時間のフライトあるというのに今日ものった。オースティンのお父さんは飛行機が、大好きで2台も飛行機を持っていて、毎週待つ操縦している。車で飛行場まで行き、操縦。

david

オースティンのお父さん。飛行機の中ではみんなマイクとヘッドフォンをつけてコミュニケーションをとる。

離陸してしばらくした後20分くらい運転させてもらった。まさか飛行機を操縦することが自分の人生であるとは!とりあえず馬場より先に操縦できてよかった

view 海外沿いのながめ

hollywood ハリウッドサイン

などなどLA付近をとびまわった。早いスピードのときは280キロくらいで上空を飛び回った。運転はそんなに難しくなかった。気ままに空を飛び回り、上から大地は本当に素敵だった。普段適当で大雑把に見える僕は、いろいろ細かいことをすごい考えてしまうのだが、上からだと全てが小さくてそんなことどうでもよくなる


将来すっごいお金持ちになれたら飛行機ほしいな


お父さんにはちょっとしたテクニックも見せてもらった。

1回転や無重力体験。無重力体験はほんの3秒くらいだがもっていたカメラが中に浮いていったり、今日は初体験の嵐だ。


家に帰ったあとは友達達とくつろぎ、みんなでオイルフォンディーを楽しんだ。

日本でチーズフォンデューは結構やるけどオイルはしないのは天ぷらっていう料理があるからかな?

夜はみんなでポーカー大会して、そんな感じで最後の夜は静かにおわった

朝起きてビーチで少し遊んでから、今日もメキシカンをもってMLLのゲームにmll

HOME DEPO Centerのすぐ横にあるスタディアムで試合。

スタディアムや人のいりは写真の感じ。ゴージャスなスタディアムではなかったがわりと素敵な感じだった。

ゲームも思っていたより面白くて、楽しめた。やっぱ僕達のやってるラクロスとはルールが少し違うけど思ってたより派手で無茶なプレーばかりでなかったのでよかった。試合もかなりの接戦だったし

この試合はLA Riptides のHomeのオープニングゲームだった。

ユニフォームはかっこわるかった。。。相手はRochester Rattlers。

残念ながらCasy PowellはPolitical Reasonかなにかで今年はプレーしないそうで、プレーをみれなかった。BrineとWorriorの問題とからしい。


yakyu

その後はオーシティンの母校が野球で南カルフォル二アのチャンピョンシップゲームまでいっていたので、応援しに行くことに。アナハイムエンジェルスのスタディアムで試合で、高校の試合の割には日本の甲子園まではいかないけど結構人がはいっていた。

試合は3-0で負けてて、土壇場で3ランホームランで追いつき、延長戦へ。

2アウト2ストライクからホームランでオースティンの学校が勝ち。


今までみたなかでの最高のゲームのひとつかもしれない。

やっぱスポーツはドラマがあっていいねー


太陽に当たりすぎて今日は本当につかれた。

夜はまたパーティーいって、カルチャーショック。

だって、テニスコートとプールとバスケコートがある家なんて始めてみたから。しかも海の見える丘の上の高級住宅街に。

すごい人数きていて、高校生もきていたみたい。みんなすごい良い人だった。お金持ちの子供って素直な子供が多いような気がする。あと女の子はかわいいこが多い。OCで確信した。きっとお父さんが金持ちでお母さんが美人なんだと思う

帰り際にまたびっくりさせられたのが、フェラーリに乗ってきてる女の子がいて、オースティンがこんな車もってたっけって聞いたら、クリスマスプレゼントよだってさ。パリスヒルトンみたいに世間知らずではなかったけど、びっくりだよ。

朝起きて、ラグナビーチの近くにあるOCの若者愛用のレインボーサンダルというサンダル屋さんに。

http://www.rainbowsandals.com/

一見普通のビーチサンダルなんだけど、たしかにはいてみたらすごい履き心地良くて、買っちゃいました。

sandal

南カリフォルニアのおいしいメキシカンを持ち帰りで買って、

コリンとオースティンと3人でレインボーサンダルをはいてビーチへ

newport
比較的人が少ないビーチを選んでのんびり。

フリスビーしたり、ボディーボードをしたり


ラクロスの店にその後いったら、お店の人と仲良くなっちゃって、メジャーリーグラクロスのチケットをただで5枚ゲット。もともと行く予定だったので本当にラッキー


オースティンの家でちょっとのんびりした後パーティーへ

たいてい、家ではポーカーとかちょっと頭使うゲームをやってる。

ジューイッシュと駆け引きするのは本当におもしろい。

夜のパーティーはやはりチコとは違った楽しみかた。

みんな、お金持ちだし、家がだだっぴろいし、プールとジャグジーはどの家もあるからね。。。

ocboys

写真はジャグジーでの写真。


この夜は本当に良い友達ができた。

一人ジョーダンってやつと運命的な出会いっていえるくらい、仲良くなって、今電子メールやりとりしている。

彼はぼんぼんで、親はがんの治療の研究してて世界中の学会を飛び回ってるやつなんだけど、息子はメディカルスクールを目指しながら音楽でも生きていこうとしているそんなやつ。彼女はMTVに出てる人でむちゃくちゃかわいかった。(日本でもライブやったりしてて、エース短ユースと一緒にやってすごいいいとかいってた。)

そんなぼんぼんなんだけど、そいつは本当にOCはいいとこだけどつまらないっていってて、OCにいるやつはみんな似てるからもっと広い世界を見ないとだめだよなって。

日本も島国だし、日本人ばっかだからそうなんじゃないか?って聞いてきて、まさにぼくがアメリカでおもってたことだったから本当に意気投合した。

本当にいろんな人といろいろ語れて、出会いに恵まれてると思う。

出会いが出会いをよんでるかんじ。友達に感謝だなー

いよいよ今日で東海岸を離れ、LAに移動です。
アメリカの留学もあと実質行動するのは3日だ。


朝6時過ぎに家中があわただしく騒いでいるので、おきて部屋をでてみると、
なんと家の駐車場に泊めてあった車が盗まれているとのこと。
家の周りを車で走って探してみると、なんと盗んだ車に乗って走っているめがねをかけた黒人を発見。
追いかけながら警察に連絡するが、警察はすぐにうごいてくれなかったため、そのまま逃げられてしまった。
JDの話によると売るために盗んだんではなく、日本の自転車泥棒のように足がほしくて盗んだそうだ。
結構よくあることらしい


差別は良くないが、黒人って全員ではないが、一部の黒人が自分で差別される原因を作り出しているのも事実。
実際僕も黒人にジャンプされて、お金とかとられたし、友達の家に黒人の泥棒がはいったり、正直僕の中でもちょっと恐いイメージがある。
デュマーリオとか黒人の親友もいるけど、やっぱり全体的な印象は悪い。
歴史や差別や貧困が彼らの素行をわるくしているのかもしれない。そうだとしたら悪循環だなー
NasのI Canの内容がこういう経験するとなんでああいう曲だしたのか良くわかる

そんな感じであわただしく出発になってしまった。
何人か友達も見送りにきてくれて、ほんとうにうれしかった。


夜に無事にオースティンの家についた。

家族と食事をした後、オースティンの友達の家に遊びにいった。

10人くらい人が来ていて、楽しくすごした。

みんなすげーいいやつ。そんですげー、金持ちっぽい。

昨夜行った家の両親は南カリフォルニアのトップ100の高額納税者らしい。

ほんとテレビのOCやラグナビーチみたい。。


明日から3日間OCの金持ち生活を少しして、いよいよ日本に帰国。
帰ったら忙しい日々になりそうだ

今日は昼に友達たちとブリトーを食べにいき、

夕方からはJDのバイトについていきました。


うーん、イーストコースとのメキシカンはあんまりおいしくないな。。。


JDのバイトは大きなプールテーマパークにある売店。

ただでプールに入れるとのことなので、いいワークアウトになるかなと思っていきました。


プールから外をみたら、ラクロスのゴールが置いてあったので外にいってみると、

小学生がラクロスをしていました。

監督に話しかけて見学させてもらい、ちょっと参加したりもしました。


監督に終わった後に話を聞くと、毎日子供達には左右両方の手で150回ずつ壁当てをさせているそうです。パスキャッチうまくなるための唯一の道は壁当てを繰り返すことだそうです。

春に新人育成のためにアメリカのコーチ50人に電撃インタビューのメールを送ったら6人ほどかえってきて、全員が口をそろえたように壁当てをすることだと教えてくれました。

他にも細かいこととか教えてくれたけど、やっぱり野球の素振りのように基礎はこういった練習を重ねて身に着けるしかないようだ。

新入生も、上級生もやるしかないね。


そとで走って汗を流した後はプールでのんびりすごした。

チェコから親の仕事で引っ越してきたばかりの15歳の女の子とひょんなことから話になり、いろいろ話した。

彼女の英語は僕より下手なくらいで、アメリカから自分の国に帰りたいみたい。

僕の高校は帰国子女が多かったけど、みんな大変だったんだろうなって。

絶対後から良かったって思えるだろうけど、僕みたいに自分から来るってきめてきたわけじゃないし、ほんと辛いことも多いだろうな。本当に良い子でした。


なんだか、こんなに初めて会う人会う人と話せるようにいつから自分はなったんだろうか

きっとパーティーのおかげだろうな。


てな感じで、あっという間に時間は過ぎてJDのバイト先の店も閉店まであと1時間半になった。

暇になったので店の手伝いを軽くしていると、店長にお金払うからはたらかないって言われて急遽バイトすることに。接客はつたない英語で!

でも、正直ヒスパニックやアジアンでアメリカ生まれなのにほんとに片言の下手糞な英語で働いてる人なんて今まで何人もみてるからまったく気にしなかった。(これがアメリカの大きな問題だと思う。コミュニティーつくって生活してて、大人になってもろくな英語しゃべれない人が多い)僕の英語の向上のためには気にしてないといけないけど、下手糞なの悩んでもなんの意味もないからね。

そんなかんじで15ドルだけどお金かせぐことできました。良い経験だった。


夜は留学中の東海岸最後のパーティーだけど、

正直しけたパーティーでした。今1時半にかえってこれかいてます。

また訪れるつもりだし(慶應の遠征の時、日本人全員よんでパーティー開いてくれるそうだ@Towson)、気にしてないけど、JDとかルイスが申し訳なさそうにしてたのが一番気がかりだなー