2018年もてぎロードレース選手権開幕戦以降、ロードレースへの参戦を休止。
関係各位には、大変ご迷惑をおかけしましたが、今シーズンより復帰いたします。
基本的にはメインライダー「モリタク」が各社との体制づくりをしています。
その為、今までのほぼ家族参戦より、ご協力いただく各社にも微力ながらメリットが出てくるのではと期待しています。
メイン参戦クラスは JP250
もてぎ及び鈴鹿の選手権を予定しています。
参戦マシンは話題の 「カワサキ ZX-25R」
休止中も、ミニバイクやモタード参戦等にてライダーが繋がりをつくり、また「ZX-25R」という話題性の高い車両での参戦にて新たな繋がりにて、参戦することが出来そうです。
詳しい参戦体制などはまたの機会に。
新型車なので手探りの車両製作ですが、初めてづくしは楽しく、勉強の1年となりそうです。
しかし、開幕は目前。
急ピッチで作業は進めます。
週末利用して電装作業に持ち込んできました。
そこへタイミング良くリアサスペンションが入荷。


電装は以前のNinja250ようになんとなくではJP250クラスは戦えません。
先ずは状態を把握する為にもロガーシステムは必須となります。
そこでPLXのA/Fメーターの取付け、ラップタイム等も含めたロギングシステムとしてDroggerを導入しました。
ここでトラブル?
ワイドバンドセンサーが付きません。
Ninja250ではO2センサーと差替え出来たのですがZX-25RではO2センサーが小型化されていました。
ここは後で溶接でボスをつけてもらいましょう。
マニュアル片手に配線を追う。
サブコン、ロガー等の置き場所も検討中。
シートカウル内が第一候補なので、そこに合わせて配線。
まだカウルは入荷待ち中なのでどんなスペースになるか不明。
とりあえずあったアルミ板を支えにしています。
その間にリアサスペンションの取付け終了。

YSSサスペンション。
格好良い。
テンション上がります。
土日作業はここまで。
途中で確認出来ない(エラーが出てしまう)ので、全部配線後に試運転。
作動。
今週はダイノに乗せてベースマップを作るそうなのでノーマルシートのみ付けて終了。
帰っていきました。
まだやる事は沢山ありますが、一歩前進。
今シーズンも宜しくお願いいたします。











