「オンガレ・SNIPER & LIQUIMOLY」
久々のレースは、、、
中日本エリアスーパーモト選手権 開幕戦!
(すでに9月ですが)
ライダーはモリタク。
初カテゴリーレースとなります。
そして、初めての名阪。
私はピットクルーということで、遥々奈良まで出動。
距離はそこそこあるものの、交通アクセスが抜群のコースでした。
特徴的?なのはオフロードコース。
モトクロスコースにほとんど行った事がないからかもしれませんが、ちょっと見たことの無い土質でした。
この土質の為なのか、タイヤはレインを使うのが一般的らしく、それも初の体験となります。
〈土曜日〉
受付、車検、練習走行があります。
午前の走行枠は、オフロードコースを使用せず、ターマックのみ。
非常に曲がり込んだコーナーが多く抜きどころの無い感じなようですが、勝負どころは見つけたようで、ターマックに限れば狙える印象です。
午後の走行枠でオフロードコースが使えるようになりました。
「勝負どころが全部カットされてる(笑)」
フルコース初走行後の印象は
「オフロードは全くグリップしない」
止まらない、曲がらない、進まないの三拍子のようで、オフ区間が重要な印象のこのコースでお手上げのようですが楽しそう。
とりあえずオフロード区間は転ばないでやり過ごせば、可能性はありそう、、、か?
〈日曜日〉
早朝は雨が降ったりやんだり。
その後は曇り〜晴れとなりレース日和となりました。
〈練習走行〜予選〉
朝の雨でオフロード区間の土が締まり、少し走りやすいようでした。
ただ、ターマック区間への土の持ち出しが増え、スケートパークのようにもなっていました。
練習〜予選を見ていて、抜群にオフロード区間が上手いライダーがいましたが、ターマックではこちらが速く、トータルで似たようなペースになる感じで、多分3台の戦いになるのかなぁと思っていたら、案の定、予選は3番手でした。
〈決勝〉
午後の決勝前には強い日差しが出てきました。


フロントローは気分が良いですね。
前の2台は、オフロード区間が抜群に上手いので、逃したら厳しそうです。
とにかくスタートが大事。
不安要素といえば、YZでのクラッチスタートが初めて!その上、折角のホールショットデバイスが使えない、、、

で、弾かれる。
この時、肩が抜けるアクシデント。
(元々肩関節が弱く抜けやすい。マルケスかっ!)
すぐに入ったので、大きくは遅れずに5〜6番手で1周目を終える。
少し焦ったものの、序盤で前2台に逃げられてしまったので、無理せず表彰台の確保をする為にも落ち着いて前との差を詰め、前に出るタイミングをはかっている感じと見ていたら、、、
あれ?戻ってこない(笑)
蓋になっていたライダーを抜きにかかった前のライダーが転倒、それに巻き込まれて転倒。
無理な力がかかり、ついでにまた肩が外れると、、、なんともバタバタになってきました。
上手くいかない時は、そんなもの。
ターマック区間でもあわや転倒なスライド!
これは、本人びっくりな位な勢いで何故か起き上がりと、もはや笑うしかない状態。
普段出さない足を出して走ってみたりと、もはや練習走行。
フルコースで練習出来る機会は非常に少ないですし、初カテゴリーの初参戦なので、良い経験ができました。
また、今回は全日本スーパーモト第3戦が併催でしたので、トップライダーの走りも観る事が出来たのは本当に良かったです。
来月は第2戦があります。
リベンジ出来るのでしょうか。
先ずは、ホールショットデバイスを使えるようにして、スタート練習ですね。
追伸
当日、名前だけのピットクルーな私とは違いしっかりとお手伝い頂いたダニ氏。
ありがとうございました。
〈SPECIAL THANKS〉
Sniper
リキモリトレーディング
テクニクス
#83 Onboro Garage Racing