4月の全日本開幕戦MFJカップ以来のもてぎ走行をするとの事なので、平日ではありましたが同行してきました。
今年は飛びとはいえ、3連休が2回に前後週末が絡むので、まぁまぁ良い感じ。
例年通りの長男と4月から新社会人となった次男の2人は9連休で帰省してきました。
、、、とはいえ、2人共忙しく飛び回ってます(笑)
最初の3連休は天気がイマイチでしたが、後半は良さげだったので、長男のクルマをあてにして、久しぶりにフリーマーケットへ出店をしました。
最近、珍しく工具を買っているので、たまには工具のハナシ。
今回は、歳も重ねて、自分の工具箱に腰を撃墜されそうなのと、今までには無いスタンスでサーキット入りをしているので、そこも楽しみたい!ってトコロでのネタとなります。
若い頃から現在もガレージなんてものが無いので、工具箱は基本的に持ち運びできる小さめです。
最近は長男のレースで遊ばせてもらうのに、当初は工具も長男の物を使うようにしていましたが、人の工具を使うってのはなかなかのストレスなので、楽しむ為の最小限というトコロで、自分がミニバイクやモタードのスポーツ走行に行くのにも楽チンというのを目指しました。
素人の工具ヲタクですから完全なる自己満足の世界です。
買い足しは最小限で、基本的にボックスで網羅します。
この中のボックスの3分の1位はこれ。
まだ10代の頃、近所のホームセンターで初めて買ったラチェットボックスレンチセット12.7角。
2980円也。
JIS規格さえ通っていれば良いってだけで買いましたが、35年程経過してもこれが今でも現役。
ASH(旭金属工業)製。
JIS規格に対する信頼もあったし、当時の日本の工業製品は本当に良かったなと。
または旭金属工業さんの物作りに対する姿勢がそうなのでしょうか。
この時は、差し込み規格の9.5sq(3/8)とか12.7sq(1/2)とか全く知らず、当時のホームセンター四輪用12.7sq(角)のセットです。
なので、12.7角のボックスの大半はメインから移籍のこのセットの物に、プラスアルファで入れています。
多少被らせてますが、17mm以上は12.7角で締めます。
8mm〜17mm は9.5角。
んで、この中には接触面の6ポイントタイプが何気に結構ありますけど、このあたりはほぼメインであまり使わないので移籍してきた感じです。
好みの問題ですが、私は12ポイントのショートタイプを好んで使います。
必要がある時だけそのサイズのセミディープやディープを買います。
早速、先日の作業で7mmが必要になったので探しておきます。
こちらは最近流行り?のシブイチ(1/4 6.3角)もメインでは使っているので、その辺も視野に。
6.3角のラチェット(KTC)も元々入れてあります。
国内外メーカーにコダワリはありませんが、ボックスは値段とのバランスも良いのでコーケンが好きです。
工具によってメーカーの特色もあるし、工具ヲタクとしては、そこも楽しみです。
トネは30年位前に買ったショートラチェットハンドルが妙にハマり、ずっとメイン工具箱で使ってますが、駒は最近試しでいくつか。
この工具の中では、HEXの駒がトネ製です。
ラチェットハンドルはASH(12.7)、KTC(9.5)これらも30年選手です。
T型レンチは間に合わせでアストロ。
特に問題ないですが、なかなかコレ!ってヤツが見つからないのがTレンですね。
シャフトが太いと回し辛いので細身が好き。
ハンドルは短めで、長すぎる時は切ります。
そーいえば、ラチェット購入時、同時にKBS(小林工具製作所)のメガネレンチセットも2980円で購入していて、これは今でもメイン工具箱で現役です。
この工具箱は極力小さくなので、メガネレンチは入れていません。
ラチェット付きのトネのコンビネーションを入れています。


















