その2へ来ていただきありがとうございます。
<日曜>
夜半まで降り続いた雨もやみ、レース日和です。
<練習走行>
ターマック区間は早々にドライとなりましたが、ダート区間が滑りやすく、どのクラスも転倒続出の練習走行。
<予選>
なかなかクリアラップがとれずに詰まる展開でしたが、なんとかフロントロー4番手で終えました。
<決勝>
ここでも登場、パラソルおじさん
そして見てください!
初体験!グリッド上でタイヤウォーマーを巻く。
(グリッド上は禁止か、ウォーマーそのものが禁止のレースばかりだったので)

今回もスタートが重要となることは明白。
少し長めの直線からの狭い1コーナーは注意が必要です。
そしてスタート。
クラッチミートは悪くはないのですが、最初の5〜10mがなんだか遅いように見える、、、
外から捲りきれずも無難にはスタート。
裏ストレート後では1台パスして良い序盤になると思ったのですが、いきなりのねじ込み合いが発生でトップを1周目から逃し3台のセカンドグループになりました。
前回もここに巻き込まれて、巻き込んでの転倒という事もあり、逃したトップを追うより距離をとって巻き込まれない選択をしたような序盤。
ペースは遅いものの2台で当たり合うので抜き去るタイミングも無く、攻めあぐねている間にどうもタイヤの冷えなのか、泥が落としきれないのか左コーナーでグリップが落ちてリズムが悪くなってきたそうです。
確かに左コーナーが少ない。
少し前を逃しかけた所でなんと独走していたトップが、圧倒的に速いダート区間で転倒して脱落。
これで気合いが入るどころか逆に完全に集中が切れ、ソロツーリングモード突入。
今回は最低限結果を残す走りで表彰台を確保する事ができました。
本人も不完全燃焼感アリアリですが、レースは「結果が全て」なので、初参戦カテゴリーのレースで、レースを重ねてステップアップしていく事が難しい今シーズンにおいては、充分に価値ある表彰台だと思います。
中日本エリアスーパーモト選手権 第2戦
S2クラス 3位
コロナの影響で思うような活動は出来ませんでしたが、その中では楽しく出来たようですし、スーパーモトレースのパドックのアットホームさは、ロードレースとはまた違うものでした。
来シーズンの予定はまだ未定ですが、レースレギュレーションの発表などをみて、計画していきたいと思います。
サポート及び応援をしていただいた皆さま、今シーズンもありがとうございました。
まだちょろちょろと出るかもしれませんので、その時はまたご報告いたします。
今後も宜しくお願いいたします。
追伸
テクニクス 津村 様
親子共々お世話になりました。
今後も宜しくお願いいたします。
<Special Thanks>
SNIPER
LIQUIMOLYトレーディング
テクニクス
#83 Onboro Garage Racing