今日はワシントンDCにいってきました。

JDと彼の友達がビザを取りに行くのでそれについていきました。


JDは父親がユダヤで母親がクリスチャンで、彼や彼の家族はむちゃくちゃリベラルでそういうの気にしなくて、あまりユダヤのプライドとかはないです。

でもユダヤ人らしく、今年の夏から世界中を旅行して、旅先の韓国で英語を教えてお金を稼ぐのでビザを取りにいきました。韓国から日本にも遊びに来ます。


昼に家を出て、チェコと韓国とイギリスの大使館に行きました。

時間をちゃんと調べていかなかったので、結局韓国のビザしか今日はとれなかったです。

やっぱり相対的に日本人のほうがそういうこときっちりしてると思う

とくに準備の面で


ビザのことが一通り終わったあと、

観光をしようってことで、スメソニアン美術館に向いました。

(結局みなかったのですが。。。)

なんでみなかったかというと、国会議事堂にいったからです。Capitalってやつです

capital

JDのお父さんはクリントン政権の時に、大統領のもとで働いていて、今も政治関係の仕事をサクラメントでしているので、彼は政治関係すごく詳しいです。

彼のいとこも今国会議事堂の中で働いているので電話をかけてみました。

いとこに会ってみると、中に連れて行ってくれるとのこと。

国会議事堂は警備もしっかりしていて、中に一般の人は入れないのですが、家族ということで入れてもらいました。


ちょうど議会の最中で、上から傍聴させてもらいました。

ブッシュはいなかったものの、大統領候補だったジョンケリーや、ヒラリークリントンを生で見て生でテレビでやっている、国会を見ることができました。ちなみに今回の議題はイミグレーションへの課金で、帰ったらテレビでも中継していました。

ちなみにカメラも携帯も持ち込み禁止なので写真はありません


その後は記者会見用のプレスルームにつれていってもらい、

press

JDのいとこに写真をとってもらいました(ここはOKみたい)


いやー、旅行じゃできない貴重な体験でした

昨日は結局パーティーに行くことになって、3時くらいまでパーティーにいっていた。

みんな僕のことを覚えていてくれてむちゃくちゃうれしかった。


てことで、今日は昼前に起きて、

アイスクリームを食べにいって、家でバーベキューを食べながら一日中のんびりしていた。


今いる町はメリーランド州のジャーマンタウンという町。

この町を日本に帰るまでにもう一度訪れようと思ったのは、

ラクロスのチャンピョンシップとかJDと仲が良いからとか友達がいるからとかいろいろ理由があって、

その中のひとつに非常にダイバーシティーが豊かな町だからだ。

この町はいわゆる金持ちエリアだけど、本当にNY以上に様々な人種がいておもしろい。


NYとかは人種の坩堝だけど、それぞれがコミュニティーをつくっているイメージ。

だけど、この町はみんなが仲良くやってて、ひとつの理想的な町だと思う。


ワシントンDCに近いこともあり

移民したての家族が多く、昨日今日あった人だけでも、20カ国以上の国や人種の人達がいた。お互い相手を認めた上で、センシティブな宗教や人種や自分の国や親世代の移民の話をしてくれる。

だから日本人の僕とこんなにもすぐ打ち解けているのかもしれない。

ちなみに彼らはアメリカ人なのだが、話している中で、俺はブラジル人だとかスイス人とアイデンティティーはそっちにあるという。ワールドカップでもアメリカではなくて父親母親の国を応援するそうだ。

ますますアイデンティティーってなんなんだろうって思う。


チコは白人がマジョリティーの学校で、ついでヒスパニックで、アジアン、黒人は10%以下の特殊な学校だった。チコでの生活は非常に白人の暮らしだった。(チームメイトが僕意外全員白人だったので)

だからこの町は本当におもしろい。チコでインターナショナルの友達は少なく、アメリカ人の友達ばっかりだったので、刺激がある。

いろんな国から実際にあつまり暮らしているので、インターナショナルの人が集まるのとは少し違っておもしろい。

これから世界はどんどんボーダーがなくなっていって、日本もこれから移民を受け入れないといけないのは明白だから、非常に良い経験だと思う。隣国のアジアンとでさえ、こんなに違った生活習慣で、今でも問題がおきていて、もっと多くの人が日本に来たときに、この島国のコンセプトから抜け出せていない人が多い日本は本当にボーダレスワールドの中でうまくやっていけるのかちょっと不安にもなった。


もう文章がぐちゃぐちゃだが、

人種のダイバーシティーだけ出なく、本当の意味でのダイバーシティー、多くの物差しを持ってものごとをみることが少しできるようになったっていうのが留学で得た一番の収穫かもしれない。

チコを出た後、JDのお父さんの転勤先の家によって、

サクラメント空港からチコをでた。


いつもどおり、飛行機はちゃんと遅延。。。


そのおかげでデンバーでの飛行機の乗り継ぎは2分と電車の乗り継ぎのようなすばやさだった。


無事に朝の5時にワシントンDCにつき、

Towson Universityのディエゴの新居の家にいった。

東海岸にいっても友達に再会できるってのがうれしい。

彼の引越しを手伝い、JDの仲間(僕の友達でもある)と再会して昼ごはん

いろんな人と遊んでたり引越しの手伝いを手伝っているうちに時間を過ぎて

JDの家についたのは夜の8時だった。


お母さんやお姉ちゃん達と再会して、やっとのんびりして、

3日分の日記書いてます。

この3日、飛行機くらいでしかちゃんと寝てないから、ねむい~~

朝監督の家から帰ってきた。

目の前に広がっていた光景はこんなんだった

afterparty

まだ一昨日のパーティーの後始末ができていない。

相変わらずラクロスハウスはパーティーハウスだな。。。


ラクロスハウスに住んでいる人達も、5人中3人ラクロスハウスから引っ越すので、

家を出る準備に忙しそうにしていた。

中もすっからかん、パーティーで壊れまくった壁がいっそう目だって見える。


ピーターとビッセルとタコトラックを買いにいって、最後のチコでの食事を終えていよいよ出発


この数日、何百回もハグをしたが、最後のチコでのハグをして、いよいよ出発


かなしいというより、切ない感じだった。


Bisellのなみだ目をみて自分までなみだ目になってしまった

いよいよチコを出ないといけない。



車にのってエンジンをかけると



車が壊れてうまく動かない

出発は1時間遅れた。


最後までチコらしかった。


15分走ったところで忘れ物に気づいて取りに帰って、

もう一回ハグして本当にチコをさった。


ありがとチコ、そしてチコのみんな。

ほんとうに楽しかったよ

この日は朝のびりおきて、

というか二日酔いでみんなぐったりと昼過ぎに起床。


ビッセルとネイトが卒業セレモニーからラクロスハウスに帰ってきて、一緒にピザを食べにいった。

ラクロスの試合を観ながらのんびりとすごし、午後はDeploの家の卒業パーティーにいった。

家族が豪華な食事を持ってきてくれていて、飲んでってかんじ。

いつもと違うのは豪華な食事があることくらいで、

最後だけど、いつもどおりの生活だったかな。


その家でビアポンやったりクリッパーやったりダーツしながらみんなでのんびり過ごした。

監督もきていて、いつもより少し多い人数でいつもどおりの生活だった

(もうチコを出て行っている人も多いしね)


監督がうちに泊まっていけと何度も誘ってくれたので、

その晩は監督の家にとまることにした。

監督の家でスターウォーズを観ながら、今後のことや今までのことやラクロスのことなど

いろいろ一晩中話した。

監督もハングアウトする人がいないから寂しかったのかなって思ったり、

なんか話しながらいろいろ胸がつまった。

彼とは監督との関係はもう終わって、これからも良い友達で入れると思う


まあ、最後の夜はそんな感じですごした。